脳の栄養失調に要注意 ゴマなど、抗酸化食品の摂取も・バザー品に、ミサンガをハンドメイドしませんか。親子で対話できる話題・教育問題から気になる話題についてのブログです。

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脳の栄養失調に要注意 ゴマなど、抗酸化食品の摂取も


栄養失調に要注意 ゴマなど、抗酸化食品の摂取も重要

 栄養失調(私はいつも栄養失調か)
疲れたときは異常なほど甘いものがほしくなる。普段は食べないのに。
人間の体は本来、きちんと要求するようになっているそう。
どうしてもこれが食べたいというときは体が必要と訴えているらしい。
ですが好みでの要求と体からの要求を混乱している場合は別かしら(笑)

も体の一部。毎日の食事はにも大きく影響する。
ときには感情でさえ、食べ物によって左右される。
きちんと食べないと、も健康ではいられないのである。しかし一方で、ならではの事情もある。
体に良かれと思って始めたダイエットが、実は脳にダメージを与えていたということもあり得るのだ。
知っているようで知らない脳の栄養について、ここでもう一度おさらいしておこう。>
ヒトの脳は大食漢

人間のの重量は、体重のおよそ2%ほど。重さにすると小さな臓器のように思えるが、
の消費エネルギーは、安静時で全エネルギーの約20%、活動時で約25%を占めている。
つまり体重の2%に過ぎないが、1日の総エネルギーの4分の1近くを使っているのだ。
 「人類は進化の過程で、次第にを大きくしてきた。逆に言えば、道具を利用して狩猟したり、
食べ物に火を使うようになったことで、エネルギーや栄養が確保しやすくなり、
結果的にそれがを大きくすることにつながった。本来、は贅沢にできている」
こう話すのは、脳の栄養に詳しい、浜松医科大学名誉教授の高田明和氏だ。
だからこそ「脳に必要なエネルギーや栄養が得られるものに対して、
人間は『おいしい』『もっと食べたい』と感じるようにできている」(高田氏)。例えば霜降りの牛肉や、甘いケーキを食べると、脳ではドーパミンやβエンドルフィンといった、快感を感じさせる脳内物質が出る。
なぜならこれらの食べ物には、脳が必要とする栄養素「炭水化物(ブドウ)」
「タンパク質(アミノ酸)」「脂質」がたっぷり含まれているからだ。

ですから朝ごはんもきちんととったほうがいいといわれるんですよね。
お子様も社会人も。きちんととらなければ、体はいつ入ってくるかわからない栄養
もたせるために蓄えようとします。これがダイエットなどではリバウンドにつながるのです。
何事もバランスよくが一番。体も脳も健康を維持するために。
栄養も偏ると、かえって太りだしたり、部分的に気になったりと経験はありますよね。
食べていないのに痩せないとか、ぼやきたくなりますものね。

基本の栄養は、ブドウ、アミノ酸、脂質
頭を使うと、甘いものが無性に食べたくなる。
これは脳がエネルギー源となるブドウを要求しているからだ。
脳は、体のほかの部分と違って、エネルギー源としてブドウしか利用できない。
しかも脳にはブドウを蓄えておく仕組みがないので、
常に一定のブドウが脳に供給される必要がある。
 ブドウ糖を多く含む食品は、ご飯やパン、砂糖など。
健康のために極端に糖分の摂取を減らす人がいるが、
かえって糖尿病のリスクを高める危険があるので、注意が必要だ。
ブドウ糖不足の状態が長く続くと、脳以外の細胞にブドウ糖が取り込まれるのを制限しようと、
脳がインスリンの働きを低下させてしまうのである。
 エネルギー源にはならないものの、アミノ酸や脂質も脳にとっては欠かせない栄養素だ。
アミノ酸は脳の中に運ばれると、神経伝達物質の原料として使われる。
例えば必須アミノ酸のトリプトファンは、脳内でセロトニンになる。
セロトニンには精神を安定させるなどの働きがあるが、
トリプトファンの摂取が不足して、脳内のセロトニン濃度が下がると、うつ病になりやすいといわれている。
 脂質にはコレステロールと、脂肪酸がつながってできた中性脂肪がある。
取り込まれたコレステロールや脂肪酸は、神経細胞の膜をはじめ、
脳の構成成分として利用される。特に必須脂肪酸のARA(アラキドン酸)は、脳の機能を高めたり、
神経細胞の増殖を促す可能性があることなども報告されている。
 またコレステロールは、脳以外に性ホルモンなどの原料にもなる。
性ホルモンの重要性はいうまでもないが、脳を刺激して、先に述べたセロトニンを増やす作用もある。
生理前にイライラしたり、更年期にうつ症状になる人が増えるのは、女性ホルモンが減少し、
その結果、セロトニンが少なくなるためと考えられている。
 高田氏は「肉や卵を食べれば、トリプトファンやARA(アラキドン酸)などの脂肪酸、
コレステロールが同時に摂れる。健康を意識して控えている人も多いが、
脳の健康を考えれば、肉も卵も欠かせない食品。敬遠せずにバランス良く食べてほしい」と話す。

