ミサンガ ふちどりの編み方UP・バザー品に、ミサンガをハンドメイドしませんか。親子で対話できる話題・教育問題から気になる話題についてのブログです。

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ミサンガ ふちどりの編み方UP


おそくなりました・・・ごめんなさい。
ななめ編みやV字編みなどにプラスして編める ふちどりをUPしますね。

ふちどりはプラスするだけでも豪華に見えます。
とても簡単ですので、すぐに編んでいただけると思います。
今までどおり、私の使った色を提示しながら記載しますので、
お手元の色と重なっている場合は混乱しないようにご注意くださいね。

斜め編みで紹介します。私の使った色は ふちどりは白を使いました。
左から 白 水色1 水色2 黄 水色3 水色4 ピンク 白
両端の白がふちどりの糸で、あとの6本は 斜め編みに用意しました。
糸の長さは 斜め編みを確認してくださいね。
ふちどりの糸も同じように用意してくださいね。

まずは私の用意した糸の図です。下記のとおりの配色としました。
          DSCF1612.jpg


1.まずは左端のふちどり糸(白)を基本糸として
  横の水色1 糸の芯糸の上にのせ、左結びをします。
         DSCF1613.jpg

  左結びをしますと↓のようになります。
       DSCF1614.jpg


2.左結びをしましたら、ふちどり用の白糸は左へよせてしまいます。
  結んでいくうちに ふちどり糸は浮いてきますので、
  元の位置の左端へぎゅっと戻しておくことを忘れないように進めてください。
  ふちどり糸は 常に端にあるということになり、糸は移動しません。

3.そうしましたら、次からは普通の斜め編みを進めてください。
  白は左端にあります。その横の水色1が基本糸となり、水色2が芯糸として
  斜め編みを進めるということです。あくまでも ふちどり糸は
  横の飾りということですので、両端にきた糸に編むだけになります。
            DSCF1615.jpg


4.そのまま 斜め編みを進めていき、右のピンクまで編んでください。
  混乱することはないと思いますが、基本の斜めあみです。
  水色1が右へ右へと編みながら進むのはかわりありません。
  水色1が基本糸でピンクが芯糸で編み終わりましたら
  次は右のふちどり糸(白)の登場です。

5.

    DSCF1616.jpg

↑のように 最初に配置した右のふちどり糸白を基本糸とし、
水色1(芯糸)の上におき、右結びをします。これもぎゅっと右に戻してくださいね。

この繰り返しになります。常に ふちどり糸は そばにきた糸に編み、
飾りをしたら もとの位置にもどるということです。
編み進めましたら↓のようになります。ふちが白なのがわかりますでしょうか。
簡単でしょう^^ DSCF1623.jpg



これはV字編みでも同じです。↓は私が編みました、V字にふちどりをしたものです。
            DSCF1625.jpg

ふちの色は?これはピンクを使って ふちを目立たなくしたものです。
逆にV字あみがハートのように見えますよね。糸の色をかえるだけで
同じ編み方でも 別の編み方のように見えるのですね。
参考にですが、この色の配置は
左から ピンク(ふち) 白 茶 ピンク1 ピンク2 茶2 白2 ピンク(ふち) です。
V字ですので左右対称の色ですので このようになります^^


  
          
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