ロシアへ日本米 11月に初輸出・バザー品に、ミサンガをハンドメイドしませんか。親子で対話できる話題・教育問題から気になる話題についてのブログです。

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ロシアへ日本米 11月に初輸出


ロシアへ日本 11月に初輸出 全農 


日本のおはおいしい。
世界に胸をはれるおです。
数十年前、台湾人の同僚が
日本のおがおいしいといっていました。
富裕層である同僚は、有名な大学を卒業後、
日本の勉強もかねて日本で就職していたのですが、
日本でおいしいのはであり、
でも ぎょうざは違う!キムチは違う!と(笑)
よく作って会社に持ってきてくれました(余談)


全国農業協同組合連合会(JA全農)は今月、
日本ロシアに初輸出する。
銘柄は新潟産「コシヒカリ」と
秋田産「あきたこまち」で合計0・6トン。
日本米は高いが、ロシアも経済発展で
富裕層が増加していることから需要があると判断した。
まず、モスクワで販売する。

新潟は地震のあとも
なお キズあとがのこるが
県民は強くがんばっています。
秋田のお米は
日本の米作りは政府の政策が二転三転する中
大変な苦労をし、めげずにつくったお米です。
米作りの歴史を知ると
北国の強さを感じます。

日本は今年7月に中国に24トン輸出した経緯がある。
中国で好評だったこともありロシア市場も新規に開拓することにした。

 JA全農は、物流経費の削減や農薬・肥料・生産資材などの
手数料低減などを推進することで農家の負担軽減を推進しているが、
同時に新規市場である海外輸出を促進することで農家の手取り収入の引き上げを目指している。
政府も2013年を目標に、金額ベースで1兆円の国産農産物輸出をめざしている。
そこで、JA全農も積極的に国産農産物の輸出に協力することにした。

 中国に販売した日本新潟産「コシヒカリ」で2キログラム入り2970円。
それに宮城産「ひとめぼれ」が同2820円。
中国の現地店頭価格と比べて10倍近く高いが、約2カ月間で完売した。
購入者は中国で増加している富裕層。
ロシアも富裕層が着実に増えており、日本販売は期待できる」(JA全農)とみる。
 JA全農は、「JA-RICE」という輸出専用ブランドで、
以前から香港、シンガポール、台湾に日本輸出している。
07年度4~9月期の輸出実績は、香港36トン、シンガポール22トン、台湾77トン。
あわせて前年同期比50%増の135トンを輸出した。
JA全農は今後、中国ロシア以外にも販路を拡大する方針。
 JA全農が輸出している品目はいまのところコメと和牛だけだが、
リンゴ、ナシ、長いもなどの青果物はJA全農の下部組織である
都道府県本部が各都道府県と協力して輸出している。

日本は資源のない小さな島国ですが、
世界に誇れる おいしい食がたくさんあります。
是非世界でも口にしていただきたいですね。
もちろん世界にもおいしいものがありますが^^
ともあれ、輸入のために
日本人が日本で作ったものを口にできない
(高すぎるので我が下流家庭では手がでないだけですけど)
このおかしな現象。
やっぱりおいしいのですよね・・国産を食べたいですw


(引用:イザニュース http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/economy/policy/96880/ )


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