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【公教育を問う】第1部 私立人気の影で(1)


【公教育を問う】第1部 私立人気の影で(1)開店休業状態の3学期

教育の話題については子どもをもつ親であれば大変気になる話ですね。
教育については子どもたちから鬼といわれる私。
数日、この話題にふれてみたいと思います。
PTA関連に長くたずさわってきた自分の経験もまじえて・・・


ブランドショップやヘアサロンが並ぶ東京・南青山の港区立青南小学校の校門前では時折、渋滞が起きる。学校行事などで下校時間が遅くなった日、子供を進学塾へ送る母親らの
車の列だ。ベンツなど高級外車も少なくない。・・・
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やはり「新学力観」が問題だ


【正論】西村和雄 やはり「新学力観」が問題だ

昨年春に文部省の学力テスト結果から、ゆとり教育に異論をとなえはじめましたね。
現在、子どもをもつ私の主観から、ゆとり教育の話しがでたときから
先がこうなるのは予測していました。しかたない、現場の先生が決めたことではない、
結局は知らない者が決めるのですから。
二極化の時代になり、子供達の学力も二極化しております。
まさに、家庭の力を子どもの学力にあわせるようなかたちになり、
中間層がどんどん減り続けているように思えます。

■OECD調査に悪影響が見える
 ≪さらに低下したレベル≫

 昨年12月に、15歳の生徒を対象とした経済協力開発機構(OECD)による
第3回の学習到達度調査(PISA)の結果が発表された。日本は、読解力が15位、
数学的応用力が6位、科学的応用力が10位との結果であった。・・・
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【正論】曽野綾子 どこまで恵まれれば気が済む


【正論】曽野綾子 どこまで恵まれれば気が済む

是非この話しを多くの方に読んでほしい、そう思いました。
意見は個人差もあり賛否両論おありだと思いますが
豊かな国で産まれ、豊かな国で育つ日本人には
もう一度見直すべきときがきていると思います。
二極化の波がおしよせ豊かではないという方もいるでしょう。
そう取り上げる私も低層家庭であり、壮絶な生活を経験したことがあります。
なので、今、どんなに低層家庭であっても、ありがたいと思える小さな幸せを感じる
こともあります。友人の中には有名な海外援助機関で働いている方もおり
貧しい国を見つめ、日本は幸せであるといいます。
前置きが長くすみません。記事に戻しますね。


■「引き算」人生で落ち込む日本人≪欠落部分に耐えられず≫
戦争もなく、食料危機もなく、学校へ行けない物理的な理由もないというのに、
そして私流の判断をつけ加えれば、今日食べるものがないというのでもなく、
動物のように雨に濡れて寝るという家に住んでいるのでもなく、
お風呂に入れず病気にかかってもお金がなければ完全に放置される
途上国暮らしでもないのに、・・・・・
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社会全体が「教育」から目を逸らせない時代


社会全体が「教育」から目を逸らせない時代

新しい年を迎えましたが、のっけからまた教育の話し。
この話題に驚きました。我が家ではお正月は終わり、
3日から仕事(春まで多忙時期なので)、子ども達も
3日から全国テストやら塾やらで勉強にかからなければならない、
そんな時代に今さらながら、九九ができない高校生がいる話は
時代にそぐわないような気がしますが、本当にいるのかもしれない。
子ども達の同級生でも中学生のときに九九ができなかった子がいました。
もっとさかのぼれば小学校5年生のときに2桁の引き算ができない子もいました。


教育が大事、と口ばかりでは取り返しのつかない時代になりかかっています。
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“ゆとり”嘆くより…「数学35位の国」に学べ


“ゆとり”嘆くより…「数学35位の国」に学べ

この記事を読み、いやに納得してしまいました。
わが子の通う学校でも、まさにこれそのもの。
学業にも熱心な親だと思う私ですが、親そのもののありかた。
しつけや学校活動への協力のなさ・・・これだから学業にも影響するのだろうと
いつもいつも思っています。学校活動には忙しいながらも奉仕してきました。
だからといって完璧な親ではない自分ですが、
少なからずとも、できる限りのことには(無理してはいますけど)参加してきました。
ですが、まだまだ不足していることもあり、今年一年を振り返り、
まだまだ改善すべき点や見直すことが必要な子育てがあったと反省したいと思います。


