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全国学力テスト 


【主張】全国学力テスト 競争封ぜず学力の向上を 

文部科学省から結果が公表されましたね。
当方のブログでも同月12日にこのことに少しふれましたが
(カテゴリー・語ろう!話題・ニュース/教育・学問・育児)
予想していたとおりの結果でした。
上位と下位との差がありますが 平均的なものの数値だけでは
自分の子どもを知る上で必要なデーターかどうか疑問です。
確かに、上位であることは安心かもしれませんが
あくまでも平均ということは上も下もいるということですからね・・・
正直、教育に熱心な親御さんにおいては
自分の子のデーターだけがほしいのではないかと思います。
そうですよね・・・下をみるのではなく上を向いていくのですから。
はっきり言いまして、他の子なんてどうでもいいですよね、
これは親として当然の思いだと思いますが
国としては 今世界の上位ランクから
どんどん落ちていく日本の頭脳をあげたいわけですから
切磋琢磨して皆でUPしてほしいわけですよね。

わがお子たちの周りをみていても子どもの格差はひろがっています。
(このことや生きる力などについて
子どもの教育関係の感想をブログに何度ものせてはいますが)
親の力(財力であったり、関心だったり)で
大きくかわるのも事実否定できないことでしょう。
それも勉強ということよりも学ぶということは
小さいころからの 積み重ねだとも思います。
思春期に入ってから親がどうこう言って、
子どもが聞く耳をもってくれることは少ないですよね・・・?
よく 言われることは  「3かけ」 をする親をもつ子は 伸びると。
この 3かけ は あとで記載しますね。1ページが長くなってしまったので 229
小学6年と中学3年約225万人が参加した43年ぶりの全国学力テストの結果が公表された。
地域や学校間の差から目をそらさず、これを指導改善に生かしてほしい。

 都道府県別のデータをみると、差が意外に大きい。正答率を100点満点で換算すると、
小6の国語で上位の秋田と下位の沖縄では基礎問題(A問題)で9点の差、
応用問題(B問題)では16点の差がある。中3の数学では基礎、
応用とも上位の福井と下位の沖縄で約20点の開きだ。


なぜ学力の差がでるのか。例えば沖縄では、
今回同時に行われた学習時間や生活習慣などの意識調査で、
宿題を出す学校が少なく家庭学習の時間が少ない傾向があった。


朝食を食べているか?とか 塾に行っているか?とか
毎日の勉強時間は? などの質問もあったそうですね。
これもデーターとして、朝食を食べている子のほうが上位だったとか、
そんな結果もでているようですね。
それは 今にはじまったことではなく 昔からそうではないでしょうか・・・
当然、毎日勉強している子としていない子との差があるのも当然のことでしょうし。
それは わかっていても できない家庭もあるということが
親の生活力に密接な関係があるということ。
でも、これは昔もそうだったと思うのですけどね・・・
当方は受験のとき5倍でしたよ・・・今はそんな倍率もあまり見ないでしょう。
そうなんですよ、競争の社会に育ってきたんです。苦しかった(苦笑)
昔、結果公表をし競走が激化したため、今回は詳しく公表しないようですが
子どもたちだって 自分がおかれている環境でしか わからないんです。
知らないんですよ。過剰な競争はいきすぎかもしれませんが
ふつふつとわく闘志のような やる気は 他にどうやっておこさせるのでしょうか。
適度な競争は必要ではないでしょうか。甘んじた生活をしていれば
楽なほうに楽なほうに身をおきたくなるのは 大人だって同じです。
それを 目に見える目標と大きな夢をかかげさせてあげられる情報がなければ
子どもたちだって 見えないもの、見たことのないものを
どうやって想像し 心をかきたてるのでしょうかね。
子どもは、大人が思うよりも 考え、行動できる のですから。



 一方で成績がよかった秋田では、夏休みの補習などを行っている学校が多く、
地道な学力向上策が効果をあげているともいえる。
 もちろん学力差の要因はこれだけではない。教師の指導法や学習環境、
学校教育以外の地域状況などさまざまだろう。
各市町村や学校にはそれぞれの成績データが送られており、
各教委は学力の実態を把握、分析し、課題を明らかにしてほしい。

これも聞きましたが
秋田では ひとクラスの人数が20人少しの少数学級で
今、学力トップのフィンランドの学校教育によく似ているそうです。
フィンランドは 子どもは国の財産・宝という考え。
何の資源もない国で将来世界にでて支えてくれる子どもたちの
教育に大変熱心です。これはもちろん、先生も大変熱心なんです。
この教育がよいか悪いかは個人的な意見もあるかと思いますが、
どんな教育にしろ、秋田ではできて どうして他の地方ではできないのでしょうか。
同じ義務教育をうける権利のある子どもたちは、すでに差をつけられている。

少し前にインド式の算数が流行りましたよね。
あのインド式も 流行る前に 当方も取り寄せていましたが
結局、実は昔の日本の教科書のようでしたよ。
例題も正解の例題だけではなく
間違えやすそうな例題もあり、そこがポイントなんだと思います。
応用力がないといわれるのは
模範的な回答と正解だけをもとめるからではないかと思います。
子どもは びっくりするくらい いろいろな考えをあげます。
それが間違っていることもあります。それも大事なんだと思います。

 「3かけ」 言葉はよくないですが
金かけ・声かけ・気かけ  ですよ。

子どもと話も必要です。勉強以外にも必要です。
今の話題・ニュースなどにも触れ、雑学でもいいでしょう・・・
その中から記憶に残ることも 関心をもつこともあり、
また学ぶことも、応用のヒントになることも
生きる柔軟さをもつこともあるでしょうね。

どうしても教育問題に触れると
熱く長くなってしまいます・・ごめんなさい。
個々で考え方も違いますので正しいことは何かとはないと思いますが
自分とお子様にあった教育方法をみつけれるといいなと思います。

最終的に 幸せになってほしいだけなんですよね、子どもたちに。



(引用:イザニュース http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/column/93800/  )
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