「面倒見の良い学校」考 ・バザー品に、ミサンガをハンドメイドしませんか。親子で対話できる話題・教育問題から気になる話題についてのブログです。

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「面倒見の良い学校」考 


面倒見の良い学校」考 その1[中学受験合格言コラム]

面倒見の良い学校 とは何でしょうか

よくあるご質問のキーワードに、
この「面倒見の良い学校」というものがある。
先日も、その言葉に魅かれてある学校に上のお子さまを入れたところ、
上位成績者にはともかく、下位成績者にあまり良くなかった、
ということでいささか学校不信になっておられるかたがいらした。

この意味であれば 親がもとめる学校の姿なのかもしれません。
ただ ひとつ言えば、
わが子の学力を過信しないことではないかと思います。
客観的に見て、また地域格差もあり、
他の地区であれば わが子はこのくらいだという認識をもち、
それにあわせて選ぶことが必要ではないかと思います。
ついていけなければ のびるどころか
挫折感をあじわってしまうでしょう。

確かに学校によっては、成績下位層を押し上げるタイプと、
上位層を引っ張り上げるタイプとあるが、 
具体的に補習の制度があるなしにかかわらず、
本来先生は成績不振者に気遣いをするものである。
ただ、制度としてはその具体的手法がなく、
各先生の個人の裁量に委ねられているケースが多い。
しかし、それでは外部の父母の目には面倒見が良く映らないので、
補習を制度化したり、長期休暇の補習を恒例化したりしている学校が注目を浴びることになる。

トップ校といわれる学校
比較的子どもの自主性を促し、
補習や宿題など強制的なことはしないことが多いかもしれません。
ですのでトップに君臨する子と
下でうろうろしている子の溝は深くなるかもしれませんが、
上位者になろうとする子どもたちの意欲も
かきたてられるのかもしれません。
トップ校を目指し、学校全体で成績をあげ、
実績をつくろうとするのは、その下の中堅校かもしません。
追い越せトップ校!という声が聞こえてくるくらいの
長期学習補習などもさることながら
宿題の量も放棄したくなるようなこともあるくらい
学校をあげての協力もあるようです。

はたしてどちらがよいのか・・・
子どもに合わせて選択することしかないですよね。
少しランクをさげても上位者に君臨できることをねらうか。
これはメンタル面にもつながるのかと思います。
自分の子どもの力量だけではなく、
精神面の強さなどもみて、選択することでしょうね。
あくまでも子どもを過信しないことが重要なのかもしれませんね。

もう少し申し上げると、こうした制度を施策としてたくさん打ち出しているのは、
いわゆる中堅校下位校と呼ばれる学校で、それだけニーズに対応しているとも言える。
一方、授業には本来そうしたことを含めた工夫がなされているとして、
特に何の方策も見せないのがいわゆる上位難関校であるという事実もある。
むしろ上位難関校はそうした細やかな対応がない分、
放っておいてくれるおおらかさを生徒も期待し、先生方も生徒の自立を促す考えが強い。

たとえば宿題を出すか出さないか、
ということひとつとってみても上位難関校では予習してくることが慣わしになっているが、
中堅以下ではそこに何らかの制度があって、強制的に宿題を義務付けられるのがよく見られる。
そのような観点から考えれば、上位難関校は面倒見が悪くて中堅校以下は面倒見が良い、
という風に映るのではないか。
しかし、上位難関校は、メンタルなケアのほうをむしろ重要視していて、
そうした目に見える学習面の施策では見えにくいものだ、ということも事実である。

それに加えて、上位難関校の場合はとりわけそうなのだが、
学校内の成績が上位3分の1に入っていないとやはり居心地が悪いようだ。
下位3分の1だとかなり疎外感が強いのも事実である。
従って上位難関校では、学校の面倒見を期待するよりも、
下位3分の1にならないように学習面で中1のスタート時に手を打つべきだろう。

子どもの性格にも影響はあると思います。
できる子が、下位校にいれば
学問への意欲がわきません。
ライバルもいませんし、授業は退屈・・・
自分は数分でとけてしまう問題を
他の生徒は時間をかけて解く。
この時間、できる子はどうするのか。
わからない子に教えることもありますけど
(教えるという行為は勉強になりますけどね、毎回では・・・)
学校・先生は皆にあわせた授業です。
少々できる子がトップ校にいけば、
その中では ただの人扱い。
自分で挫折感を抱くでしょう。それがバネになることもありますが
そこで 起き上がれなくなる子もいます。

教育に過剰な競争があるので
今のような状態になっており、表は平穏そうに見えますが
じつは昔のようなお受験戦争は上のほうでは
続いていたと思います。
親の知識・情報量にも格差があり、
生活にも格差があり、
子どもの学力にも格差がある時代です。
見極めることは 本当に大変なのかもしれません。


(引用:ライブドアニュース http://news.livedoor.com/article/detail/3377443/  )


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