大学再生 勉学意欲引き出す教育を・バザー品に、ミサンガをハンドメイドしませんか。親子で対話できる話題・教育問題から気になる話題についてのブログです。

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大学再生 勉学意欲引き出す教育を


【主張】大学再生 勉学意欲引き出す教育

大学生の勉強不足が問題になっていましたね。
入るまで必死で勉強にとりくみ、大学に入れば楽しい時間が待っているというのが
今までの日本の大学のイメージだったかもしれません。
そうではない大学もありますが、あのキャンパスに入れば
それは開放感と満ち足りた気持ちを浮き立たせてしまいますよね。
世界的では日本のような大学生活はありえないことなんですけどね。


大学教育について、文部科学省の中央教育審議会が卒業認定の厳格化など
抜本改革を検討している。学生の質や意欲の低下が心配されるアンケート結果もでている。全入時代を迎え、高等教育の質向上を真剣に考えるときだ。

 「入るのは難しく出るのはやさしい」「受験勉強はするが入学後は勉強しない」という
日本の大学、学生の実態は以前から批判されてきた。
中教審では10年前の旧大学審議会時代、授業に出なくても「優」が取れる
大学教育には警鐘を鳴らし、単位認定の厳格化などを求めた。

その後、大学によっては、取得単位の平均成績が一定基準に満たないと
進級させない米国型の「GPAグレード・ポイント・アベレージ)」を
導入するといった取り組みもみられる。だが、成績が悪ければ退学を勧告する
厳しい姿勢の大学は一部だ。


グレード・ポイント・アベレージは学習の質を評価する成績評価の国際標準となっていて
合格した科目だけではなく、不合格や受験不可の科目も
成績算出対象となるのが大きな特徴のひとつなんです。
ですから、学生さんは真剣に取り組むことが求められます。
GPA制度では、単位を取得できなかった不合格科目(F・G評価の科目)も
成績に加算されます。不合格科目が多いとそれだけGPAも低くなり、
その意味で学生の勉学への意欲や取組み方がはっきりと表れます。


大学は変わっていないという不信が強まり、
逆に大学生の質低下への懸念はさらに広がっている。
総務省などの調査によると、学生の学習時間は1日平均3時間足らずで、
学外での予習勉強は「ほとんどしない」学生が半数にのぼる。
海外の大学生では考えられない数字だ。

東京大学の研究グループが全国の学生を対象に実施したアンケートでは、
「授業はきっかけで後は自分で学びたい」という回答は約25%にすぎず、
「必要なことは授業のなかですべて扱ってほしい」が約74%と圧倒的に多かった。
「難しくてもチャレンジングな授業」を敬遠する傾向もでた。

学生を受け入れる企業側には大学教育への不満が強い。
むしろ期待しない風潮の方が定着しつつある。
就職活動も早期化し、4年生の初めには内定してしまう。
こうした状況にあって、大学で何を学ぶか、高等教育のあり方そのものが問われている。

中教審小委員会が卒業認定の厳格化などを提言した報告の中では、
就職を過度に意識するあまり、大学が資格取得や
専門学校のような教育に走る傾向にくぎをさしている。
 大学は「入るのもやさしい」という全入時代を迎え、
各学部・学科が教育方針を明確にして卒業させる責任がより高まっている。
大学本来の責任と教育内容を再考してほしい

大学に入る前の勉強に燃え
燃え尽きてしまうこともあるかもしれませんが
昔の日本は頭脳と手先を売りにしていたはずが
いまではどんどん世界から衰退してくのは
こうした背景もあるかもしれません。
過剰な教育戦争は望みませんが
確かに周りをみていると、差が激しすぎるのは感じます。


(引用:イザニュース http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/education/105916/ )
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