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温暖化がモンゴル溶かす…永久凍土が減少


温暖化モンゴル溶かす…永久凍土が減少

■国立研、慶大チーム「20年後消失の恐れ」
 地球温暖化が進む中、モンゴルの「永久凍土」の厚さが7年間で1~2メートルも
減少していたことが24日、国立環境研究所と慶応大の共同研究で明らかになった。
20年後には観測地付近の永久凍土は完全に消失すると予測している。

永久凍土とは2年以上にわたり凍結している土のことで、
北極圏など地球の地面の15~20%を覆う。
地球が現在より寒冷だった氷河期に形成、発達したとされる。
永久凍土は、氷河や氷床を形成するような大量の降る雪が無ければ、
年平均気温が氷点下より低いあらゆる気候で形成される。


凍土が解けると、地下に蓄えられている強力な温室効果ガスのメタンが
大気中に放出され、温暖化をさらに加速させる悪循環を招く恐れも指摘されている。
モンゴルには、国土の3分の2にわたる広大な永久凍土が存在するが、
まとまった観測データはほとんどなかった。

 同研究所の王勤学アジア水環境研究室長らは、
ウランバートルから南に数十キロの場所に位置するナラヘ地区で、
地中探査レーダーを使い地下の凍土の状況と内部構造を調査。
1999(平成11)年には4~6メートルあった凍土の厚さが、
2006(同18)年には2~3メートルになっていた。誤差を考慮すると、
減少は1~2メートルになるとみられる。

研究チームでは、「永久凍土消失速度は予想をはるかに超えている」と話している。


日本でも身近に永久凍土の縮小が見られるとの記事を読んだことがあります。
富士山などもそうらしいです。
永久凍土が融解すると、強力な温室効果ガスであるメタンや
他の炭化水素を大気に放出し、世界的な温暖化を激化させると考えられています。
メタンは、二酸化炭素の20倍もの温室効果ガス。
それを知ると、永久凍土は北極の荒野の斜面を安定させているのを、
温暖化によってその侵食が進むと予想されていることも納得できます。
環境問題については今までもブログで勝手な意見を述べていますが、
はたしてこのことを自分達のこととリンクして考える機会がありますでしょうか。
話題やニュースでは耳にしますが
本当の恐ろしさは映画での世界だけのことのように思えてしまっています・・・・
自分ひとりくらいで何をしたってどうにもならないでしょう、と。

(引用:イザニュース http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/environment/105832/ )
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