■「生活の場」重視する米国の親と学校・・・
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中学受験で学力格差 首都圏と非首都圏で顕著に


中学受験学力格差 首都圏非首都圏で顕著に

それはそうでしょうね・・・もともと親の意識も違いますしね、
周囲も熱心にしていることに何の違和感もないわけですもの。
我は地方人ですが、数年首都圏に暮らしていたことがありまして、
その差は比較にならないのを見ています。←まだ独身でした。
勉強することの習慣がしっかりついていますし、勉強量もちがいます。
我が家が暮らす地方を見てみてほしい・・・勉強すると かげ口をたたく人もいる。
子どもは遊ぶことも勉強することも仕事ですよね?
だからといって何時間も勉強しているわけではありませんし・・・
親としては、足りないと思っているくらいですもの。
皆ではありませんが、本当に首をかしげることがあります。
クラスに何人いるでしょう。毎日少しでも勉強する子が・・・半分もいないですよ。

首都圏中学受験の四谷大塚は11月23日に小学3・4・5年生を対象に、
民間教育機関による日本初の「全国統一小学生テスト」を実施。今回のテスト結果からは
首都圏非首都圏学力格差が顕著となった。首都圏と非首都圏では全ての学年で
首都圏の受験者の偏差値が高く、算数に関しては首都圏と地方の小学3年生と
小学4年生の間で

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小3・4から増える、算数の計算が苦手な子ども


小学校の3・4年生から増える、算数計算苦手な子ども[Pick UP 教育データ]

この年令から興味と理解度の分かれ道となり、
5.6年からは差が開いてくる。そして、中学・・・
中学の基礎は小5.6年が土台であり、ここのつまずきに気がつかずに進級していけば
おのずと中学での結果がわかるかと思います。
算数の基礎の大事な学年は小5.6と聞きますが、
得意・不得意(好き・嫌い)ができてくるのは小3.4頃。
この頃から家庭でも見てあげていれば
クリアできる部分が多いのではないかと思います。
これは自分の子どもたちのことで経験をしていますので、一人の親としての感想です。


皆さまは、小学生のころ、算数は得意でしたか。大人になると、
自信をもって「算数(数学)は好き」「算数(数学)は得意」と答えるかたは減るようです。
こうした算数(数学)に対する苦手意識はいつごろから芽生えるのでしょうか。
今回は、算数の計算力に関するデータを中心に、この問題を考える材料の一つを
提供したいと思います。

記事といっしょに、自分の経験も少しだけ・・・
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幼稚園→大学、私立で教育費2260万円 公立の2・6倍


幼稚園大学私立教育費2260万円 公立の2・6倍

いつごろからでしょうか。10年位前にある雑誌で読んだのを思い出しました。
あのころ、オール公立大学までの教育費は子ども1人、1000万円と書いてあった。
そのほかに、塾など他の費用。また地元をでるなら、生活費を仕送りしなければならない。
何故にこんなにかかるの・・・?と子どもをもつ親として生涯計画を作ってみた。
年令ごとにどんな費用がかかるか、むろん、自分と同じく周りは歳をとり、
冠婚葬祭も続くであろう・・・金銭シュミレーションごとく書いてみて愕然とし
しばらく倒れていた記憶がよみがえりました。毎月最低30万円貯蓄しなければ
我が家では子どもたちを大学には進学させてあげられない計算。そんなの無理・・・


幼稚園から大学まですべて国公立の学校で学んだ場合の学習費の総額は
約860万円なのに対し、全部私立だと約2260万円と2・6倍になることが20日、
文部科学省の平成18年度「子どもの学習費調査」で分かった。
今回初めて世帯の年収も調査、私立小学校に通わせる親の年収は1000万円以上が
6割を占め、所得が高い層ほど教育にお金をかけている実態も浮かび上がった。
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「差し押さえみろ!」授業料納付を拒む親たち


「差し押さえみろ!」授業料納付を拒む茨城のたち

まさにモンスター
記事を読めば、何を言っているのだろう?と首をかしげたくなります。


支払い能力があるのに高校の授業料を納めない悪質滞納者の増加が、
茨城県内で問題になっている。県教委は先月、年度内にも簡易裁判所に
支払い督促を申し立てることを決定。異議申し立てがなければ、
給与差し押さえなど強制執行が可能になる。
県教委は「やりたくてやる措置ではない」と話すが、悪質事例の放置が
新たな滞納を招きかねないという危機感がある。
実際、悪質滞納者のあきれた言動を聞くと、
この異例の措置もやむえないと思えてくる。(中村昌史)

