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日本人より多い…一日60円で暮らす人たち


日本人より多い…一日60円で暮らす人たち

一日の収入が50セント(60円弱)未満という、
極度の貧困に苦しむ人の数が世界で約1億6200万人と日本の人口よりも多く、
これらの人たちの状況改善が非常に遅れているとの研究報告を
日本や世界銀行などが出資する国際食料政策研究所
(IFPRI、本部・ワシントン)が7日、発表した。
ほぼ4分の3に当たる約1億2100万人がサハラ砂漠以南のアフリカに暮らしている。

このアフリカは
歴史の中でも紛争や政治的な背景から
北部のチュニジア、エジプトなどを除き多くの国々は情勢が不安定なところが多いのは
よく知られていることです。
欧州などに比べると遙かに治安が悪い地区が多いです。
いたるところで、内戦が勃発しており、政治的に安定している国はごくわずかです。
昔の植民地支配の影響などもあり、また、独立後に出来た独裁政権などの残した爪あとが
今でも残っています。北部の国は、情勢が比較的安定しているとは聞きますが、

経済成長がともなっていないところが多いようです。
実際、アフリカの教師をしている方が話しをしているのを聞いたことがありますが
子どもたちの就学率も半分程度だとも聞いています。
また、エイズなどの問題もあります。

 アフリカ支援と貧困問題は来年の主要国首脳会議
(北海道洞爺湖(とうやこ)サミット)の主要議題の一つ。
IFPRIのヨアヒム・フォンブラウン所長は
「サミットでは、これらの極端な貧困層に焦点を合わせた対策を議論してほしい」と話している。

 世界銀行や国際援助機関は、
一日の収入が1ドル未満の人々を「貧困層」と定義。
2000年の「ミレニアム開発目標(MDGs)」では、
一日1ドル未満で生活する人の割合を15年までに1990年レベルの半数に減らすとした。

 IFPRIは今回、発展途上国の貧困層を
「収入50セント未満」「50セント以上75セント未満」「75セント以上1ドル未満」の3段階に分類。
各国の状況を分析したところ、2004年の段階で、
約1億6200万人が50セント未満の収入で暮らしていることが分かった。

 1990年には世界全体の29%を占めていた貧困層の割合は
2004年には17%まで低下したが、極端な貧困層はこの間、ほとんど減っていなかった。

世界の人口は増え続ける傾向にありますが、
アフリカ地域の増加分がかなりの量を占めているとも聞きます。
 この人口増加は経済成長を伴っていないため
、環境破壊や貧困層の増大などさまざまな問題をもたらしています。
一方、特に中南部諸国において平均寿命の著しい低下が見られます。
これは耳したこともあるかと思いますが主にエイズの蔓延が原因で、
国家予算の半分近くがエイズ対策に費やされる国家すら出現し、
大きな社会問題となっています。
エイズに大して 間違った迷信のようなうわさもあり、
そこから子どもたちにまで魔の手が伸びてしまった話しもあります。
余談ですが、エイズに関しては先進国では減少しているにもかかわらず
日本は増加しています。首都圏では500人に1人という うわさもあります。
それほど増えているということです。
男性が多いそうですが、近年、女性も増えているようです。
これについては国では公にして注意をうながす姿勢も見えませんが
大変なことです・・・

(引用:イザニュース http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/mideast/98732/  )



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