「ゆとり教育」是正中途半端 ・バザー品に、ミサンガをハンドメイドしませんか。親子で対話できる話題・教育問題から気になる話題についてのブログです。

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「ゆとり教育」是正中途半端 


ゆとり」是正中途半端 道徳教科化踏み込まず 中教審部会報告 

まさに中途半端だと我も思います。
授業時間を増やすことなどは決まったようですが
ゆとりで取り入れられた、??と思われる時間はそのまま。
ゆとり時間割なのに、どう時間調整をするのだろう。
週5日制のままで間に合うとも思えない。
(これについては先にブログでも記載していますが、
すでに土曜日も授業をおこなっている学校もあります)
教育にかかわらず 何でも同じことがいえると思いますが
現場の人間の立場、現場の状態を実際にしらないから
書類だけ統計だけ、データーだけで判断するから
このようなおかしなバランスになるんですよね・・・

学力低下の批判を受け、学習指導要領の改定作業を進めてきた
中央教育審議会の部会がまとめた報告では「基礎・基本の習得」が強調された。
ゆとり教育を見直すものの、子供たちの学習量は減り続け、
昭和50年代のピーク時からは半減しているため、教師らからは「中途半端」と批判も出ている。

■失われた10年

 ある公立中教諭は、授業時間増加で毎日の授業がほとんど6時間になることに
「子供と向き合う時間を、というが授業の準備に追われ、とても無理。
子供の部活動や特別活動も時間を十分確保しないとできない」という。
 東京近郊の市教委の指導主事は、現行の学習指導要領のもと「生きる力」の教育を進めてきた。
応用・活用力を育てる総合学習や選択教科が縮減されることに「この10年は何だったのだろう」。
「振り子の揺り戻しだろうが、やるしかないのが現場だ」と困惑顔だ。

たしかに この10年は なんのためにあったのだろうと思う。
実際に新しいことを試みるときは結果はどのようになるかはわからない。
試行錯誤の上、最善と思われる方法を見つけるしかないのですが、
この ゆとりの概要については
取り入れるといっていた時点で、すでに反対もありましたし、
現場の教育者の方々・親 ともに絶対低下すると轟々していた方々もいたはず。
私も同じです。どうみても これは衰退するためにさせるのだろうかと
そう思うものがあり、それも遂行した教育改革。
この10年はどう取り戻すのだろうか。
結局しわよせは現場の教育者・子どもたちではないだろうか。

 ■徳育置き去り

 中教審は報告でも挙げた「知徳体」の充実のうち、
「知」と「体」は授業時間数の増加が図られた。
 ただ、道徳については、平成14年度から配られた補助教材「心のノート」の
活用促進などのみで、充実をはかる具体策は明確になっていない。
教育再生会議などで提言された「徳育の教科化」については「引き続き検討する必要がある」
とするにとどめている。
 押谷由夫・昭和女子大教授は「教科でないから、
教員向けの指導書に教育委員会から補助も出ない。
内容を充実させ、質を一定にしてくれるのは教科書だ」。
諸富祥彦・明治大教授も「教員は道徳に苦手意識を持っている。
一定水準の授業を担保できる教員を養成するためにも教科化してほしい」と訴える。



この問題だっておかしいのです。
昔、道徳の時間として授業がありました。
今は、子どもだけではなく大人もこの道徳は失われています。
それは家庭での教育ももちろんですが
社会に出る前の集団生活を学ぶ場としての学校での道徳・倫理といったことに
すでに背を向けた教育改革をしていたからもあるでしょう。
本当に、今の学校での生活・・・ひどいですよ。
親も子も 良識の範囲ということがないようです・・

(引用:イザニュース http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/education/95846/ )
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