高校は義務教育ではありませんよね・・・?
世間をしらないのか馬鹿にしているのか。
ごねたもの勝ちのようにしか聞こえないのは私だけでしょうか。



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学習におけるタイプ別注意点[中学受験合格言コラム]


学習におけるタイプ別注意点[中学受験合格言コラム]

理系文系というと大学に進学する時に使われる分類方法であり、
ひいては職業的な分類にもかかわってくるが、
学習においても「理系タイプ」と「文系タイプ」に分けると便利な場合がある。
理系タイプ」とは算数(数学)ができて理科が得意な場合が多く、
物事を「理論的に考える」タイプとしておこう。
逆に「文系タイプ」とは、国語が得意で特に物語文の心情表現を理解するのがうまく、
社会も好きな子が多いというところか。

一般的には文系理系に分かれます。ほとんどがそうだと思いますし、
男の子は理系・女の子は文系に進む確立も高いと思います。が、
変わり者の自分は国語・数学が大好きでした。音楽・美術も大好きでした。
どれも同じ点数内であり、評価も同じでした・・・
ですが、理科と社会が嫌い。暗記が嫌いなのです・・・・変わり者と
よく言われましたが、自分と同じようなお子様はいませんでしょうか?
文系理系かどちらに進むか!選択しなければならないときに
本当に本当に投げ出したくなるほど悩みました。
そういうときにどうしてよいのか相談できるところがあったならと今でも思います。
余談が長く申し訳ございません。勉強方法が異なるということの記事にもどりますね。





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大学再生 勉学意欲引き出す教育を


【主張】大学再生 勉学意欲引き出す教育

大学生の勉強不足が問題になっていましたね。
入るまで必死で勉強にとりくみ、大学に入れば楽しい時間が待っているというのが
今までの日本の大学のイメージだったかもしれません。
そうではない大学もありますが、あのキャンパスに入れば
それは開放感と満ち足りた気持ちを浮き立たせてしまいますよね。
世界的では日本のような大学生活はありえないことなんですけどね。


大学教育について、文部科学省の中央教育審議会が卒業認定の厳格化など
抜本改革を検討している。学生の質や意欲の低下が心配されるアンケート結果もでている。全入時代を迎え、高等教育の質向上を真剣に考えるときだ。
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「栄養改善」から「食育」へ目的転・給食


給食は「栄養改善」から「食育」へ目的転換

食育は数年前から話題になりましたね。
そもそも飽食の時代になって、食に対する概念が変化してきたこともあります。
もともと食育の精神は明治時代に展開した人物がおります。
忘れていたのではなく、時代がかわり食の文化が変化してきたことで
改めて食に対することを問い直したものだと私は思っています。


小中学校で実施されている給食をめぐり、文部科学省が主要目的をこれまでの
栄養改善」から食の大切さや文化、栄養のバランスなどを学ぶ
食育」に転換する方針を固めたことが25日、分かった。
目的の転換やこれに沿った栄養教員の役割などを盛り込んだ学校給食法の改正案を
早ければ来年の通常国会に提出する。

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学費滞納は1校12.7人 中退0.6人、私立高調査


学費滞納は1校12.7人 中退0.6人、私立高調査

経済的理由などで学費を3カ月以上滞納している私立高校生は
9月末現在で1校当たり12・7人(前年同期14・7人)、
中退者は0・6人(同0・4人)と、依然多い傾向が続いていることが20日、
全国私立学校教職員組合連合(全国私教連)の調査で分かった。

まさに格差社会が子どもたちの芽をつみとるまで進んでしまっているのでしょう。
日本は教育費の負担が大きな国です。
親としてはできるだけ子どもの将来につながるように
無理をしてでも通わせてあげたいと思うのは当然でしょう。
話題になった学力テストの結果からも
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「モンスターペアレンツ」案外身近に… キャリア・マムがネット調査


モンスターペアレンツ」案外身近に… キャリア・マムがネット調査

いるいる。確かにいる。何度もブログに記載させていただいておりますが、
教育関係の話しには 少しだけ詳しいほうだと思います、自分。
モンスターなんて言葉はまだ かわいかもしれません。
大魔王というべきでしょうか。撃退できるものがいない(汗)


