モンスターペアレント「お前ら全員辞めさせる」・バザー品に、ミサンガをハンドメイドしませんか。親子で対話できる話題・教育問題から気になる話題についてのブログです。

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モンスターペアレント「お前ら全員辞めさせる」


【やばいぞ日本】「お前ら全員辞めさせる」

昨今、問題になっている
非道な行為を学校に要求・苦情をもうしたてる
モンスターペアレント と呼ばれます。
この記事は決して例外ではく、どの学校でもある(ありうる)話しです。
私の友人に教育者もおり、戚にも校長がいます。
また、自分自身も PTAに数年深くたずさわっております。
姉妹も従姉妹もPTAという、比較的教育関係の話しは
学力を含め学校を舞台にした話しを知っています。
詳しい事柄を述べてしまうと、公表してしまうことになりますので
ここではあえて記載しませんが、普通に存在しているです。
(↑本当は、言いたい!のですが、私たちの中では原則口外は禁止ですので・・・)
あ、そうなのね、給食費も払わないがいるのも納得ねと思えます。

参観日に担任の先生から注意をうけた子どもは、
「あの先生は教師として失格だ。辞めさせろ!」と 教育委員会に言うもいます。
誰が見ても、子どもが授業を妨害する行為をしたために
注意されただけの話しです。
これはあたりまえのことではないでしょうか?
本当に日常、学校の現場は教育・学問に集中するだけにはいかなくなり
学校はその他の対応に頭を抱えています。
それも
同士がもめたことを学校にもちこみ、
先生も学校も巻き込んで 大変な騒動になったという学校もあります。
余談が長くて申し訳ございません。

この記事の内容は
首都圏の小学校で昨年、こんなことがあった。
 6年生の児童が友達とけんかした。たたかれて鼻血を出したことに父が激怒、
校長室に怒鳴り込んできた。父はテーブルの上に座り、
校長の胸ぐらをつかんで「学校の責任だ。傷害罪で告訴する」と迫った。
 騒ぎを聞いて集まった担任らは「原因は双方にある」などと説明し、
今後は厳重に指導すると約束した。だが、父は聞き入れず、
「お前ら全員辞めさせてやる」と廊下にまで響きわたる声で罵倒(ばとう)した。
 結局、父に押し切られる形で警察が呼ばれ、教室で現場検証まで行われた。
たかが子供のけんかにと、警察も困惑気味だった。
「最近のは、いったんキレると何をするか分からない」と、
事情を知る学校関係者が肩をすくめた。

似たような話しはあります。
事柄は類似していますが、私の知る範囲では
警察に訴え、学校のその学年の父兄まで
全員、その話を聞けと呼ばれたという話し・・・異常ですよね。

 こんな親は決して珍しくはない。
今年8月、首都圏から十数人の小中学校教員に集まってもらい、
教育現場で今、何が問題になっているのか、匿名を条件に語ってもらった。
複数の教員が真っ先に訴えたのは、
無理難題を押しつけて学校を混乱させる、一部の親の存在だった。

「うちの子をリレーの選手に選べと、脅迫的な電話を1週間もかけ続ける」
「校庭の遊具で子供がけがをしたから、遊具をすべて撤去しろと求める」
 全国の教員らでつくる研修組織「TOSS」の向山洋一代表は、
学校に理不尽な要求を突きつける親のことを“怪物”にたとえて
モンスターペアレントと呼び、深刻さをこう語る。
 「先生を先生と思わず、抗議のための抗議をする親がいる。
『校長を土下座させた』『担任を辞めさせた』などと吹聴することもある。
モンスターペアレントが一人でもいれば、その学校は崩壊してしまう」
 こうした親に振り回される教員の心労は大変なものだ。
文部科学省の調査では、2005年度にノイローゼなどの精神疾患で学校を病欠した
公立小・中・高校などの教員は過去最多の4178人。
前年度より619人増え、10年前の3倍に達した。
この多くが、保護者対応に苦慮していたとみられる。
 昨年6月、都内の公立小学校の新任女性教師=当時(23)=が自宅で自殺した。

