「シュガー社員」いませんか?・バザー品に、ミサンガをハンドメイドしませんか。親子で対話できる話題・教育問題から気になる話題についてのブログです。

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「シュガー社員」いませんか?


会社を不幸にする困り者…「シュガー社員」いませんか?

つい数週間前に地方紙なのですが、朝刊に記事がでており
我が家でも子どもたちと話題になりました。
笑い事ではないのですが、こんな人いるの?が感想。
自分の勤め先は高年齢化(笑)していて皆ン十年の勤続、むろん若者はいない。
であったことがないので、実感はないのですけど
このシュガー社員の特徴・主な生い立ちと思える原因を読むと、
なるほど、なるほどでしたね。
このシュガー社員が少し若い年齢層にあたると思われるのなら
30代の団魂ジュニアも問題にされていますがね、
どの世代にもいるということですよね。
そうはいいますが、お年寄りだって信じられない方も目につきますよね。
日本社会がそうなっているのですよね。
シュガー社員の特徴と育った背景と思われる原因は続きで記載しますね。



シュガー社員」という言葉が話題になっている。自分に甘く、
自立心に乏しい社会人のこと。本人だけならまだしも、
会社まで巻き込んで不幸にする…。そんな困った輩に企業はどう対処するべきか、
何より採用しないためにはどうすればいいのか-。

札幌市の社会保険労務士、田北百樹子(ゆきこ)さんは、
ここ数年、顧問先企業からの労務相談などを通じて、
「困った社員」の存在を知るようになった。周囲のことを考えず、自分に甘い、
甘すぎる社員…。そんな彼、彼女たちを田北さんは「シュガー社員」と命名。
このほど『シュガー社員が会社を溶かす』(ブックマン社)という本も出版した。

 田北さんによると、シュガー社員は世代は問わないが、
30代、20代と若手になるごとに増える。5つあるタイプの説明は別表の通り。
同書には具体的な事例もあり、その象徴的な言葉だけを紹介すると-。

上司から叱られ、「親にだって叱られたことがないのに!」(ヘリ親依存型
電話応対などの仕事に「バイトかハケンにやらせればいい」(俺リスペクト型)
顧客とのトラブルを注意され、「俺のこと、もっと上手に使ってくださいよ」
プリズンブレイク型
仕事で臨機応変な対応を求められると、「そんなこと、最初に言われていない」
ワンルームキャパシティ型)
仕事の姿勢や態度で叱られ、「逆ギレっすか!」(私生活延長型)

 関係ない人には笑えるが、心当たりの読者も多いだろう。
同書では、「仕事に興味を持ってもらう」「本人のプライドを傷つけない」
「無理な成長を願わない」といった各対処法もアドバイスしているが、
結論からいえば、「シュガー社員に対する教育は非常に難しい」と田北さん。
そして、「昔とは会社員のあり方、考え方が違う。
企業にはそれを踏まえ、もっと労務管理に目を向けてほしい、と言いたいんです」という。


種類は
・タイプⅠ <ヘリ親依存型シュガー社員
  すぐに親が介入する。なんでも親の意見ありき。
  面接、入社式に親の付き添いは当たり前。
  欠勤の電話はもちろん、残業や異動にまで口を出す。

・タイプⅡ <俺リスペクト型>シュガー社員
   大切なのは、自分。大好きなのも、自分。
   なのに、そんな自分は仕事ができない。
   でもそれは、まわりが自分をわかっていないから。
   自分をうまく使ってくれない会社が悪いと本気で思っている

・タイプⅢ <プリズンブレイク型>シュガー社員
   頑張っているよ、頑張っているんだけど、でもそれは、頑張っているつもりだけ?
   基本的にはマジメで勉強家。だけど、実践力と体力がない。
   どんな壁も乗り越えられず、ただもがいている。

・タイプⅣ <1ルーム キャパシティ型>シュガー社員
    ちっちゃなルーティンワークはとりあえずこなします。
    けどちょっと仕事が増えたり、非日常な出来事が起こるとパニックしまくり。
    経験値が貯まらず、仕事の優先順位がつけられない。だってキャパが狭いから。

・タイプⅤ <私生活延長型>シュガー社員 
    タイプⅡとだぶるようだがこっちは自分をリスペクトしているわけではない。
    勤め人という意識が薄く、恋人と喧嘩しただけで、
    仕事中も不機嫌になったり早退するのは月9の見すぎ?
    病院と美容院の差、つまり程度問題の意識が希薄。 

                                     だとか・・・。

シュガー社員が生み出された背景は
* 親はマイホーム世代、少子化、核家族
* ゆとり教育と勝ち組意識の狭間?
* 自分らしさ重視
『世界に一つだけの花』の功罪?
「ナンバーワンよりオンリーワン」を真に受ける
ワタシは特別な存在という過剰な自意識
* ネット世代ゆえのコミュニケーション不全
好きな人としか、仕事したくないという意識
ワタシのことを、わかる人だけわかってくれればいい
≒媚びないワタシが、好き という勘違い
* 求人広告のキャッチコピーの変遷など大きな時代の流れ   だとか。



こう読むと笑えない、どこにでもいそうに思えるからね。

(引用:イザニュースhttp://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/topics/104803/)
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