幼稚園や学校に対し、激しくクレームや要求を突きつける“モンスターペアレンツ”。
明確な定義はないが、案外身近にいるものらしい。
主婦の声をいかしたマーケティング、コンサルティングを展開するベンチャー企業、
キャリア・マム(東京都多摩市)がインターネットを活用して実施した実態調査では、
回答者の59・7%がモンスターペアレントの意味を理解。実に30・1%が「まわりにいる」と回答した。


回答者の中で モンスターペアレントを確認できていないのは、
周りにいないのではなく、そのような方と接する環境にないことや、
学校の関係とあまり交流がないなどでしょう。
前者の方は うらやましい!そのような環境の中で暮らしてみたい。
あまりの傍若無人の言動に、心身ともに疲労し、床に倒れていたこともある自分。


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「学テ」結果で動き出す自治体


「学テ」結果で動き出す自治体 学力向上チーム設置

この話題・問題については当方もブログで幾度となく
勝手な意見をのべさせていただいていますが
この記事を読んで、正直なところ、今頃では間に合わない学年もあり、
またこれでは無駄に資金を使うだけだというのが感想。
もっと使うべきところに使ってほしい。
日本の教育にかける資金は世界でもみても
ほとんど予算をくまれていないですし、
逆に学校におりる資金も減らされてしまうということで
数年前には署名活動もしました。
そのくらい教育現場にはいきとどいていないのです。
使うところが まとはずれではないか と
現場の人間は言います。自分もそう思います。

43年ぶりに実施され、先月末に結果が公表された全国学力テスト
文部科学省では、意欲的な「学校改善支援プラン」を作成した自治体には
予算支援措置を講ずることを明らかにするなど“学テ効果”を期待する。
各都道府県教育委員会では緊急の学力向上チームを設置したり、
よりきめ細かな指導につなげようと地域別の結果の公表を検討するなど、
さまざまな動きが出始めている。

これはいいとしても
なぜ毎回大規模な学力テストが必要なんでしょうか。
その結果を、その学年にはいかせない(結果が遅いので)ままなのに。
大きな資金がかかります。それであれば
今までの失敗した教育部分の強化に資金を投与するなど、
現場の必要な資金に使わせてあげてほしいです。
自分の おこたちは 


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人気逆転?受験生の早慶戦、選択は早稲田


人気逆転?受験生の早慶戦、選択は早稲田

自分のブログでも早稲田について2度ほど
記事を記載していますが、けっして
早稲田さんの回し者ではありません(笑) OBでもありません。

大学受験の「早慶戦」、軍配は早稲田に-。
大手予備校の駿台予備校は12日、早稲田慶応の両大を志望する受験生を対象に
アンケートを実施したところ、両校に合格した場合は「早大に進学する」と回答した受験生は
全体の58・3%で、「慶応大に進学する」とした30・7%を上回ったと発表した。

自分も前回記事を書きましたが
日本語文章講座などに力をいれはじめたのも
関係なくはないのかなとおもいます。
(私の記事では、ブログ内検索で早稲田といれていただければ記事がでます)
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「面倒見の良い学校」考 


面倒見の良い学校」考 その1[中学受験合格言コラム]

面倒見の良い学校 とは何でしょうか

よくあるご質問のキーワードに、
この「面倒見の良い学校」というものがある。
先日も、その言葉に魅かれてある学校に上のお子さまを入れたところ、
上位成績者にはともかく、下位成績者にあまり良くなかった、
ということでいささか学校不信になっておられるかたがいらした。

この意味であれば 親がもとめる学校の姿なのかもしれません。
ただ ひとつ言えば、
わが子の学力を過信しないことではないかと思います。
客観的に見て、また地域格差もあり、
他の地区であれば わが子はこのくらいだという認識をもち、
それにあわせて選ぶことが必要ではないかと思います。
ついていけなければ のびるどころか
挫折感をあじわってしまうでしょう。

