小・中学校「ゆとり教育」反省・審議まとめ・バザー品に、ミサンガをハンドメイドしませんか。親子で対話できる話題・教育問題から気になる話題についてのブログです。

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小・中学校「ゆとり教育」反省・審議まとめ


小学校301時間、中学360時間増=主要教科-新指導要領の審議まとめ・中教審


今さらとも思えます。
とうの昔にこの話しはでていたことで、
今回の学力テストの結果をみなくてもわかることです。
現場の先生は ひしひしと感じていたはず。
できるところは、すでに自主的に土曜も授業を復活しています。
これって同じ義務教育で学校単体で異なるのも不思議でしたよ・・・

学習指導要領の改定作業を進めている中央教育審議会
(文部科学相の諮問機関)の教育課程部会は30日、
改定に関する「審議のまとめ」で、国語や算数・数学、理科など
主要教科の授業時間数を小学校で301時間、中学校で360時間増やすことを決めた。
現行と比べ、小学校約10%、中学校で約12%増。
ゆとり教育」と授業時間削減の反省点を挙げ、学習内容も拡充する。


この授業時間を増やすのは賛成ですけど、
では、一度削除した時間割部分などはどうするのでしょう。

実際に土曜日は休みになっており(自主的に土曜日も授業をしている学校もありますが)
プラス いらない時間も増えております。
このしわ寄せで 時間をとれず、
たとえば、水泳・スキー授業を行わない学校や
実験授業を削ったり、とにかく削らなければ
時間を確保できないのですよね。
うちのお子たちの中で学力テスト対象もおり
個人個人に結果も返ってきました。
うちのお子は塾もいってますし、私も削られた部分まで教えていたので、
問題なかったのですけどね、
お子のクラスに なんと・・・0点の子もいたそうです。
格差の激しさという問題ではないようにも思えます。
今さら、これをどう取り戻すのでしょうか。
先生だけでは難しいでしょうし、親も熱心でなければ難しいでしょう。
基礎土台からつくりあげるのは大変なことです。

1980年度以降、減少を続けた授業時間は約30年ぶりに増加へ転じ、
「総合的な学習の時間」を削減して、ゆとり教育からの路線転換が図られる。
 中教審は来年1月をめどに、文科相に答申するが、
今回のまとめとほぼ同じ内容となる見込み。文科省は今年度内に改定指導要領を告示し、
2011年度から実施する予定。

(引用:ヤフーニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071030-00000109-jij-soci  )

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