学費滞納は1校12.7人 中退0.6人、私立高調査・バザー品に、ミサンガをハンドメイドしませんか。親子で対話できる話題・教育問題から気になる話題についてのブログです。

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学費滞納は1校12.7人 中退0.6人、私立高調査


学費滞納は1校12.7人 中退0.6人、私立高調査

経済的理由などで学費を3カ月以上滞納している私立高校生は
9月末現在で1校当たり12・7人(前年同期14・7人)、
中退者は0・6人(同0・4人)と、依然多い傾向が続いていることが20日、
全国私立学校教職員組合連合(全国私教連)の調査で分かった。

まさに格差社会が子どもたちの芽をつみとるまで進んでしまっているのでしょう。
日本は教育費の負担が大きな国です。
親としてはできるだけ子どもの将来につながるように
無理をしてでも通わせてあげたいと思うのは当然でしょう。
話題になった学力テストの結果からも
家庭教師や塾に通っている子のほうが学力が高い結果からも、
すでに早い段階で格差ができています。
わが子の学校でも、学校以外での教育の場にいる子は
1割もいません。
これは格差というよりも、親が学力に無関心な地域なのですが、
行かせたくてもできない家庭もあります。
我が家も、共働きをして
なんとかかんとか厳しい節約状況で行かせています。
少しでも収入が落ちるようであれば
夜も働かなければ続けられない低層の家庭です。
それも、子どものやる気と意欲があり結果を残しているので
無理をしてでもというのが親心です。
先の進学を考えると、どう借金しても無理ではないかと心配はありますが・・・



全国私教連は「年度末には中退者が増える心配がある。
経済格差が広がっており、年収が低い家庭に対しては
学費を無償にするといった制度が必要」としている。
 調査は毎年実施しており、今年4月以降3カ月以上学費を
滞納している生徒数や退学者数などを調べた。
今回は28都道府県の私立高校254校(生徒数計20万9469人)と
22都道府県の私立中学98校(同3万6735人)が回答。
 調査によると、高校生の滞納者は全生徒数の1・5%に当たる3216人で、
中退者は0・1%の153人。入学以来学費を払っておらず、
30カ月分を滞納している生徒もいた。都道府県別で一校当たりの滞納者が多かったのは、熊本県の29・3人、宮城県の27・7人などとなっている。


東大でも所得金額により免除制度をと話題になりました。
(自分のブログでも載せています)
それに反対する方もいるでしょう、皆さんいろいろな考え、
意見をおもちですので、すべての人が賛成することはありえないのですが、
今後は、このような制度をもうけなければ
すばらしい頭脳を埋もれさせてしまうことも考えられます。
少子化時代です。学校運営にも苦戦しているところもあります。
今度、どのような話題がでてくるのでしょうか。

(引用:イザニュース http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/105038 )
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