確かに学校によっては、成績下位層を押し上げるタイプと、
上位層を引っ張り上げるタイプとあるが、 続きを読む

モンスターペアレント「お前ら全員辞めさせる」


【やばいぞ日本】「お前ら全員辞めさせる」

昨今、問題になっている
非道な行為を学校に要求・苦情をもうしたてる
モンスターペアレント と呼ばれます。
この記事は決して例外ではく、どの学校でもある(ありうる)話しです。
私の友人に教育者もおり、戚にも校長がいます。
また、自分自身も PTAに数年深くたずさわっております。
姉妹も従姉妹もPTAという、比較的教育関係の話しは
学力を含め学校を舞台にした話しを知っています。
詳しい事柄を述べてしまうと、公表してしまうことになりますので
ここではあえて記載しませんが、普通に存在しているです。
(↑本当は、言いたい!のですが、私たちの中では原則口外は禁止ですので・・・)
あ、そうなのね、給食費も払わないがいるのも納得ねと思えます。

参観日に担任の先生から注意をうけた子どもは、
「あの先生は教師として失格だ。辞めさせろ!」と 教育委員会に言うもいます。
誰が見ても、子どもが授業を妨害する行為をしたために
注意されただけの話しです。
これはあたりまえのことではないでしょうか?
本当に日常、学校の現場は教育・学問に集中するだけにはいかなくなり
学校はその他の対応に頭を抱えています。
それも
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「早寝早起き朝ごはん」


【コラム】 「早寝早起き朝ごはん」は社会人にも有効なのか? 

昔から、早起きはなんとかといいますね。
私は夜型人間ですので えらそうには言えませんが
早起きもしています(睡眠が少ないということです・・・)
人は朝の日の光でパワーをつけるなどとも言いますが
いろいろな面で早起きは得ではないかという自論があります。
思えば、自分は子どものころから早起きだったと思います。
このコラムには関係ありませんが、
早起きによりローカル番組のニュースを見て
よく懸賞にも当たりました(笑)
以前、宝くじに当選している方が
夜明けとともに起きてパワーをもらうなどとも言っていましたのも思い出しました。
それは別としまして、教育に関心のある保護者の方でしたら
子どもさんの教育にも少しづつ早起きをお勧めいたします。
あとで我が家の実行例(成功?例とまではいえないですけどね)を
少しまじえさせていただきますね。

夜更かしして、目が覚めたら遅刻寸前。
朝食も食べずに家を飛び出す…。わかっちゃいるけどやめられない夜型生活。
しかし、そんなことではこれからの世の中、出世が危ぶまれるかもしれない。
というのも「早寝早起き朝ごはん」を企業研修に導入する動きがあるというからだ。
提唱者は独自の学力向上指導法「隂山メソッド」で
小学生の保護者からカリスマ的な人気を誇る立命館小学校副校長、隂山英男先生。
DSソフトにもなった「百ます計算」を世に広めた人物である。

自分も陰山校長の書物は読みあさりましたし、
校長になられる前から存じ上げておりました。

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携帯サイト「キモイ」書き込み 中3ネット


携帯サイト「キモイ」書き込み 中3ネットいじめ

今は このサイトへの書き込みを止められないのが現実だと思います。
実際に名指しで 悪口もたくさん書き込まれているようですし
見る子が見れば すぐにわかるようです。
明日はわが身というほどだそうで
小学校のころから、注意のお手紙が学校から発行されていました。
チェーンメールも同様です。
わが子がそのようなことに巻き込まれたことはないのですが、
現実に見て、現実に子どもたちの話している声を聞いてしまいました・・・


京都市の市立中学校で、3年の男子生徒が携帯電話のサイトに同級生らから
「キモイ(気持ち悪い)」などと書き込まれるいじめを受けていたことが、
京都市教育委員会の調査で1日までに分かった。


今は女の子だけではありません。サイトへの書き込み意外でも
とても陰湿な事をする男の子もいます。
学校によく行きますので、目にすることもあるんです。
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授業時間、私学となお差


授業時間、私学となお差… 中教審部会報告

当然のことでしょうね・・・
塾でもそうですが、基本は私学においています。
ですので、問題もまったく違いますし
教え方も違います。
ゆとりで削除されていることも教えてきたはずですから。
最初から ゆとりに疑問をもち、
それに応じた教育をしてくれていたと思います。

 中教審部会の「審議のまとめ」では「ゆとり教育」の批判を受け、
30年ぶりに授業時間が増え、主に小中学校主要教科の授業時間に充てられた。
特に中学校での英語は全学年で週4時間となり、国語や数学よりも総時間数は増加した。
現行の指導要領で「詰め込み」から「ゆとり」に動いた針を逆戻しした。

