<国連環境計画>地球環境に最大級の警告・バザー品に、ミサンガをハンドメイドしませんか。親子で対話できる話題・教育問題から気になる話題についてのブログです。

スポンサード リンク―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――



HP・ブログに設置するだけPV報酬制度

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

<国連環境計画>地球環境に最大級の警告


<国連環境計画>地球環境に最大級の警告…報告書まとめる

これは以前から問題になっています。
当方もブログで意見を述べたこともありますが、
緊急を要する事柄であすが
国と国(以前も記載しましたが)のからみもあり
人類全体で取り組まなければならないのに
大変なことであるという認識が薄いですよね。
薄いというべきではないですね、
呼びかけが足りないと思います。
温暖化でこうなっています、こうなんですよ、それだけ・・?
ではどのように皆で協力すべきか、
こう取り組みましょうなどのはなしもないのでは
近い将来の切実な重大さが伝わらないんですよね。

国連環境計画(UNEP)は地球環境の変化や社会状況が
人類に与える影響などについて調査した報告「地球環境概況4」をまとめた。
現在の地球環境への対応は十分ではなく、
「このままでは人類の生存を脅かすかもしれない」とこれまでで最大級の警告をした。
25日午前(日本時間26日未明)発表する。

この人類の生存。
今、おどろくスピードで進んでいます。
 


先月、ある報道番組でも見ましたが
海水面の上昇により、住民が移住をしなければならなくなっているそうです。

オランダ、ドイツ北部、デンマーク、バングラデシュ、ベトナムなど
海抜以下の地域を抱えた各国、オセアニア諸国、モルディブなどの
海抜が低い島を擁する地域にとっては、差し迫った問題となっている
(ただし、モルディブの海水準はここ30年間下降している。
既にツバルでは集団移住が計画されており、
今後この様な海面上昇による移民(環境難民)の発生が予測されているそう。

国際環境計画で発表されているのは
地球の平均温度は1906年に比べ0.74度上昇。
今世紀の間に1.8~4度上昇するとみられる。
特に北極の気温上昇は他の地域に比べ2倍になっているという。
また、大気汚染のため毎年200万人以上が死亡していると考えられるほか、
絶滅の危機にひんする動植物も増え、両生類では30%以上、
哺乳(ほにゅう)類は23%、鳥類の12%が危機にあるという。

複数の気候モデルのシミュレーションでは
平年通りの雨の降り方をすることは少なくなり、
極端に少なかったり、集中豪雨となったり、長雨になったりすることが増えるということである。
旱魃・逆に大洪水など。
日本でも身近に感じることとして
東京などでは近年、地下水の上昇に伴い、地下駅の浮力の上昇が問題となっている。
さまざまな問題がたくさんありすぎ、
悪化のシュミレーションでは恐ろしいことになっています。

世界で協力し(自国は先進国ではないから なんていう国もあるのですけど・・・)
守らなければならないです・・・・


(引用:ライブドアニュース http://news.livedoor.com/article/detail/3360361/  )

スポンサーサイト
Copyright © ミサンガ自習室~子と話したい~ All Rights Reserved.
Template Desingned by きゃんたまんの実験室


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。