年金財源・全額税方式なら消費税6%上げ必要・バザー品に、ミサンガをハンドメイドしませんか。親子で対話できる話題・教育問題から気になる話題についてのブログです。

スポンサード リンク―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――



HP・ブログに設置するだけPV報酬制度

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

年金財源・全額税方式なら消費税6%上げ必要


年金財源>全額税方式なら消費税6%上げ必要…諮問会議 

そうなんですよね・・・
この記事の3つほど前にも年金の全額税方式の構造について
ブログに記述しましたが
どう考えても財源は足りないのはわかっていること。
諸外国では消費税はもっと高いところもあるが
それに対して福祉はしっかりしている。
たとえば、子どもは本来国の財産になる。これから支えてもらうための
悪く言えば財源を捻出してくれるでしょう。
だからこそ教育費が大学までかからないとか、
いろいろなところで それに見合うことをしている。けど
日本ってどうなのでしょう?
企業にはやさしいかもしれません。
ですが国民には厳しい。
知らないだけで、ものすごく高い税率の部分もあるんです。

無駄につかわわなければ なんとかできるでしょうと思うこともありますし
縦割りの仕事で そんなに議員さんばかり いらないでしょう!と思うこともありますし、
諸外国では議員さんは普通のサラリーマンと同じ給与(あえて給与ですよ)の国もある。
また各地の道路修理だって、年の予算分を使い切らなければならないというのは
どうかしている。
使いきらなければ、次年度の予算がはいらないからとか。
人の財布だと思っているから、この仕組みに問題があるのです。
民衆に血税を求めるまえに 正さなければならないこともあるだろうに。


政府の経済財政諮問会議(議長・福田康夫首相)は25日の会合で公的年金改革に
必要な財源問題を議論するが、民間メンバーが基礎年金の財源について試算を提示することが分かった。

 全額税方式は、民主党が参院選で消費税率を5%に据え置いたまま
全額を基礎年金財源に充てることを公約に掲げた。
日本経団連も導入を提言しており、25日の諮問会議で同方式の
利点や欠点について議論することにしている。【三島健二】 


いつぞや どなたかが言いました。
痛みわけ。
結局、結果的には、わけてはいない。
このままの税収入で 予算をたてるのは難しいでしょう。
その分、いつどこに ど~んと跳ねかってくるのか。
しっかり目を離さずにみていきたいですね。

(引用:ヤフーニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071024-00000041-mai-bus_all  )
スポンサーサイト
Copyright © ミサンガ自習室~子と話したい~ All Rights Reserved.
Template Desingned by きゃんたまんの実験室


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。