あとで引用いたしますが
100マス計算の陰山校長も これについて述べています。

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「ゆとり教育」是正中途半端 


ゆとり」是正中途半端 道徳教科化踏み込まず 中教審部会報告 

まさに中途半端だと我も思います。
授業時間を増やすことなどは決まったようですが
ゆとりで取り入れられた、??と思われる時間はそのまま。
ゆとり時間割なのに、どう時間調整をするのだろう。
週5日制のままで間に合うとも思えない。
(これについては先にブログでも記載していますが、
すでに土曜日も授業をおこなっている学校もあります)
教育にかかわらず 何でも同じことがいえると思いますが
現場の人間の立場、現場の状態を実際にしらないから
書類だけ統計だけ、データーだけで判断するから
このようなおかしなバランスになるんですよね・・・

学力低下の批判を受け、学習指導要領の改定作業を進めてきた
中央教育審議会の部会がまとめた報告では「基礎・基本の習得」が強調された。
ゆとり教育を見直すものの、子供たちの学習量は減り続け、
昭和50年代のピーク時からは半減しているため、教師らからは「中途半端」と批判も出ている。

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理科離れ…危機感


塾の実験教室 理科離れ…危機感持つ保護者らに好評

ごめんなさい、ここのところ教育問題ばかりに目がいってしまいます。
お子をもつ身として どうしても気になる部分です。
私自身は自他共に認める教育に熱心な親であるとは思います。
幼稚園や学校などのPTA等にも ずっとかかわりながら生活していたもので
オフレコ話しも 知っているほうだと思います・・・229

その上で この理科離れの話しは、
かなり前から言われていることで
国もわかっていたことではないでしょうか。
現にここ数年、理系の世界ランキングからどんどん後退している日本。
数字になって現れていることに目をふさいでいたのではないかとも思えます。
教師をしている友人も現場ではわかっていたことと言っています。

■探求心や自由な発想はぐくむ

塾などが開く子供向けの科学実験教室が全国各地で人気を集めている。
日常生活では味わえない不思議な現象を通して、子供の好奇心や探求心をはぐくんでくれる実験
ゆとり教育や学校週5日制などの影響で、小学校の理科の授業時間が減少するなか、
子供の理科離れに危機感を抱く保護者らの期待が高まっている。(中曽根聖子)

サイエンス研究と称し、実験を主体にした習い事も
よく目にするようになったのも ここ数年ですね。



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小・中学校「ゆとり教育」反省・審議まとめ


小学校301時間、中学360時間増=主要教科-新指導要領の審議まとめ・中教審


今さらとも思えます。
とうの昔にこの話しはでていたことで、
今回の学力テストの結果をみなくてもわかることです。
現場の先生は ひしひしと感じていたはず。
できるところは、すでに自主的に土曜も授業を復活しています。
これって同じ義務教育で学校単体で異なるのも不思議でしたよ・・・

学習指導要領の改定作業を進めている中央教育審議会
(文部科学相の諮問機関)の教育課程部会は30日、
改定に関する「審議のまとめ」で、国語や算数・数学、理科など
主要教科の授業時間数を小学校で301時間、中学校で360時間増やすことを決めた。
現行と比べ、小学校約10%、中学校で約12%増。
ゆとり教育」と授業時間削減の反省点を挙げ、学習内容も拡充する。


この授業時間を増やすのは賛成ですけど、
では、一度削除した時間割部分などはどうするのでしょう。
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大学全入時代 生き残りへ


大学全入時代 生き残りへ危機感募らせる専門学校


時代がかわってしまい、現実に生きにくくなってしまったことや
経済格差を見る中で 少しでも上へという親の意識もつよくなってしまったことも
理由のひとつとしてあるだろうと 私は思います。


大学の志願者数と入学者数がほぼ同じになる「大学全入時代」に入り、
全国の専門学校が生徒獲得に苦戦を強いられている。
文部科学省によると、専門学校の入学者数は4年連続で減少し、
少子化が進んでも堅調に推移してきた専門学校人気に陰りが見え始めているという。
背景には、高校新卒者の就職率改善に加え、
美容師やマンガ家の養成などで大学が“専門学校化”していることがあるようだ。

大学全入時代 って皆さんはご存知でしょうか。 
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全国学力テスト 


