製造年月日の定義は? 赤福問題・バザー品に、ミサンガをハンドメイドしませんか。親子で対話できる話題・教育問題から気になる話題についてのブログです。

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製造年月日の定義は? 赤福問題


製造年月日の定義は? 赤福問題で浮上した疑問


次々と不正が明るみに出て、無期限の営業禁止処分を受けた老舗和菓子メーカー
「赤福」(三重県)の問題。最初に発覚したのは二重の製造日をつけて販売していた不正で、
その法的根拠は、日本農林規格(JAS)法違反だった。
しかし、同法が違反とした製造日は、食品衛生法では「問題ない」という解釈になる。
食品表示に関する2つの法律の観点から、赤福問題を検証した。(特集部 津川綾子)


そもそも、法律が曖昧なのではないかとも思えますが、どうでしょうか。
法というものは この問題に限らず、
どれも抜け穴があり、その編み目をくぐって
法で裁けない(法律違反とまでは罰せない)問題はいくつもあります。


「生ものですからお早めにお召し上り下さい」と書かれた包装紙。
店頭に並んだ「赤福餅(もち)」の包装紙には、
「赤福本舗 〇年〇月〇日 謹製」の丸い印があり、その日の製造を示していた。

それぞれ 年月日のあとにー印をつけたものなど
赤福側での表示方法が(目印)がいくつかあったそうですよね。
また、一度引き取ったものは
売れている店舗へもっていたったとか。


 10月12日、メディアが報じたことで発覚した赤福の製造日の改竄(かいざん)。
農林水産省は同日午前、製造を完了後、配送車で運んだ後に店頭に並ばず
工場に戻ってきた赤福餅を冷凍保存したのち、解凍日を新たな製造日にして出荷した行為を公表、
二重に製造日を表示したことをJAS法違反にあたるとした。
同省は、外部告発をもとに赤福本社工場など3工場を9月から調べていた。

 赤福は製造日を新しくするために、戻ってきた商品を需要に応じて解凍し、
最初の包み紙をはがして再包装するという方法をとっていた。

 「いったん製造が終わったものを、包装紙をやぶって日付を打ち直す。こんなことはありえない」。
農水省加工製造監視班の担当者は赤福の改竄手法にあきれた様子。


食品の製造日の表示義務があったのは平成7年までで、それ以降は、
消費期限もしくは賞味期限を商品に表示することが義務づけられている。
厚労省と農水省が合同で加工業者に出している通知によると、
製造年月日は消費期限や賞味期限を数える起点となっている。


そもそも 消費期限とは 日本では 
食品の消費期限は製造者が定めた、保存方法で概ね5日間経つと
品質劣化する長期間保存できない食品の食用可能期限。 
食品以外の消費期限は化学変化を利用したり、あるいは時間の経過によって
想定していない化学変化の発生する工業製品に製造者が定めた期限。
です。

では賞味期限 とは 日本では
加工食品を包装状態のまま所定の環境に置いた状態で、
製造者が安全性や味・風味等の品質が維持されると保証する期限を示す日時です。

この表現の期限は、衛生面による問題よりも品質を問う部分に依存するため、
主に長期間衛生的に保存できる加工食品に用いられます。
製造日を含めて概ね5日以内に急速な品質の低下が認められる食料品については、
消費期限で表現されます。

このことから、赤福問題では
あえて製造日を表示し、それを二重に表示したためJAS法に抵触した。
製造日は問題ないとしていた食品衛生法にも、後に別の問題が分かり、違反する事態になった。
赤福は取材に対し「その日にお作りしたものという証明のためでした」(河俣英人総務部長)と釈明する。
製造日という伝統にこだわったため、老舗は大きな代償を払うことになった。

食の安全神話が崩れる事件が続けて起こり、
この問題に びくびくしているところもあるのではないかと
そう、思ってしまいます。
氷山の一角でしかすぎないと。

学生のころ、アルバイトをしていたコンビニでは
お弁当には日付と時間も印字されていました。今もそうですか?
時間になれば、すべて廃棄でした。
もったいない、1時間くらい大丈夫なんだから
アルバイトに安く売ってくれればいいのにと言っていた仲間もいました。
ですが、これを今日だけ、ちょっとだけ、何時間だけと一線を越えてしまえば
気がつけば、改ざんし、店頭にならぶことになるかもしれません。
人は、道徳と超えてはならない一線を知っているはずです。
また ゆるみや甘えは ばれなければいいとなり
良心もどこかに封印してしまうでしょう。

ゆるみは企業だけではなく
社会全体に ひろがっていることではないかもしれませんね・・・

(引用:イザニュース http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/95168/  )

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