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飲酒運転撲滅を願って


【PJ 2007年10月03日】- 犯罪・交通事故・いじめ・医療過誤などの結果、理不尽に命を奪われた被害者が主役のアート展「生命(いのち)のメッセージ展inまえばる」(主催:生命のメッセージ展実行委員会、生命のメッセージ展inまえばる実行委員会、共催:前原市)が、10月6日から8日まで、福岡県前原市の前原小学校で開催される。
同展の福岡県での開催は、今回が初めてで、飲酒運転の車による事故によって最愛の娘さんを亡くされた前原市在住の大庭茂彌(しげみ)さんが代表者となり、昨年10月から実施準備を進めているという。

どうして被害者は命を失わなければならないのでしょうか。運命だったからと言う方もいます。 

 「犯罪」毎日のように、また?と声を発したくなる犯罪のニュース。なぜ、人は人の命を奪うのか。 被害者生きているときに命を奪われ、心無い人々の声で命絶えてもなお奪われる人権。    加害者は罰を受けるかもしれない、でも生き続ける。

「交通事故」飲酒運転での事故のニュースがあとをたたなかった。最近皆の関心も薄くなり飲酒へ運転への強い意見も消えてきた。自分は大丈夫、自分には関係ない。いつも人事のように思っていたドライバーが事故をおこす。トカゲの尻尾のように切ってもきってもでてくる。 

「いじめ」昔よりも陰湿で加減をしらない子たちもいる。いじめは大人の社会からおりてきたという子たちもいる。乱れた社会をじっと見ている子たちはその時代に生まれ・育つ。子をもつ親として、周りでも信じられない「いじめ」もあるのは事実。「親なんて騙すの簡単」という子たちを実際に見てきました。うちの子にかぎってと親は逆ギレする。子どもたちの世界が壊れていると思います。

「医療過誤」過度な労働・机の上だけの教育・医師としての心を持たない人が医師になっていることもある。身内でも、あの診察のまま医者を信じていたら・・・とぞっとすることもあった。 

「理不尽に命を奪われた被害者」

世の中 ゆるんでいる。そう家族で話をします。正義を語るのは身のほどしらずではありますが  「世をただせるような職種はあるのか」「正義をつらぬける職種はあるのか」「法を変える、本当に弱いものを守る法には改正できないのか」 結局は強い者を守る法になっていると思うのは当方だけだろうか。

大庭さんは、娘さんの事故を報じる当時の新聞報道紙面や娘さんの生前の写真を見つめながら、娘さんが事故に遭ったいきさつについて、つぎのように話した。

 「鳥取大3年だった娘、三弥子(当時21歳)が事故に遭ったのは、1999年12月のことです。友人と計4人で岡山県倉敷市の遊園地にイルミネーションを見に行った帰り、鳥取県智頭町で、娘が運転していた軽乗用車に、センターラインを越えてきた対向車が衝突し、娘ら3人が死亡しました。運転していた男は酒を飲んでいました」。
、「同じような被害者や加害者を二度と出したくありません。普段から命の大切さを感じてもらえれば、事故や犯罪も少なくなるのではないかと思います。展示ブースの紹介や、各日のステージ・プログラムなどについては、ブログ「生命のメッセージ展inまえばる」で、紹介していますので、ぜひ、ご覧いただきたいです。」と話し、多くの人に来場を呼びかけている。

大人も子どもも見るべきだと思います。全国でこのような展示をするべきです。被害者家族の承諾がなければ展示できないことで、被害者家族が動かなければ開催されないのも苦しいことです。当方自身も同じですが、遠いところでおきている事実を画面を通してみているようで実際のわが身の生活にはリンクしません。少しでも多くの人が気にとめれるように全国で展示していただきたい。

 

(引用:ライブドアニュース http://news.livedoor.com/article/detail/3330380/  )

 

 

 

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