【主張】全国学力テスト 競争封ぜず学力の向上を 

文部科学省から結果が公表されましたね。
当方のブログでも同月12日にこのことに少しふれましたが
(カテゴリー・語ろう!話題・ニュース/教育・学問・育児)
予想していたとおりの結果でした。
上位と下位との差がありますが 平均的なものの数値だけでは
自分の子どもを知る上で必要なデーターかどうか疑問です。
確かに、上位であることは安心かもしれませんが
あくまでも平均ということは上も下もいるということですからね・・・
正直、教育に熱心な親御さんにおいては
自分の子のデーターだけがほしいのではないかと思います。
そうですよね・・・下をみるのではなく上を向いていくのですから。
はっきり言いまして、他の子なんてどうでもいいですよね、
これは親として当然の思いだと思いますが
国としては 今世界の上位ランクから
どんどん落ちていく日本の頭脳をあげたいわけですから
切磋琢磨して皆でUPしてほしいわけですよね。

わがお子たちの周りをみていても子どもの格差はひろがっています。
(このことや生きる力などについて
子どもの教育関係の感想をブログに何度ものせてはいますが)
親の力(財力であったり、関心だったり)で
大きくかわるのも事実否定できないことでしょう。
それも勉強ということよりも学ぶということは
小さいころからの 積み重ねだとも思います。
思春期に入ってから親がどうこう言って、
子どもが聞く耳をもってくれることは少ないですよね・・・?
よく 言われることは  「3かけ」 をする親をもつ子は 伸びると。
この 3かけ は あとで記載しますね。1ページが長くなってしまったので 229
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子どもの生きる力を育む


生きる力を育む『子どもを伸ばす手仕事・
         力仕事』辰巳 渚 著(岩崎書店) 

校庭に水まきをするのに、長いホースを引きずって、
四隅をくまなく歩く若い先生が少なくないそうです。
ホースの口をつぶして、遠くへ飛ばすという技(?)を
教わる機会がなかったのでしょう。
道具に頼らなくても、手や身体をうまく使えば、私たちは実に多くのことができるのにもったいない。


そうそう、ほんの小さなたいしたこではないことでも
へぇ~~なんて感心されることもある。これはどうしてか。
ただ四角い頭だっていうことではないと思う。
当方、両親が共働きでとにかく忙しかった。
仕方ないことですが、小学校にあがるときには
すでに朝ごはんは自分で作っており、
遠足のお弁当も自分でつくり、
両親の出張で、小学生から
妹といっしょに2週間二人で暮らしたことも何度もある。
むろん、食事等、すべて当方。
幼稚園のときから一人で街まで病院等にバスで通っていたし。
では自分の子にもさせられるかといえば
お子達にはそんなことさせなかった。
なぜ?そこまでしなくても、もうすこしお子達を
たくさん社会に出してあげなかったの?と
今になって 後悔しています。
洗濯だって掃除だって料理だって修理?だって、
どんなことだって経験から覚えるものがたくさんある。
大人になって、小さいころからの経験が役に立つことはたくさんありました。
たしかにそうなんですが、危険だという心配もありましたが
それ以上にさびしくつらいおもいだったのがトラウマなのかもしれない。
お子にはそのような思いだけはさせたくないと
勝手な親のエゴだったかもしれないと反省しています。
もどれれば 体験させたかったことがたくさんあります。

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理不尽保護者の対処マニュアル 大阪市教委作成


理不尽保護者の対処マニュアル 大阪市教委作成


あ・・・この問題ね、どこの学校でも大変なんです。本当に、世の中にはすごい人もいるのね!
と思いますよ。詳しくはいえませんが、当方善意のほうで学校とのかかわりも長くてね、
口外はしないけど よく目にしてきました。うん・・・本当にね、
今は 常識は非常識 らしいですからね。 だいたい先生に向かって、
が「馬鹿じゃないの?!」と言ったりですね、これは可愛いほうです・・・・


学校に対し理不尽な要求やクレームをする保護者への対処が問題になるなか、大阪市教育委員会が教職員向けに作成している手引書の概要が16日、分かった。実際にあった20例をあげて、対処法を細かく解説。「運動会の組体操でわが子を一番上にしろ」などと要求され、解決した例を紹介している。市教委は今年中にも完成させ、全教員に配布するという。
手引書は昨年9月から11月までの3カ月間に発生した市内の小中学校への過度な要求をアンケートで収集した約250件の実例に、小・中学校からの相談事例を加えて作成。無理な要求などをするへの対処マニュアルの形になっている。


