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授業時間、私学となお差


授業時間、私学となお差… 中教審部会報告

当然のことでしょうね・・・
塾でもそうですが、基本は私学においています。
ですので、問題もまったく違いますし
教え方も違います。
ゆとりで削除されていることも教えてきたはずですから。
最初から ゆとりに疑問をもち、
それに応じた教育をしてくれていたと思います。

 中教審部会の「審議のまとめ」では「ゆとり教育」の批判を受け、
30年ぶりに授業時間が増え、主に小中学校主要教科の授業時間に充てられた。
特に中学校での英語は全学年で週4時間となり、国語や数学よりも総時間数は増加した。
現行の指導要領で「詰め込み」から「ゆとり」に動いた針を逆戻しした。

あとで引用いたしますが
100マス計算の陰山校長も これについて述べています。


「英語の増加は私立を意識した」と文部科学省の幹部は漏らす。
 だが、私立中は週6時間、7時間を「ウリ」にしている。
国語、数学しかりだ。この程度で対抗できるのか、といった声も上がってくる。
さらに微妙な影を落としているのが、先日公表された全国一斉の学力テストの結果だ。
 「基礎はまずまず、応用は苦手」。学力低下は顕著には表れず、
現行の学習指導要領で重視されたはずの応用・思考力が弱点だった。


そうでしょうか。
基礎は まずまず でしょうか?
あくまでも基礎です。基礎がまずまずではどうにもなりません。
基礎である土台があるからこそ
その上に積み重ね、それを応用していくのですから。
以前もブログで述べさせていただきましたが
該当するお子をもつ我が家では
個人結果が返ってきました。
それには、もちろん問題もついていたのですが、
どうも、この基礎部分の回答率の分布グラフをみると
やっぱりというべきか、格差があります。
あくまでも平均的にみている数字を評価題材にだしても
どうにもならないのではないでしょうか。
平均的に割り出して結果をみていいことと、そうでないことがあると思います。
これでは できている理解している子と
そうでない子の差はますます広がります。
何事も平均的なことが好きな日本の風習、
みんながそうだから、普通がいい この言葉を言えば
学力の面では普通の程度が下のラインで水位してしまっています。


100ます計算の実践などで知られる陰山英男立命館小学校副校長は
「今度の指導要領は混乱収拾策。学力低下批判に対応するため基礎基本を強調したが、
これでは応用や活用力は育てにくい」とみる。

 子供たちや社会の変化もふまえ、
「21世紀型指導要領」の作成が課題だろう。学校とは何か、21世紀に求められる教育は-。
専門家の集まる中教審で時間に追われ、議論が深まらなかったのは残念だ。(慶田久幸)


すでに学校だけに頼る教育は崩壊しています。
これは先生に対してではなく、先生は指導要領を守らなければなりません。
昔、受験等の競争に拍車をかけた時代は
表立ってみえていなかったと思いますが、
この ゆとりが始まった時点で
できる家庭では 以前以上の教育を外でしていました。
もう、家庭の格差が始まる前から
子どもの教育にも格差が始まっていたんですよね。。。。

(引用:イザニュース http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/education/95852/ )
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