企業の寿命は30年?・バザー品に、ミサンガをハンドメイドしませんか。親子で対話できる話題・教育問題から気になる話題についてのブログです。

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企業の寿命は30年?


企業寿命は30年

企業の名声がひろまり、世間が記憶にとどめておけるのは
もっと短いことでしょう。
世のうつりかわりが早く、世代交代も早い時代。
昔から 10年一昔前 の言葉は、いまでは5年くらいと言われ
それを考えると、寿命30年としても
持ち上げられ話題になり いっきに駆け上がった企業
15年で衰退することもあるのかもしれない。
そこまでいくと大げさかもしれないですけどね。



企業は設立されてからどれくらいがピークなのでしょうか?
日経統計に因れば、おおよそ30年で企業の成長はピークを迎えるようです。
それ以降は現状維持か下降線を辿る傾向が多く、
企業としての活力は失われていくことがほとんどです。

売上高、利益ともに対前年比微増という大企業がありますが、
貨幣価値の緩やかなインフレとGDPの拡大というマクロ的な環境変動を考えると、
少なくともGDP成長率を上回る売上げ拡大がなければ
その企業は成長しているとは言えないわけで、
そうするとほとんどの大企業が平均以下になってしまうわけです。


それは感覚的にもよく分かることで、
天才的な創業者が一代で築き上げた企業について約30年もすれば代替わりが起こります。後継者としての選択肢は自らの息子かYESマンの部下かという、
オーナーとしての自分の影響力を残した形がほとんどとなり、
少しでもおかしなことがあればすぐに口を出すような院政を敷くことが多いでしょう。


それはあるでしょう。
創業者が築き上げたものは後継者には伝わりにくく、
また次世代の世論は変化します。
創業時の方針をしっかり守りつつ時代にあわせた体質を見出さなければ
生き抜いていけません。
ある意味、創業者から後継者に引き継ぐのではなく
後継者も創業者にならなければならないのかもしれないですね。
今も伸び続けている大企業
必ずしも創業者の血を受け継ぐものとは限りません。
かなり昔・・・そう15年くらい前でしょうか。
若いころに読んだ書籍で
偉大な創業者を集めた成功への道をつづった本は
頭脳も感覚も心も人並みはずれたものでした。
たくさんの創業者の話がありましたが
ホンダとかSONYとか、創業者の心・思いが印象的でした。

余談が長くなりましたが
続きの記事をよまれるかたは是非。

(引用:ライブドアニュース http://news.livedoor.com/article/detail/3394330/ )
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