“ご当地”香水 資生堂・バザー品に、ミサンガをハンドメイドしませんか。親子で対話できる話題・教育問題から気になる話題についてのブログです。

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“ご当地”香水 資生堂


全国各地で“ご当地香水 資生堂、地域振興に協力

日本人にはあまり深いなじみはない香水
生活習慣などから日本人は体臭があまりないですからね。
もともとは、体臭のある方が香水をつけて
自分の体臭と組み合わさって、独自の香りを放つものですのでね。
日本人は、誰がつけてもメーカーやブランドの香りが
そのまま香ることがおおいですよね。
どうしても「あの香水をつけてるね」とわかってしまうことも多いはず。
最近は有名人のブランド香水などもあり、香りもさまざまでてきました。
私が無知なだけなのですが、香水って おくが深いのですよね。
あの調香師さんなんていう職業があるのも 知らなかった私です
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名産品や名所、ゆかりの人物など観光資源にちなんだ香水“ご当地フレグランス”が、
全国各地に広がっている。資生堂が地元観光協会などからの依頼を受け、
開発・製造しているもので、3日には長崎県でオペラ「蝶々夫人」にちなんだ
14地域目となる新商品が発売される。資生堂では「地域の活性化に役立ててほしい」と、
積極的に依頼に応じる考え。全国47都道府県でオリジナル香水が誕生する可能性もありそうだ。

香水の分類などもご存知でしょうね、おしゃれさんでしたら。
私は名称は知っていても
実は分類の中身は知りませんでした



長崎県限定で発売されるのは「オードパルファム マダム・バタフライ」(50ml、税込み2700円)。
長崎国際観光コンベンション協会の依頼で、長崎を舞台にしたオペラの主人公の蝶々夫人をイメージし、
優雅なバラの香りに調香した。開発には資生堂ブランドの香水と同じスタッフが当たり、
「品質の高さには自信がある」という。県内の観光名所や長崎市内のホテルなどで販売する。

当地フレグランスの第1号は、平成16年3月に発売された広島県尾道市の「尾道オードパルファム」。
尾道観光協会からの「名物グッズをつくりたい」との依頼をきっかけに資生堂の子会社、
資生堂アメニティグッズが開発・製造した。尾道市の観光資源である桜の香りで、
ボトルやパッケージも桜をイメージした。発売から3日で2000本を完売。
現在は土産品として定着しているという。

評判を聞いた同県竹原市からの依頼で17年には竹の香りと地元の
「かぐや姫伝説」をイメージした「竹原オードパルファム」が発売。
18年には秋田県角館町、高知市と続き、群馬県草津町のシャクナゲや秋田県小坂町のアカシアなど
地元ゆかりの香りが次々と香水になった。

 いずれも発売元は公共団体や地元企業。
宿泊施設や土産物屋、空港などで地元限定品として販売。
価格は2000~3000円台で通常の資生堂製品よりも手ごろだ。
希少価値からネットオークションで買い求める愛好家も出現している。

香水の濃度による分類で
パルファン(パヒューム)
オードパルファン(パルファンドトワレ)
オードトワレ
オーデコロン
あとはしりませんでしたが、固形などの練り香水があるそう。


資生堂では、利益度外視で地域の活性化に協力しており、
全国的な宣伝活動も行っていない。ただ、ブログや口コミで評判を呼び、
現在も依頼が相次いでいるという。

 香水になじみのない日本人はまだ多く、
資生堂としても手にしてもらうきっかけになることを期待しており、
「旅情という物語を助けに、フレグランス文化が日本でも育ってほしい」と話している。


(引用:イザニュース http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/topics/96656/  )



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