「コーチング」は、万能ではない・バザー品に、ミサンガをハンドメイドしませんか。親子で対話できる話題・教育問題から気になる話題についてのブログです。

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「コーチング」は、万能ではない


「コーチング」は、万能ではない

皆さんはコーチングという言葉を知っいますよね。
自分はまだ、社会人??外で仕事をする身ですので
聞きなれない言葉になんとか理解をしました。
ですが、主婦業に専念して家庭をまもられている母たちから
聞かれました・・・・
これ企業戦士でなくとも、どの場面においても
必要なのかなという感想。

コーチングは「人を育てるための一つの方法」。
 育てるということではいろいろな解釈ができますね。
 スポーツであれば技能が向上するため、
スキルが向上する、ビジネスであれば営業や専門職など・・・。
精神面での成長も考えることができます。 
学習により人は成長し育つというのが一般的でしょうけど、
学習しても身につかないことも実際にはあります。
 コーチングは、モチベーションを重視し、
自分で学習し育つような環境を作り出してあげ、
個人をのばし、自分で問題を解決していけるようになることを目的としています。

そう思うと、あれあれ??世の中、どの場面でも
世代も関係なく 必要なことですよね。

日本企業でコーチング研修が普及している。
コーチングについて教育を受けることが可能な機関も多数存在し、
コーチングに関連する書籍も驚くほどに多い。
ビジネスの分野にコーチングという概念が浸透しつつあるのは、
歓迎すべきトレンドであるように思う。

社員の自律的な成長を促し、強みを伸ばして成果に結びつけようとする考え方は、
これまでの組織、機能ありきのアプローチに大きな変革をもたらす。

不確実性が叫ばれる時代にあっては、
組織の号令に従う指示待ち的な集団では勝ち続けることは困難である。
変化を自ら察知し、今の仕事の内容が適切でないと判断すれば、
自律的にそれを修正する、或いは新しい何かを創造することで成果を出し続ける人材。
このような付加価値を追求できる創造性豊かな人材を育成する一つの手法が、
「コーチング」であるように思う。

「コーチングは万能ではない」ということ
「コーチングを可能とするためには、リーダー自身に
セルフマネジメント的要素が求められる」ことの2点が
すっかり頭から抜け落ちていたことが苦労の要因であったと考えている。

社員教育にかぎらず、あなたもあなたも
受けてほしいwと思うことありませんか?
与えられたことだけ済ませれば それで終わり。
言われたこをそのまま済ませればいい。
コーチング以前の問題ではないかとも思えることもあります。
ファイリングしておいてほしいといえば、
とりあえずパンチで穴をあけ閉じる。
お~い、どうして紙の真ん中を中心に穴をあけられないの!?
穴の位置は全部ばらばら。。。
そろえてとは言われなかったから ですって。もうびっくり・・・。
ささいなことですが こんなことって日常多く見かけるようになりました。
母たちも そうなんですよ・・・
どうして、臨機応変に考えて行動できないの??と頭を抱えることも
多くなりました。世代の違いなのかと思えば そうでもない。
考えることを拒否しているようにしか思えない。
コーチング以前の問題が山のようにあると思う。
こんな小さなこともコーチングに含まれているのだろうかと
最近疑問にもなる。

(引用:ライブドアニュース http://news.livedoor.com/article/detail/3381055/ )
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