大学全入時代 生き残りへ・バザー品に、ミサンガをハンドメイドしませんか。親子で対話できる話題・教育問題から気になる話題についてのブログです。

スポンサード リンク―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――



HP・ブログに設置するだけPV報酬制度

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大学全入時代 生き残りへ


大学全入時代 生き残りへ危機感募らせる専門学校


時代がかわってしまい、現実に生きにくくなってしまったことや
経済格差を見る中で 少しでも上へという親の意識もつよくなってしまったことも
理由のひとつとしてあるだろうと 私は思います。


大学の志願者数と入学者数がほぼ同じになる「大学全入時代」に入り、
全国の専門学校が生徒獲得に苦戦を強いられている。
文部科学省によると、専門学校の入学者数は4年連続で減少し、
少子化が進んでも堅調に推移してきた専門学校人気に陰りが見え始めているという。
背景には、高校新卒者の就職率改善に加え、
美容師やマンガ家の養成などで大学が“専門学校化”していることがあるようだ。

大学全入時代 って皆さんはご存知でしょうか。 

大学全入時代(だいがくぜんにゅうじだい)とは、2007年頃(細かい年は緒論分かれる)に
日本の大学への総入学希望者数が総入学定員を下回る状況を迎えるとされる問題であります。


実際には、2000年頃から既に入る大学・学部さえ選ばなければ
経済問題などを除く入学選抜のみの点では誰でも入学できる状況になっていますよね。
全入とはあくまでも全大学の定員数を統計した上での問題であり、
もちろん、誰もが志望する大学・学部に入れる、
浪人生が存在しなくなるというわけではありません。
この問題は、2007年度入試では発生しないことが明らかになり、
数年後へ先延ばしになるであろうという状況となっているそうですが
これ以上のことは私も、まだわかりません。


■せめて短大は…
 「生き残りをかけた挑戦が奏功した結果だと思う」。
全国でも珍しい美容師養成課程を7年前に開設した大阪府堺市の堺女子短大。
8年前に定員割れした志願者数は美容師過程の開設後、定員の約2倍の300人前後で推移している。
全国の私立短大の数が10年間で2割近くも激減し、
各短大が定員確保に苦しむ中で異例の数字を維持している。
 「美容師の技術を学べる上、
『せめて短大は出てほしい』という親の希望をかなえられるのが
人気の理由では」と同短大企画広報室の末松嘉久さん。
短大経営の“成功例”の一つとして注目が集まっている。
 年々減り続ける生徒をいかに取り込むか。
大学経営の多角化が進む中で専門学校も生徒の確保に躍起だ。
今夏には大阪府内の30校が合同で高校生対象の体験講座を開催。
一部の学校は対象を中学生にまで下げており、“冬の時代”を見据えた取り組みが本格化している。
 大阪府専修学校各種学校連合会の福田益和会長は
「学生の絶対数は減る一方だが、大学の数は逆に増えており、学生がさらに大学に流れることが予想される。この逆風をどう乗り切るか、どの学校も難しいかじ取りを迫られている」と話している。


昔は手に職をつけ食うためにこまらないようにと 
せめて専門学校にでもという 親も多かったと思います。
また昔の親は、女子は年頃まで勤め、
いい男性をみつけて結婚することが幸せといい、
結婚していないことが 負い目のように言いましたし、
それ以上、女子が学歴をつけてどうするみたいなことも言っていた家庭もあります。
現在ではその言葉は もう言ってはいけないような風潮ですし
もちろん女性が社会でたくさん活躍しています。
結婚が幸せなどという考えは、もう古いのでしょう、
現実問題、そう思えることもたくさんあります。
私も子どもには学歴をと思うのは本音ですしね。。
結局、今の日本では、どうあがいても学歴社会みたいなんですものね。。。

(引用:イザニュース http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/94500/  )

スポンサーサイト
Copyright © ミサンガ自習室~子と話したい~ All Rights Reserved.
Template Desingned by きゃんたまんの実験室


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。