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新生銀国有化危機


新生銀国有化危機…公的資金返済できず政府が筆頭株主?

新生銀行が再び「国有化」の危機にさらされている。
政府は、同行の優先株を引き受ける形で計3700億円の公的資金を注入したが、
現在も970億円分が返済されずに残っている。
その返済が滞り、優先株が普通株に転換されるようなことになれば、
政府の出資比率はいきなり20%超となり、断トツの筆頭株主になるのだ。
民間銀行が突然、「政府系」になるという異常事態を避けるため、
他の金融機関に支援を仰ぐとの見方もある。
そうなれば、新生銀争奪戦が勃発(ぼっぱつ)する可能性もある。

銀行神話は とっくの昔に崩れていますが
またこの話題はイメージダウンですね。
利用する側からは
サービスがよく、自分の預金が保証され安心であれば
それで いい と思う方が多いので、
どのようなこともよいのだけども公的な資金は
いったいなんだったのでしょう。と思えてしまう。
昔は 銀行に勤めることは出世であり
よくうらやましがられた時代があった。
当方の友人も・イトコも 銀行員なので
花のころをよく知っている。もう昔話よねといいます。

新生銀は、1998年に一時国有化された旧日本長期信用銀行の経営を引き継いで誕生。
98年に1300億円、2000年に2400億円の公的資金が優先株を引き受ける形で資本注入された。

昨年8月に一部が返済されるなどして、今年3月末時点の残額は2170億円。
このうち1200億円は7月末が返済期限だったが、返済できなかったため、
政府は1200億円分の優先株をすべて普通株に転換、新生銀に12.68%を出資する大株主となった。

 3月末時点の筆頭株主は、9.04%を保有するザチェースマンハッタンバンク。
政府の12.68%はそれを上回っているため、筆頭株主に躍り出た可能性がある。

 政府が保有する優先株は残り970億円相当。
こちらも来年3月末に返済期限を迎える。返済資金の手当てがつかなければ、
「残りの優先株も普通株に転換され、
政府の新生銀への出資比率は最大20.02%まで高まる」(政府関係者)という。

 新生銀は2000年の誕生以降、
個人向けを中心とした積極的なサービス展開で評価を高めてきた。
なのに公的資金の返済に行き詰まり、またぞろ「国有化」なんて事態になれば、
イメージダウンは避けられない。そうなれば、大事なお客が新生離れを引き起こす可能性がある。
新生銀が『政府系』とみなされれば、
ゆうちょ銀行や、東京都が主体の新銀行東京と同様、全銀協に加盟できなくなるのでは」と指摘する。


インターネットバンキングによる無料振り込みサービスは
今まで無条件で月5回までサービスでしたが
11月からは「預金残高200万円以下なら月3回まで」に変更されるとか。
ネット時代に これではサービス低下ということでがっかりでしょうね。

(引用:イザニュース http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/economy/finance/94193/  )


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