“ひこにゃん”彦根市vs作者闘争泥沼で 大ピンチだにゃん!・バザー品に、ミサンガをハンドメイドしませんか。親子で対話できる話題・教育問題から気になる話題についてのブログです。

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“ひこにゃん”彦根市vs作者闘争泥沼で 大ピンチだにゃん!


ひこにゃん彦根市vs作者闘争泥沼で 大ピンチだにゃん!

ゆるキャラの癒し系 ひこにゃん の問題は
ますます大きな問題に発展していますね。
そもそも著作権や公募の規定があまかったのか
いろいろな事情になることの想定をしたうえので約束事があまかったからでしょうか。
人は万人同じ考えではありませんし・・・
こんなに可愛いのに、この騒動は悲しいですね。


ひこにゃん」をご存知だろうか? 
滋賀県の「国宝・彦根城築城400年祭」のマスコットキャラクターなのだが、
そのゆる~いデザインが全国区で大ヒット!
観光客に親しまれるだけではなく、都内のゲーセンのクレーンゲームにも登場したほか、
滋賀からの上京イベントでは、長蛇の列ができるほどの人気ぶり。そのひこにゃんが、
今、なんと法廷沙汰に巻き込まれている。

両者の意見が真っ向から対立
ひこにゃんの原作者である「もへろん」こと櫻井瑛氏は、
11月6日に彦根市に対してひこにゃんの使用制限を求める調停申立書を
彦根簡裁に提出した。これを受けて11月19日に調停が開かれたが、
もへろん氏と彦根市の意見は完全に対立。
デザインを公募したイベント会社「ジェイコム」から一切の権利を
100万円で買い取ったとしている彦根市は、調停答弁書で
「相手方委員会(注:国宝・彦根城築城400年祭実行委員会)と
申立人との間には契約関係は全く存在しない」と述べた。
さらに「“ひこにゃん”の知名度が向上したのは相手方委員会をはじめとする
多くの市民の努力と多額の費用の投入によるものであり、
もし、申立人がひこにゃん人気を自らの手柄とでも思っているのならば、
間違った考えであることを指摘しておきたい」とバッサリ。

また、ひこにゃんの絵本を出版したサンライズ出版に対しても、
彦根市や実行委員会の許諾なしに出版したとし、
「同社だけが絵本を発売して利益を独占しようとしている」
「同社には近江商人の“三方良し”の精神が全く欠けている」など激しく批判している。
ひこにゃんに日本刀を持って攻め込ませそうな勢いだが、
相手が自らの作者ではひこにゃんも悲しみのあまり泣き出してしまうだろう。
これに対してもへろん氏が所属する桜井デザインは、
「彦根市は著作権について全然理解していない。
彦根市には1年前から話し合いの場を求めてきたのに応じてもらえず、
彦根市はひこにゃんをちゃんと使用していくための建設的な方策を出していない。
ひこにゃんをしっかり管理したいだけなのに、争う姿勢を示すなんてナンセンスだ」と、
本誌の取材に憤りを隠さなかった。

皆さんは、この両者の意見をどう思われますか?
本当に悲しいですよね。。。
もしも ひこにゃんが全国的に有名にならず
収益もなければ、このような問題になりましたでしょうか?
金銭だけの問題ではないと思いますが、結局はお金でしょう?と
言われる方も実際にはいます。
自分も公募などをたまに見ますが
公募には必ず、一切の著作権は放棄してもらうようなことが書かれています。
生みの親である作者でも少ないときは数十万で
すべての権利を手放すということになります。
はたして、この約束の上だったのでしょうか。
両者の言い分を聞くと、そうではないようにも思えますが、
争いなく 今後も ひこにゃん が活動できるといいのですが。難しいでしょうか



新しいPR戦略の試みが裏目に……
こうした事態に発展した背景には、ひこにゃんを利用したい個人や業者が
申請書を実行委員会に提出すれば、無料で承認されるという制度の存在が大きい。
ちなみに、グッズの使用料は彦根市にも入らず、
利益はすべてが業者の懐に入るシステムだ。
この制度のおかげで大量のグッズが発売され、
ひこにゃんは一気に全国区の人気キャラクターとなったが、
一方で、ひこにゃんにメガネをかけさせるなど勝手なデザインの改竄や
性格付けも行われてしまい、もへろん氏が考案した当初の3パターンとは異なる
「ひこにゃん」が生まれてしまったのだ。

<中略>もへろん氏は、「キャラクター決定後の条件として、
当方から作者以外の加筆・減筆・アレンジは不可の件はジェイコムさまに申し入れ、
彦根市さまにもご了解をいただいたものと確信していました」と述べており、
こうした認識の違いが調停へ発展する原因になったようだ。

<中略>ひこにゃんは今年6月の段階ですでに彦根市のキャラクターになることも
決定されているだけに、彦根市はもへろん氏の要求をそうそう飲みそうにない。
アーティスト気質とお役所仕事の対立は、ひこにゃんの人気の高さに比例して
深刻なものになりそうだ。
(宗像明将)

生みの作者さんの ひこにゃんの尻尾はあるか無いかもわからないのに
グッズは尻尾があったり、無かったりと 両方作られているようですね。
また魚をくわえているのは、本来のものではないとか。
そんなこと どうでもいいじゃない?と言う方もいるでしょうけどね、
作者側には どううつるのでしょうか。
自分が生みの親であれば、それも気になるのではなかと思います。

どちらの言い分もわかるような気がしますが、著作権の問題は
今まで数々おきていることですので、
そのへんは、もうすこし細かく規約を設けるべきなのでしょうか。


(引用:ライブドアニュースhttp://news.livedoor.com/article/detail/3399485/ )
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