理科離れ…危機感・バザー品に、ミサンガをハンドメイドしませんか。親子で対話できる話題・教育問題から気になる話題についてのブログです。

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理科離れ…危機感


塾の実験教室 理科離れ…危機感持つ保護者らに好評

ごめんなさい、ここのところ教育問題ばかりに目がいってしまいます。
お子をもつ身として どうしても気になる部分です。
私自身は自他共に認める教育に熱心な親であるとは思います。
幼稚園や学校などのPTA等にも ずっとかかわりながら生活していたもので
オフレコ話しも 知っているほうだと思います・・・229

その上で この理科離れの話しは、
かなり前から言われていることで
国もわかっていたことではないでしょうか。
現にここ数年、理系の世界ランキングからどんどん後退している日本。
数字になって現れていることに目をふさいでいたのではないかとも思えます。
教師をしている友人も現場ではわかっていたことと言っています。

■探求心や自由な発想はぐくむ

塾などが開く子供向けの科学実験教室が全国各地で人気を集めている。
日常生活では味わえない不思議な現象を通して、子供の好奇心や探求心をはぐくんでくれる実験
ゆとり教育や学校週5日制などの影響で、小学校の理科の授業時間が減少するなか、
子供の理科離れに危機感を抱く保護者らの期待が高まっている。(中曽根聖子)

サイエンス研究と称し、実験を主体にした習い事も
よく目にするようになったのも ここ数年ですね。



横浜市にある理科実験教室「キッズラボ」青葉台校。
白衣姿の子供たちが割りばしの「蒸し焼き」に挑戦する。
試験管に入れた割りばしをアルコールランプで温めると、
水蒸気とともに木酢液やタールがどっとにじみ出し、教室に不思議なニオイが立ちこめる。
直接火を近づければ燃え上がる木材が、蒸し焼きにすると全く違う現象を見せることを示す実験だ。
 幼児・小学生向けの教室をフランチャイズ展開する「キッズラボ」(本部・兵庫県西宮市)では現在、
北海道から九州まで全国約50の教室で約1500人が学んでいる。

学習塾の「学研教室」を全国約1万3700カ所でフランチャイズ展開する学習研究社も、
平成14年から「科学実験教室」をスタート
「詰め込み教育では決して得られない、『なぜ? どうして?』
といった探求心や自由な発想を養ってもらうのが狙い。
実験器具を使うことで子供の手先が器用になったという報告もある」と話す。
 さらに学研では、「子供を通わせたいが、近くに教室がない」という要望に応え、
10月からネット科学教室もスタートさせた。

以前もブログで記載しましたが
確か10月9日前後だったと思いますが
村田製作所が子供向けサイト開設をもうけた話し。
国ではなく一般の企業が自社を利用してのこの開設は
本当にすごいことだと思いましたし、
村田製作所さんも将来、自社の頭脳になる理数系が落ちていることに
不安を感じていたのかもしれませんね。←と私の勝手な意見ですけど。

なんでもそうですが、子どもは探究心のかたまりです。
大人が当たり前と感じていることにも着目点が違い
たくさんのなぜだろうを発します。
なぜから始まる次への興味は どんどん先へ先へと進みます。
心にも頭にも強くのこるのですよね。
思えば自分も子どものころの体験や記憶は大人になっても
あるきっかけにより よみがえります。
案外覚えているものなのね と思います。
かと思えば、大人になってから覚えたことは
覚えた数からいえば、忘れてしまっていることも多いと思います。
子どものころの勉強・体験は財産になりますよね。
勉強・学ぶという点からは、絶対的に適した時期(脳)なのだと
つくづく思います。

こうした教室が増える背景には、
学習指導要領が改訂されるたびに理科の授業時間が減らされ続けきたことがあるようだ。
小学校6年間で学ぶ理科の授業時間は、
昭和43年の628時間から52年には558時間に、平成元年には420時間に減った。
学校の週5日制が導入された平成14年度には350時間にまで減少した。
 船見さんは「子供の理科離れが問題とされる一方で、
実験や観察の機会はどんどん減っている。
子供たちを実験教室に通わせるのは、科学に親しみ、
考える心を育ててほしいと願う親心からだと思います」と分析する。

子どもたちから理科の実験が少ないことや
時間割をみても理科の時間が少ないこと。
なのに、この時間割って、いったい何の学びをしているの?と思われる
指導があります。

通信教育大手のベネッセコーポレーションは昨年から、
小学生対象の「サイエンス教室」を東京、神奈川で展開。
 名古屋市に本拠を置く進学塾、名進研の「ロボット科学教育講座」は、
月1万6000円の授業料にもかかわらず、男子生徒に大人気だ。
 

勉強ではなく楽しく学ぶことに興味を持ちます。
いちど訪れてみると案外、大人もはまってしまうかもしれませんね。

(引用:イザニュース http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/education/95857/ )
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