お子達が試験前に勉強をするときは、かならず甘いものをほしがります。
てっとり早く、チョコレートを用意してはおきますけど、食べ過ぎると
頭痛の原因になるとも耳にしたことがあり、できるだけチョコを使ったおやつや
おじや・雑炊・ホットサンドなど日々変えて
間食・おやつを作っておくようにしています。

抗酸化物質を毎日の食事に取り入れる
ブドウ糖、アミノ酸、脂質に加えて積極的に摂りたいのが、抗酸化物質だ。
抗酸化物質は、老化の主な原因とされる「酸化」に対し、これを抑える働きを持つ。
最近では、アルツハイマー病や脳梗塞の発症や進行にも、酸化の関与が指摘されており、
抗酸化物質の重要性はますます高まってきている。
 アルツハイマー病ではβアミロイドと呼ばれる異常なタンパク質が蓄積し、
脳にしみのような老人斑を形成するが、図1に示したように、
この老人斑が酸化を引き起こす活性酸素を放出することが、次第に明らかになってきた。
活性酸素は健全な神経細胞を傷害する一方で、血管にも悪影響を与えて、血栓をできやすくする。
さらにそうしてできた血栓からは、βアミロイドのもとになる物質などが放出され、
老人斑を増加させるといった悪循環を招くと考えられている。
 抗酸化物質のうち、脳に対する効果が期待されているものには、ビタミンCやβ-カロテン、
アスタキサンチン、a-リポ酸、ビタミンEなどがある。ビタミンCやβ-カロテンは野菜などから比較的、
摂取しやすいが、これに加えて高田氏は、日常的に摂りやすい優れた抗酸化食品としてゴマを奨める。
ゴマの中にはビタミンEに加え、ゴマリグナンと呼ばれる微量成分が含まれている。
含有量はゴマ全体のわずか1%ほどだが、少量ながらも強力な抗酸化活性を持つ。
ゴマ油が他の食用油に比べて酸化しにくいのは、このゴマリグナンの作用によるところが大きい。
1日にスプーン1杯程度を、すりゴマにするなどして、消化・吸収を良くして食べるといいそうだ。
 高田氏は「粗食ブームなど、生活習慣病予防を意識した食事は、
行き過ぎると脳の栄養失調をもたらす可能性がある」と警鐘を鳴らす。
本来、脳を無視した“健康”はあり得ない。脳の健康も考慮した、正しい栄養摂取に努めたいものである。

ゴマは女性には特に大切な栄養源です。脳だけではなく、冷えや貧血。
またゴマ・大豆などの摂取で女性ホルモンにも効き目があるといわれています。
我が家では必ず小松菜や豆腐やゴマを使った常備おかずを作っておきます。
冷蔵庫で2~3日は保存可能なので、大豆入りのひじき煮などと交互に
食卓に出すようにしています。ドレッシングなどもゴマやゴマ油で手作りをしています。
栄養価も高く、手ごろな価格で用意できますし、家族も喜びます。
一度に大量につくれるので、ずぼらな私には結構うれしいくらいです^^
美容と脳と健康に~^^

(引用:ライブドアニュース http://news.livedoor.com/article/detail/3388679/ )



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