給食で学ぶ食の意味/残飯飼料→豚→食材・バザー品に、ミサンガをハンドメイドしませんか。親子で対話できる話題・教育問題から気になる話題についてのブログです。

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給食で学ぶ食の意味/残飯飼料→豚→食材


給食で学ぶ食の意味 神奈川・厚木市内の小学校 残飯飼料→豚→食材

給食の食べ残しを豚の飼料にし、育った豚の肉を給食の食材として提供し、
「食べる」ことの意味を考えさせる試みが神奈川県厚木市内の小学校で行われている。
家畜など食べ物を生産する現場に触れる経験が乏しい現代っ子だが、
「人間はいろいろな命をもらって生きている」などの感想が寄せられ、
子供たちの心にも響いているようだ。(櫛田寿宏)


この記事を読んで
久しぶりに 歓心の声がもれました。
よい話が聞こえてこない社会で
この子どもたちの声が印象に残りました。
当たり前に思っていることは教育の中で はじきがちです。が
大人が思っているより子どもはたくさんのことを知らず
たくさんのことを知りたがっているとおもいます。

事業は県職員の提案で実現した。提案者の一人、
県畜産技術センター普及指導部の関谷敏彦さん(47)は「食べものを粗末にするのはもったいない、
と感じる心が失われてしまった。
子供たちに食べることや命をいただくという意味を考えるきっかけをつくりたかった」と説明。
「子供たちには値段やブランド名だけで判断するのではなく、
本当に良質なものを選んで食べる大人に育ってもらいたい」という思いを込めているという。

当方の父は戦後食べるものがなく
子どものころお米も食べられなかった。
よく もったいない もったいない 目がつぶれる と 

そういいながら
釜のご飯粒一つ一つ残さず食べていました。
もったいない という言葉、最近聞かなくなってしまったなと
改めて感じます。
我が家は全員、貧乏性で 日々もったいない家族なのですが
(これは無駄にもったいないだと思うこともあり・・・で少々意味も違うかも)
どこへ出かけても、食を含め物はあふれており
ありあまっています。
本当は今、自給自足もできない社会の中で
純粋に あまっているわけではないんですよね。
飽食の時代は長く続いてきて
食物連鎖を壊してきているように思えます。


北小学校では、ニワトリや生後1カ月の子豚を持ち込み、
触れさせたり、聴診器で心臓の音を聞かせるなどして
子豚が人間と変わらない生き物であることを体感させた。
さらに、イノシシを改良して家畜の豚に変えた歴史を教えた。

 授業のあとに行ったアンケートでは、
「ブタのしんぞうを聞いたときに、ブタも人間と同じでした」
「子ブタを自分の手で持って、ブタの体温が温かいことがわかった」
「ぶたはすぐ人間のためにいのちをなくすので、のこさずたべたいです」
「私は動物が大好きなので、じゅう医を目指しています。
この勉強をいかして、夢にむかってがんばりたいです」といった感想が寄せられた。

 指導に当たった北小学校の福満昭久教諭は
「授業の前には豚がかわいそうだとって不快感を示す子供もいたが、
授業を受けることで生き物である豚が自分たちの血肉になることを理解できた様子だった。
これまで目にする機会がなくイメージできない問題を具体的にイメージできるようになったのは
大きな収穫だ」と話している


是非この体験は各地の子どもたちにも体験させてあげてほしいですね。
もしかして大人にも必要なことかもしれませんね


(引用:ヤフーニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071024-00000109-san-soci  )
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