バランス食によるメタボリックシンドロームの予防・改善効果・バザー品に、ミサンガをハンドメイドしませんか。親子で対話できる話題・教育問題から気になる話題についてのブログです。

スポンサード リンク―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――



HP・ブログに設置するだけPV報酬制度

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

バランス食によるメタボリックシンドロームの予防・改善効果


大正製薬、バランス食によるメタボリックシンドロームの予防・改善効果を検証

 大正製薬は、石井直方東京大学大学院教授(広域科学専攻認知行動科学講座)、
東洋新薬と共同で、難消化性デキストリンを高含有し、
低糖質処方の食事代替型ダイエット食品(バランス食)による
メタボリックシンドロームの予防・改善効果を検証した。

メタボリックシンドロームは、内臓脂肪の蓄積を是正することが根本的な対策となり、
その方法として食事療法と運動療法の併用が理想的と考えられている。
ただし、自己判断による食事制限は摂取すべき栄養素量の不足を来たすことがあり、
健康障害が問題となっている。

 
もうこの言葉は皆さんご存知だと思います。
内臓脂肪型肥満(内臓肥満・腹部肥満)に
高血糖・高血圧・高脂血症のうち2つ以上を合併した状態ですが、
WHO、アメリカ合衆国、日本では診断基準が異なります。
メタボリックシンドロームは、

内臓脂肪蓄積型肥満=男性型肥満ともいわれている上半身型肥満=リンゴ型肥満に対して注
意が呼びかけられています。
また女性型肥満といわれている洋ナシ型肥満、
これは下半身型肥満ともいわれ内臓肥満とは捉えられていません。
以前はW/H比、ウェストヒップ比が議論された事もあります。
ですが、日本の中年男性の半分近くがこの「症候群」またはその予備群に該当するものらしいです。


大正製薬では、難消化性デキストリンを高含有し、
低糖質処方の食事代替型ダイエット食品(バランス食)を食事に取り入れることによる食生活の改善が、
メタボリックシンドロームに与える影響を確認することを目的として同試験を実施したという。

 試験では、20名の被験者に試験ダイエット食品を
1日のうち最も摂取カロリーの高い食事の代替食品として8週間摂取してもらい、
内臓脂肪面積、体重、体脂肪率などの変化を測定し、影響を調べた。

その結果、CT画像解析による内臓脂肪面積、
脂肪率、および体重を中心に有意な減少が観察されたことから、
内臓脂肪型肥満の改善が示されたという。とくに内臓脂肪面積においては、
約30%以上の減少が認められたとのこと。

 また、内臓脂肪型肥満、高血圧、高血糖、脂質代謝異常を引き起こす原因とされる
インスリン抵抗性の改善もみられたことから、
メタボリックシンドロームにおける諸症状の改善にもつながると考えられるとの見解を示す。

以上の点から、メタボリックシンドローム予備群の食生活に、難消化性デキストリンを高含有し、低糖質処方の食事代替型ダイエット食品(バランス食)を取り入れ、食習慣を改善することは、内臓脂肪型肥満を改善することにつながり、メタボリックシンドロームを予防・改善するために有効であることが検証された

基本的に「痛い」「辛い」といった自覚症状に乏しいのが生活習慣病の特徴ですし、
なかなか気がつきにくいと思います。
治療は「自覚症状の緩和」ではなく、
この病態を長期間・慢性的に持続させた結果として生じてくる「合併症予防」に目標がおかれますので
自覚症状もないのに、食事・運動他といった療法に耐えられるでしょうか。
人は痛いや苦しいの経験から改善しようとしますので、
これだけでは難しくても食品が手助けになるのであれば
利用してみたいと思う方は多くいらっしゃるのではないのでしょうか^^

(引用:ライブドアニュース http://news.livedoor.com/article/detail/3355725/  )

スポンサーサイト
Copyright © ミサンガ自習室~子と話したい~ All Rights Reserved.
Template Desingned by きゃんたまんの実験室


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。