インフルエンザ襲来「タミフル」…飲む?飲まない?・バザー品に、ミサンガをハンドメイドしませんか。親子で対話できる話題・教育問題から気になる話題についてのブログです。

スポンサード リンク―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――



HP・ブログに設置するだけPV報酬制度

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

インフルエンザ襲来「タミフル」…飲む?飲まない?


インフルエンザ襲来「タミフル」…飲む?飲まない?


北と南と都心で流行しているインフルエンザ
今年は早い時期からの流行。
先日、小児科で院長からタミフルの処方について説明が貼り出されていました。


奈良、北海道では集団感染で学級閉鎖の学校も出るなど、
インフルエンザが本格的に暴れだした。 ところで、インフルエンザといえば治療薬タミフルだ。
特効薬と期待されながらも10代の子どもたちの死亡事故が相次ぎ一転、
33">危険薬のレッテルを張られた。さて今シーズン、
タミフルは飲むべきか?飲まぬべきか?

厚労省によると

01年のタミフル発売時から今年5月末までに
異常な行動を報告されているのは211人、うち死亡8人。
また異常行動以外の副作用をみると実に1377人が何らかの症状を訴えており、
その関連による死者は71人にのぼる。

 厚労省は、タミフルと異常行動の因果関係を調査する研究班を設置したが、
「今年10月の時点で販売元の中外製薬が動物実験などのデータを提出したが、
(因果関係は)はっきりしていない」(厚労省担当者)と明確な結論は出ていない。

 これまでの調査結果をもとに来月上旬以降、
安全対策調査会で何らか報告をのまとめる予定だが、
「白黒はっきり結論がでるかわからない」(同)と何とも頼りない。
今シーズン、タミフルは600万人分供給されるが、
昨シーズンに比べれば供給量は半分だ。

本当に頼りない。これではどうしてよいのかわからない。
高熱がでると、夢か現実か判断できないような妙な感覚におちいることもあり
タミフルだけが原因かとも判断できないのかもしれなが、
我が家でもお子達がおかしな行動をとったことがあります。
タミフルを服用後だったのですが、まだ問題視されていないとき。
あのときのことを思いだすと、タミフル副作用かとも思えるし、
どうも難しい・・・


 とはいえ、既に流行は始まっている。家族や自分がインフルエンザに罹った場合、
治療はどうするのか。
 タミフルの処方について厚労省では、「今年3月、10代には、
投与を差し控えるように注意喚起した。今シーズンもそれを踏襲する」と説明。
「注意喚起」しか手だてがないのが実情だ。
 「薬を服用しないことで、体力のない幼児などが
インフルエンザ脳症などにかかるリスクもある」と話すのはある小児科医。

以前、この脳症が大変な問題になりました。この時に話しが
今はタミフルの副作用で怖さを忘れてしまっていることも問題かもしれません。
自分の周りの話しでも、インフルエンザ脳症で亡くなったお子さんがいます。
小さなお子さんが多く、また体力のないお年寄りも心配です。


薬を服用しなかったインフルエンザ患者27人にも異常行動が見られたという報告もある。

 「われわれ医療関係者はインフルエンザの治療には留意しているが、
心配なのは患者さんの側。タミフルの怖さばかりが印象に残り、
インフルエンザの怖さそのものについて忘れられていないか。
インフルエンザは薬の服用にかかわらず異常行動が出る。お子さんが発症した場合、
2、3日は十分注意してほしい」(前出の医師)

 怖いのは、われわれの「喉元過ぎれば…」の意識かもしれない。

お子のかかりつけの小児科では
安全性が確認できるまで、10代のタミフル処方は控えるとのことでした。
ただ、脳症の恐ろしさもありますので
お子様の状態を考慮し、家族と相談の上、処方するかどうか決めたい
ということでした。
それほど強いかかりかたでなければ処方しないということですが、
今年はソ連Aが流行しているようで、かなり高熱らしいですね。
それを思うと、はやく結果をだしてほしいと思います。
結局は、家庭での判断ということになるのでしょうか。
国の責任はとれないということなのでしょうかね・・・


(引用:イザニュース http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/living/health/105320/ )

スポンサーサイト


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。