「早寝早起き朝ごはん」・バザー品に、ミサンガをハンドメイドしませんか。親子で対話できる話題・教育問題から気になる話題についてのブログです。

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「早寝早起き朝ごはん」


【コラム】 「早寝早起き朝ごはん」は社会人にも有効なのか? 

昔から、早起きはなんとかといいますね。
私は夜型人間ですので えらそうには言えませんが
早起きもしています(睡眠が少ないということです・・・)
人は朝の日の光でパワーをつけるなどとも言いますが
いろいろな面で早起きは得ではないかという自論があります。
思えば、自分は子どものころから早起きだったと思います。
このコラムには関係ありませんが、
早起きによりローカル番組のニュースを見て
よく懸賞にも当たりました(笑)
以前、宝くじに当選している方が
夜明けとともに起きてパワーをもらうなどとも言っていましたのも思い出しました。
それは別としまして、教育に関心のある保護者の方でしたら
子どもさんの教育にも少しづつ早起きをお勧めいたします。
あとで我が家の実行例(成功?例とまではいえないですけどね)を
少しまじえさせていただきますね。

夜更かしして、目が覚めたら遅刻寸前。
朝食も食べずに家を飛び出す…。わかっちゃいるけどやめられない夜型生活。
しかし、そんなことではこれからの世の中、出世が危ぶまれるかもしれない。
というのも「早寝早起き朝ごはん」を企業研修に導入する動きがあるというからだ。
提唱者は独自の学力向上指導法「隂山メソッド」で
小学生の保護者からカリスマ的な人気を誇る立命館小学校副校長、隂山英男先生。
DSソフトにもなった「百ます計算」を世に広めた人物である。

自分も陰山校長の書物は読みあさりましたし、
校長になられる前から存じ上げておりました。


100マス計算も 子どもに応じて活用いたしました。
我がお子たちでいうと、数字を見るだけで 白くなってしまった子もいましたが
今は、たし算~わり算まで100問であれば40秒~50秒で解けるようになりました。
もっとスピードのあるお子さんもいらっしゃるでしょうが
計算の力がつくということも否定はしませんが、
なによりも習うより慣れろということに つきると思います。
時間は短く正確に解ければ、そのほかの難問に時間を使えます。
余計な小さなミスもなくなりました。
親に似て、天才ではありませんので
すぐにできるようになったわけではありません。
毎日、本当に毎日毎日繰り返しました。
苦手なお子さんにいきなり100問は へこたれてしまうかもしれませんので
お子様のペースにあわせて 進めていくことが大事だと思います。
正直、親はとても大変でしたよ・・・毎日つきあうのですから。
この100マスは我が家では早起きして
早朝に親も一緒に家族でいっせいにはじめるようにしました。
ゲーム感覚ということで、お子達も楽しんでいたのが
よかったのかもしれません。何度もしつこいですけど自分たち・親は大変でした183


朝食は一日の活力なので抜くのは×。
ご飯と味噌汁にプラス何か一品といった和食が理想です。
お米は腹持ちがよく、脳のエネルギー源であるブドウ糖が
ゆっくり分解されるので頭の回転もよくなるはず」(同)

自分も子どものころから必ずお米の朝食でした。
その習慣から今でも朝ご飯はお米でなければ、元気がでないんです。
お腹がすいて起きるときもあります(笑)
そのせいか、お子達も朝はお米でなければ、つらいといいます。
お腹がすいて3~4時間目には授業に集中できないといいます。
考えれば、学校に行き、日の授業は ほとんど昼前ですものね。
私と同じく子どもたちも お腹がすいて起こしにくることもあります・・
お休みの日くらい、少し寝かせてと悲痛な叫びを心で訴えていますけどもね。
昔、お子達が小学生のときに、朝食調査などありました。
また、話題になった学力検査でも 調査がありました。
あくまでも統計ですが、朝食をしっかり食べる子(とくにお米)は
学力の安定があるそうです。統計ですので、100%ではないかと思いますが、
朝食をきちんと とることにより、脳は動きますし、
へんな話しですが、朝のお通じにも関係するのはないかと思います。
また、よくイジメなどの問題や少年少女犯罪などでも言われますが
朝、時間があり家族との会話で、子どもの様子に気がつくこともあり、
子どもたちが、何かにぶちあたったときに静止する気持ちをもつこともあるようです。


なるほど「早く起きなさい」「ごはん食べなさい」と口うるさかった母親の小言も
実は理に適っていたわけだ。とはいえ先生、言うはやすしですよ!
 「早寝早起き朝ごはん」実現のための秘策はないんですか!? 

「まずは起きる時間を強く意識すること。
自分をコントロールできるようになれば、仕事もよい方向に向かいます。
朝起きられない人が多いからこそ、早起きできる人は一歩リードできるのです」(同)

自分とお子達は朝食もとりますが
我が配偶者は子どものころから、朝ぎりぎりで起きて、朝食もとらずにという
そういう生活だったそうです。
結婚してから数年で、自分と同じような生活になり、
今は、昔を振りかえり、「早起きで朝食をとる生活が脳にもいい」といいます。
仕事もできるように??(笑)なったといいます。
子どものころから この生活だったら
ましな学校にも進学できたのかな~とも言います。


どんな人にでも時間だけは平等に与えられている。
意識的な時間管理が「早寝早起き朝ごはん」に繋がるのだろう。
これからの時代、タイムマネジメント能力が人生の明暗を分けるのかもしれない。
(R25編集部)

だまされたと思って、すこし続けてみるのはいかがでしょうか?
朝方になれば夜遅くまでおきていてお腹がすいて食べてしまうこともなく
女性のダイエットにもよいのではないかと、そんなふうに思います。

※コラムの内容は、フリーマガジンR25から一部抜粋したものです

(引用:ライブドアニュース http://news.livedoor.com/article/detail/3371535/ )

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