マニュアルどおりにはいかないでしょうけど、とにかく通常の考えは
話では通らないこともありますしね。
当方が思うに、今は学校や先生を尊敬してしない。
もちろん、信じられない教師もいますよ!!それもいろいろ あるのよ・・はぁ
私は一人でいたいので、声をかけないでください。と教室内で
先生がいるのに自習だったりと、そんな話も友人から聞きましたしね。教員の友人もいます。

当方が思うのは・・・

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英断?暴挙? 東大


英断?暴挙? 東大が親年収400万円以下授業料免除 

日本の最高学府である東京大学が来年度から親の年収400万円未満の学生の授業料を免除する。「子供に貧乏人でも東大に行けるという希望を与える」と評価する声がある一方、地方の国公立大学からは「ますます地方と中央の地域格差が広がる」と反発するなど批判も噴出している。東大の試みは“英断”なのか“暴挙”なのか。


ん?この話題って少し前に新聞の記事にあったよね?
家族で読んで、よし君たちもがんばろう!←まぁ言うだけ・夢みるだけはいいでしょう。
と話していたんだが・・・
年収額は公表されていなかったかな?いえ、あったような・・・
我が家は地方紙なのでね、記事の大きさでは ちっこい もんでしたけど。
入れるわけはないのに勝手に大喜びしていてね、
さすが天下の東大だね と朝から騒いでいたんですよ。
どんなによい頭脳をもっていても 進学させるには親の財力がものをいう。
どんなに賢い子でも うちはお金がないからと
進学をあきらめている話もたくさん聞く。


「正直いって持てる者の強さと思いました。東大がそこまでやれば地方の国公立大学はとてもかなわない。ますます地方と中央の格差が広がるんじゃないですか」と語るのは、中部地方にある国立大の入試担当者。


そうだよなぁ・・・地方は大変かもしれないね。
ただ、最近は昔のように大学をブランド扱いで選択するのではなく
子にとって身にならない学歴と身になる学歴を親が意識している。
ただ行けばいいってもんじゃないとね。目指す・進む方向が違えば必要のない学歴になる。
学習関係の雑誌にはそんなこともアドバイスされていた。
あと、最近では大学の講師がいかにどれだけよいかということでも
人気の大学順位が移動している。
まぁ・・できるお子さんをもてば東大へと思うだろうし
しかも年収に応じての免除となるとね、選択基準は大きくなる。

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全国学力テスト成績、全都道府県が公表せず


全国学力テスト成績、全都道府県が公表せず

今年4月、小学6年と中学3年を対象に実施された全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の結果について、47都道府県すべてが、文部科学省から提供される市町村別や学校別の成績を公表しない方針であることが、読売新聞の調査で分かった。


これな、うちのお子の中に当てはまる学年があって受けたのだけどね・・・
親としては知りたい!
とかく学力低下を言われ(確かに低下しているw、全体に)
試験も基礎的な問題と少々難しめと
同じ教科で2時間あったみたいで。


主な理由は「序列化や過度の競争を防ぐため」で、全都道府県が、住民から情報公開請求があっても「原則不開示にする」としている。一方、データの提供は当初予定より1か月半以上遅れており、「結果を分析する時間が足りない」と、各教育委員会などで不安が高まっている。


ちょうど、この学年たちは
ゆとり教育をもろに受けてしまっている学年。
6年生は1年生にあがるときに ゆとり教育
中3は小4にあがるときに、これからが大事なときに ゆとり教育
結果、学力はあがっているなんてこともいわれたりしているが
結局、このゆとり教育の中で伸びている子は 親が熱心に心配してた過程。
親が勉強をみるなり塾にいかせる、家庭教師をつかうなど
なんらかの学校外での勉学があってのことです。
この学力テストのあとに 学校での学力テストがあってね、グラフになって
知りたい親は聞いたけど、お子の学年をみてみるとトップクラスが片手でたりるほどの数名。
まぁ、低レベルの学校だからなんだけど。(学区制なもんでね、選択できない地方だから)
その下に少しだけぱらぱら。
そのあとの中間層がまばらで
中間より下にど~んと固まっていた。
これは何を意味するかといえば家庭の力で子の学力にも完全に差がひらいているということ・・・


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