フィナンシャル・プランナー「収入あり」わずか・バザー品に、ミサンガをハンドメイドしませんか。親子で対話できる話題・教育問題から気になる話題についてのブログです。

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フィナンシャル・プランナー「収入あり」わずか


フィナンシャルプランナー「収入あり」わずか7.6%

フィナンシャルプランナーという言葉はよく聞くようになりましたね。
実際には どのような職業か 中途半端にしか知られてしないような気がします。
本当は私たちの生活にも かかわりのあることなんですが、
どうしても金融関係や生保などに関連してとらえがちで
それ以外の役割としては あまり浸透していないのかもしれませんね。

ファイナンシャル・プランナーは、顧客である個人から、
収入・借り入れ・家族構成・資産などの相談を受け、
それを基に住居・教育・老後など将来のライフプランニングに即した資金計画を行い、
個人的な資産運用・金融に関する総合的なアドバイスをする職業職種です。
FP(エフピー)とも呼ばれています。
主に二種類の系統に分かれており、
やはり金融関係・保険等の企業に勤務する企業系FPと個人FPがいます。


資産運用や年金相談など金銭面での生活設計を手伝うファイナンシャル・プランナー(FP)のうち、
こうした本来業務で売り上げ(収入)があるのは全体の7・6%にすぎないことが、
日本ファイナンシャル・プランナーズ協会がまとめたFP実態調査で分かった。

 この調査は、同協会が会員であるFPを対象に
6月29~7月11日にインターネットで実施した。有効回答数は1万2256人。

 FP資格を取得した目的を聞いたところ、
「自己啓発」が29・3%でトップ。「仕事で必要(自主取得)」が26・4%で続き、
自主的に資格取得する意向が伺えた。
一方で「会社からの指示」も14・7%となっており、
企業が資格取得者を業務に活用する傾向が見て取れる。
FPの業務実態を見ると、金銭面から生活設計を立案するFP業務に資格を生かしているのは41・8%。
このうち、34・2%がFP業務による収入はなく、金融機関などに所属してFP業務に携わっている。

FP業務で収入がある7・6%に経験年数別に収入を聞いたところ、
経験が長いほど収入が多くなる傾向にあり、9年以上では27・0%が1000万円を超えた。

「企業系FP」は、FP資格を持っている営業社員が自社で取り扱っている
金融・保険商品、不動産を顧客に販売することです。
最近、一部の金融機関で資産運用設計が有料化されてきていますが、
主に金融商品の収益を収入源にしているので相談業務自体は無料がおおいはず。
FPがもともと金融機関むけの資格であるという歴史的経緯もあるようです。

↑に対し、自営業者である「独立系FP」の多くは
弁護士、税理士などと同じ、時間当たりの相談料や会員契約(顧問契約)の年会費と、
金融機関以外の業者が証券仲介業の営業が出来るようになったため
(ただ、二種証券外務員試験に合格して、
証券外務員資格を取得し、財務局に証券仲介業社として登録する必要があります)、
株式や投資信託の販売手数料、保険中立人資格を保有するFP
生命保険、損害保険の販売手数料、その他、雑誌への原稿、
セミナーの講師などの数種類の収益源を持っていますが、
実際には、特定の企業に属していないため、比較的顧客の利益を優先する立場が多いです。
弁護士協会や税理士協会などのように職業団体がないんです。
そのため、特定の会社の金融商品のみを顧客に紹介する事はなく
そういう意味である程度中立性が保たれているのかもしれません。
皆がそうではなく、顧客に適した商品でなく
自分が手にする手数料の高い商品をすすめるFPもいます。
それを考えると生活に必要なアドバイザーとして、
個人FPが増えていくためには職業団体がなくてはならないと思います。
バブル経済崩壊後の日本では年金不安や高齢化終身雇用制度の崩壊など
社会の風が変わった今は、必要なことかもしれません。

その他、他の士業と比較して職業としての歴史が浅いため、
ビジネスモデルが確立されていない。
FPの資格制度が確立してから相当の年数が経つが、
「独立系FP」のビジネスにおいてはまだまだ手探りの状態である。
これからFPとして独立自営をしようとする人に開業支援、経営相談の窓口が必要と考えられる。
FP自身が考える「必要とされるライフステージ」は
老後」「住宅購入」が高く、「定年(退職)」「死亡(相続)」が続いた

(引用:イザニュース http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/99404 )

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