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タミフル副作用 争う姿勢


タミフル副作用損害賠償訴訟…争う姿勢


インフルエンザ治療薬タミフル服用後に異常行動を起こし死亡した岐阜県の男子高校生=当時(17)=の父親(50)が、厚生労働省所管の独立行政法人タミフル副作用を否定する判定をされ、精神的苦痛を受けたとして、慰謝料100万円の支払いを求めた訴訟の第1回口頭弁論が4日、岐阜地裁高山支部(松井洋裁判官)で開かれた。

このタミフルについての討論はなかなか解決はしないでしょう。どんな薬にも副作用はあります。きちんとした提示の上、使用する側の判断を必要としなければならないでしょう。副作用があることの、きちんとした説明をさせなければ(国も副作用を早く認めるべきだったでしょう)なりません。これだけの異常行動をおこしている話がでていて今さら副作用を否定するのはおかしい。ただの隠蔽でしかないことを国民はわかります。


被告の「医薬品医療機器総合機構」側は、タミフル服用が異常行動につながったとする点について争う姿勢を示した。詳しい反論は次回までに準備するとした。
 閉廷後、高山市内で会見した父親は「真実を追究しないと、また息子のような犠牲者が出てしまう」と話した。

皆、真実を知りたいのです。真実を知らなければ、守れない。どんな問題でもそうですが、 隠す体質はどうして改善できないのだろう。これから、また寒い時期に突入します。またインフルエンザの時期がきます。早く認めるべきではないでしょうか。もちろん、効果はわかってしますし、脳炎の心配も知っています。副作用を認識している上で処方してもらう個々の選択を促す必要性があるんですから・・・。






訴状によると、男子高校生は平成16年2月5日、発熱が治まらないため自宅近くの病院を受診。処方されたタミフルを昼食後に服用したが、同日午後、突然、国道に飛び出し、トラックにはねられ死亡した。

わが子もタミフルを使ったことがあります。まだ脳炎が話題になっていたころで、この副作用については誰も触れていなかったころです。服用した夜中に 突然 起きたお子が 「こわい!こわい!」と急に大声で騒ぎ出し、何をしても暴れてとまらなかったことがありました。そのときは、よく熱にうなされて現実と夢と区別がつかなくなる、もうろうとした状態なのかと思っていましたが、今思えば やはり異常だったと思います。うちのように高熱のせいかと思っている家庭もあるでしょう。

父親は17年2月、異常行動はタミフルによる副作用として機構に給付金申請したが、機構は「タミフル服用前に処方されたインフルエンザ治療薬アマンタジンによる自殺企図」と判定した。


どんな薬でもそうです。冒頭にも述べましたが薬は副作用が必ずあります。どんな薬の飲んでも改善されず病院をひらすらまわったこともありますが、処方された薬についての説明もなく、処方箋の注意を読んだときに 途中で飲むのをやめると心臓停止の恐れがあるようなことを書いてあり、びっくりしたことがあります。もちろん飲ませませんでしたが、確立として副作用はおきにくいといわれているような薬でも 処方する医者にも説明責任があるのではないでしょうか。お医者さんを信じすぎてもいけないのでしょう。お医者さんも人ですから。



(引用:iza : http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/trial/88275/  )
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