教育関係の話しは自分のブログでたくさんコメントさせていただいておりますが、
以前も記載いたしましたとおり、
あの子と同じクラスにするなという電話が毎日のように
職員室で鳴り響くこともあります。


■強まった教育への「消費者」意識
 理不尽な親が目立つようになった背景はなんだろう。
プロ教師の会を主宰する日本教育大学院大学の河上亮一教授は「『国民』を育てる、
という公教育の基本理念を見失ってしまったことが最大の要因ではないか」と指摘する。
 河上教授によれば、今の親たちが中学生だった1980年代、
学校を取り巻く環境が大きく変わった。
個人主義が声高に叫ばれ、制服や校則に反対する“学校たたき”が盛んになった。
規律や権威といった公教育には欠かせない要素が次々に失われていった。
 90年代以降になると、親が学校に対して「消費者」意識を持つようになり、逆風は一層強くなった。
教育サービスという言葉が浸透し、高い税金を払っているのだから、
教員は親のいうことを聞いて当然とする意識もみられるようになった。
代わりに、学校や教師に対する感謝が忘れ去られていった。
 こうした時代を過ごした今の親が、
「消費者」意識を暴走させたのがモンスターペアレントだと、河上教授はみる。
 さらに問題は、理不尽な親の行動に周囲が引っ張られてしまうことだ。
  親が身勝手な要求を行い、教員が萎縮(いしゅく)するようになれば、
それは学級崩壊につながり、子供たちに悪影響を及ぼす。

客観的に、確かに親の非常識な行為。が目立ちますが
あ、あの親なら、この子どもっていうこともわかるw
ということです。仕方ありません。子は親の姿をみていますから。
最近の子がおかしいといわれるのは けっして子どもたちだけの問題ではありません。
大人である親も問題なのです。
先に述べたほうが勝ちとでもいわんばかりに、
最近の大人は自分だけが自分はと主張することが多くなったのは
これは親だけではなく日本社会全体です。という話の書物もありました。
まさにそのとおりです。そして国の政策として教育に関しては誤ったと思います。
たしかに、力量不足の先生もいますよ、人として問題という先生もいます。
教育者を育てる過程にも今は問題なのかもしれません。
本当に教育に関心があり子どもが好きで教師を誇りに思って目指す先生だけではありません。
安泰だから、給与もいいから。などということで教師になる方もいるのが事実です。
このことからも親からの信頼が薄くなってきているのも多少なりともあります。
親が先生を尊敬・信頼していなくて、どうしても子ども
先生を尊敬できるのでしょうか。
目上の先生に向かって平気で「馬鹿」だの「はげ」だの「デブ」だの
言う子どもがいます。また平気で先生をたたく子もいます。
友達のようになってしまっているのかもしれません。

 
 公教育は、秩序ある社会生活を営むための学力や規範意識を身につけさせるものだ。
昨年12月に改正された教育基本法の前文にも
「公共の精神を尊び」という文言が追加された。
こうした当たり前の意識が社会全体に欠けていることは否めない。
「公共の精神」を考えようとしてこなかったつけは大きい。(川瀬弘至)

社会全体に公共の精神は破壊されています。
電車などで携帯電話で話している大人。
横一列にひろがり歩道をふさぐ大人。
子どもや若者だけではありませんよ。
並んでいると平気で子どもの前に横入りする年寄り。
注意すれば「うるさい」と言われます。
果物を食べたかすを平気で道路にすてる年寄り。
もう、どうなっているの?と思う時代になってしまいました。
自分の子には 人としてまともに育ってほしいと願いますが
そんな時代に 普通にまともに生活することが
実はどれだけ 苦しいか損をしているか、
非常識な人にはわからないでしょう・・・

(引用:イザニュース http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/education/98153/ )
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