【世界危機遺産】ガラパゴス諸島・バザー品に、ミサンガをハンドメイドしませんか。親子で対話できる話題・教育問題から気になる話題についてのブログです。

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【世界危機遺産】ガラパゴス諸島


世界危機遺産ガラパゴス諸島

世界遺産である ガラパゴス諸島は ご存知ですよね。
我が家も、世界遺産好きで 国内だけですが
少しづつ訪れています。
お子達は外国に行きたいといいますが、
それは、家庭の台所事情が年々悪くなっていまし、
まちがいなく無理なので、
お子達には富裕層になれるようがんばれ^^と言っています。
歳なのでしょうかね、一度世界遺産を訪れたときに
すっかり魅了されてしまい
それ以来、世界遺産情報には過敏になります。
まさに遺産です。どの地も いつ危機遺産になるかわかりません。
自然破壊・それだけではなく紛争。
本当に破滅危機の遺産がこれから増えるのかもしれません。
日本でも原爆ドームが高いビルなどがたち、
いつぞやの海外の遺産とリンクしているという声もきかれます。
このままでは景観問題で危機遺産になるかもしれないと
心配している話しも聞きます。
余談で申し訳ございません。

ガラパゴス諸島
アシカが仲良く遊ぶ太平洋の楽園・ガラパゴス諸島
「ゾウガメやイグアナが人間を怖がらずに近づいてくるのが最大の魅力」。
現地で環境保全の指導にあたった小森繁樹さんは語る。

 世界遺産第1号に1978年に登録。
が、皮肉なことに、登録から29年後の今年、危機遺産に指定された。
観光客が地元住民の5倍にあたる年間15万人に上り、ホテル開発などが優先され、
環境保全の対応が後手に回ったのが理由だ。

海辺で海藻を食べるウミイグアナ。かつて大地を捨て“水の生活者”に進化して生き残った。
ダーウィンの進化論「強者でも、賢者でもない。変化に対応できるものが生き残る」の好例だ。
しかし、主食の海藻が激減し、100万匹を超えていたその数は
「70万匹に減った」とされる。
危機遺産に指定されたいま、
「彼らがずっと生きていけるような環境をつくるのは人間の責任」と
日本ガラパゴスの会、奥野玉紀理事はいう。

ガラパゴスには
世界で2番目に小さい、唯一の熱帯性のガラパゴスペンギン、
ガラパゴスリクイグアナ など他、
生息していますが。生息のあやぶまれるものも
減ってきている種もいます。
ガラパゴス諸島、ピンタ島に生息するガラパゴスゾウガメ(ピンタゾウガメ)の
最後の生き残りの1頭もおります。
この情報は今年の4月現在です。

観光客は、足を洗ってからでないと上陸させないほどの保護体制を取っているそうですが、
未だ存在する入植されたヤギや、近年のエルニーニョ現象など問題もあります。

他にも危機遺産とされている遺産があります。
人は自然を守り、道徳を持ち直し、平和であることでしか
世界遺産を守れないでしょう。

(引用:イザニュース http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/science/97252/ )

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