食品表示「分かりやすくしてっ!」同感・バザー品に、ミサンガをハンドメイドしませんか。親子で対話できる話題・教育問題から気になる話題についてのブログです。

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食品表示「分かりやすくしてっ!」同感


食品表示「分かりやすくしてっ!」安全性関心高まり不満強まる

 消費者の半数近くが食品表示を分かりやすくしてほしいと要望していることが、農林漁業金融公庫の調査で明らかになった。全体の93%が生鮮食品や加工食品を購入する際に食品表示を確認していると回答するなど、食の安全・安心への関心が高まるなか、表示への不満が浮き彫りになった形だ。
調査によると、生鮮食品と加工食品ともに、安全性の判断基準が2002年度に実施した前回調査に比べて厳しい傾向にある。

そうそう、わかりにくく表示も見にくい。だいたい今頃こんな話をしているのねと思うけど。表示も信じられないことだってあったではないですか。最近大きなニュースだとあのミート○○○とかね・・・他にもあったけど、これだけニュースがあって関心が高まらないのはおかしいでしょう。結局信じられるのは自分だけと、消費者側は目をこらして見るようになったのも、不信感もつのらせているから。関心が高まり不安強まるは当然の結果だと思いますけど・・・

 

生鮮食品の安全性を判断するときに重視する回答のうち、「賞味期限、品質保持期間」(20・1%)、「原材料、添加物」(9・2%)「生産者や製造業者」(8・3%)が前回調査よりもポイントが上昇。同様に加工食品では「産地」(11・4%)、「色つや・包装などの見た目」(8・0%)がアップした。

この賞味期限・品質保持期間ってあってないものでは?と疑惑の目もありつつ、でも自己で確認できる目安のようなものですよね。賞味期限切れも混ぜているのではないかと疑うこともありました

だって購入してきてすぐ使おうとしたら お肉がくさかった!幾度も経験があります。

(引用: フジサンケイ ビジネスアイ

 http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200710030041a.nwc )

賞味期限、品質保持期間」(20・1%)、「原材料、添加物」(9・2%)「生産者や製造業者」(8・3%)が前回調査よりもポイントが上昇

お店の名称はだせませんが 

購入してきたひき肉。賞味期限は購入してきた日から2日後までだったと思う。翌日の夜はハンバーグにしようとお肉をだしてびっくり!すごい土色になっているではありませんか!恐る恐るパックをあけると ぷ~ん と臭う!さすがにお店に持っていったらサービスカウンターにいたお姉さんも「何これ!?」と声をもらしていたのを聞きました。お店側の人ですから声をだしてしまったことにあわてて口を結んでいたけど。

他の店でも これまたお肉。この時は豚肉の肩切り落とし。その日の昼の焼きそばにつかおうとすぐに開けたら 何故か臭う!まさに異臭といいますがツンとする臭い。表面から見えるお肉は色も臭いもしなくて、そっと見えてる表面のお肉どけてびっくり。変色したお肉たちが異臭をはなっていたの。もう・・・唖然としてました。

これまた他の店で もやしを買おうと手にしたとき、何やら水っぽい手触り。よく見ると もやしはしなびてすでに水っぽく色も変わっていたの。賞味期限をみると、すでに1週間が過ぎていたの。お店の人に言いましたが、翌日、まだその売り場にあった!信じられないですよね。

どのお店も評判は悪くないですし、たくさんの地区に存在しています。これって品質管理や表示問題で済まされる話しではないと思いませんか。お店個々の問題でもあります。

 

また、食品に記載されている表示については「分かりやすい言葉を使ってほしい」が48・5%、「文字を見やすくしてほしい」が42・3%で、多くが現在の表示に不満をもっていることが分かった。

表示はわかりにくい言葉をつかっていますよね。かなり前ですが、そば粉アレルギーのお子さんがパンを口にして救急車で運ばれたこともありましたよね。表示にはそば粉の文字はないことを確認していたのに、原料のときは そば粉とはいわないので別名の横文字での記載だったとか。おかしな話です。ではどうやって見極めればいいのでしょうか。

 

「有機JAS認証マーク」や「特別栽培」について、「信頼できる」「多少は信頼できる」の回答は、それぞれ92・3%、93・0%。

 現在、こうした環境にやさしい食品を意識して購入している人は2・5%にすぎないが、「今後環境に貢献する食品を購入したい」に、「できるだけ購入するようにしたい」を含めると56・7%を占めており、同公庫では「店頭での説明ポスターなどを増やすなどしてマークの認知度を高めれば普及する可能性がある」との見方をしている。

こうした環境にやさしい食品を意識して購入している人は2・5%にすぎないが

って消費者をどう見ているのでしょうか・・・意識して購入できるのは生活に潤いがある世帯だからでしょう。価格が高いから庶民は手をだしたくてもだせないということを知ってか知らぬか。なんでもそうです。未来のため、残す子のため、できるだけごみを減らそうと詰め替え用を買おうとすると、詰め替え用のほうが高いなんてこともありますし。リサイクルの商品(トイレットペーパーとか)もリサイクル品が高い・・・コストがかかるからでしょう。そのようなことはよくわかっています。何事も目線が違いすぎます・・・何事も!

(引用: フジサンケイ ビジネスアイ

 http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200710030041a.nwc )

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