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子どもの生きる力を育む


生きる力を育む『子どもを伸ばす手仕事・
         力仕事』辰巳 渚 著(岩崎書店) 

校庭に水まきをするのに、長いホースを引きずって、
四隅をくまなく歩く若い先生が少なくないそうです。
ホースの口をつぶして、遠くへ飛ばすという技(?)を
教わる機会がなかったのでしょう。
道具に頼らなくても、手や身体をうまく使えば、私たちは実に多くのことができるのにもったいない。


そうそう、ほんの小さなたいしたこではないことでも
へぇ~~なんて感心されることもある。これはどうしてか。
ただ四角い頭だっていうことではないと思う。
当方、両親が共働きでとにかく忙しかった。
仕方ないことですが、小学校にあがるときには
すでに朝ごはんは自分で作っており、
遠足のお弁当も自分でつくり、
両親の出張で、小学生から
妹といっしょに2週間二人で暮らしたことも何度もある。
むろん、食事等、すべて当方。
幼稚園のときから一人で街まで病院等にバスで通っていたし。
では自分の子にもさせられるかといえば
お子達にはそんなことさせなかった。
なぜ?そこまでしなくても、もうすこしお子達を
たくさん社会に出してあげなかったの?と
今になって 後悔しています。
洗濯だって掃除だって料理だって修理?だって、
どんなことだって経験から覚えるものがたくさんある。
大人になって、小さいころからの経験が役に立つことはたくさんありました。
たしかにそうなんですが、危険だという心配もありましたが
それ以上にさびしくつらいおもいだったのがトラウマなのかもしれない。
お子にはそのような思いだけはさせたくないと
勝手な親のエゴだったかもしれないと反省しています。
もどれれば 体験させたかったことがたくさんあります。

もはや、若い世代は鉛筆をナイフで削ったことがないそうだし、
子ども世代ともなれば、電球を取り替えたことがない、
新聞を束ねたことがない、ましてやトンカチやのこぎりなんて握ったこともない
という子がほとんどではないでしょうか。

手や身体を使う仕事。おにぎりを作る、打ち水をする、ぞうきんを絞る……。
大人から見ればめんどうくさいことでも、子どもはやりたがっています。
まだ早い、ケガをしそう、などと遠ざけないで、どんどんやらせてあげましょう。
手や身体を使う仕事は、子どもの生きる力を育みます。 

また、人に技術を教えてもらう謙虚さや、努力して技術を身に付けようとする誠実さなど、
人としての品性が備わることも期待できます。  
そして、親にとっても、子どもと一緒にすることで発見があり、手仕事の楽しさを知る機会になるでしょう。


そのとおりだと当方も思います。
当方もそんな生活をしていたし
お手伝いは毎日2つの仕事が決められていて
それもかならずです。
修学旅行のときに はじめてお休みでした。
それは家庭での自分の仕事だということを理解していたし
何かを長く毎日し続けるということは できるようでできないことだと思います。
自分は役にたっている、おおげさですが
家族の中のひとつの役割として自分がいなければならないような
責任と協力と継続ということを身をもって学んだと思います。
お子達からは「あたまが丸い!うらやましい」といわれます。
頭は悪いですが、これは勉強などではなく
小さいころからの経験から、どんな方向からみても
考えられる引き出しがあるだけです。
生きていくうえで・・・それは人との付き合いの中でも必要なことがたくさんあります。
当方はお子達の可能性をひとつ?ふたつ?わかりませんが
目をつぶしてしまったと思います。後悔先にたたず



(引用:ライブドアニュース http://news.livedoor.com/article/detail/3356082/  )
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