美姫ファイナル逃す…フィギュアNHK杯第3日・バザー品に、ミサンガをハンドメイドしませんか。親子で対話できる話題・教育問題から気になる話題についてのブログです。

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美姫ファイナル逃す…フィギュアNHK杯第3日


美姫ファイナル逃す…フィギュアNHK杯第3日

残念ですミキティなら確実に2位以内に入れると思っていたのですが。
悪夢から再起を果たし、美しく妖艶な演技になったミキティでしたので、
精神的な部分でも問題ないと思っていました


“悲劇”は演技前から始まっていた。直前の6分間練習。3回転ルッツで転倒した際、
スケート靴のエッジが右太ももに刺さって流血。
緊張に加えて突然の事故に見舞われ、
「(モロゾフ)コーチの言葉が自分の耳に入ってこない」状態になってしまった。

他のニュースではキズは流血までいかなかったが
患部が腫れていたとなっていたのですが、
報道に若干差はあるものの、悲劇のアクシデント・・・

フィギュアスケートGPシリーズ第6戦NHK杯第3日(1日、仙台市体育館)
 女子フリーなどを行い、昨季世界選手権優勝の安藤美姫(19)=トヨタ自動車=は
ジャンプで3度転倒し、女子ショートプログラム(SP)2位から順位を下げ
合計145・81点でまさかの4位に沈み、
GPファイナル(14、15日、トリノ)出場を逃した。
優勝は欧州選手権女王のカロリナ・コストナー(イタリア)で、
日本勢6年連続Vならず。SP5位の武田奈也(18)=早大=は
154・83点で3位と健闘した。男子SPでは、昨季世界選手権2位の
高橋大輔(21)=関大=が77・89点で2位発進した。

転倒を繰り返す世界女王の姿に、会場は悲痛な空気に包まれた。
モロゾフ・コーチと得点を待ちながら、安藤の瞳はみるみる涙で潤んでいく。
逆転Vどころか4季連続のGPファイナル進出も消えた。
「不安でいっぱいだった。自分の弱さが出てしまった」口をつくのは反省ばかり。

嫌な予感は的中する。冒頭の3−3回転ジャンプの1つ目のルッツで尻もちを付くと、
新技の2回転半−3回転ジャンプも失敗。「傷が痛くて支えられなかった」と、
3回転フリップも着氷と同時に手をついて転倒。さらに3回転ルッツでも転び、
プログラム通りに成功したのは後半の2回転半だけ。
表現力の5項目で7点台を1つも出せなかった。

コーチの言葉が耳に入らなかったようで、
本番ではジャンプを変える指示もあったようなのですが
ミキティの精神的な同様から、理解できなかったとも言われています。
自分との戦いである競技ですしね、気持ちが動揺しては
本来の力はだしきれないでしょう。


会見では「私の演技は気持ち次第。ジャンプ以前に、
気持ちが100%試合に向かっていかなかった」と振り返った。
「何で試合をやってるんだろう。どうして滑るのか。プライベートなこともあって、
気持ちが試合に向かなかった」世界選手権後に襲った
“燃え尽き症候群”のようなスランプ。
トンネルから完全に抜け出しきれない苦悩を吐露した。

 ファイナルを逃し、次の戦いは26日開幕の全日本選手権(大阪)。
「試合続きだったので、休憩して気持ちの整理をしたい」カギとなる「気持ち」をつくろい、
再び女王の舞を見せることができるか。

燃え尽き症候群は前回の試合が終わった跡に
しばらく休暇をとるようにも言っていたそうなのですが、
そのまま続けてきてしまったところに精神的なダメージが
大きく作用してしまったのでしょうね。
演技をしているときのミキティは大人の女性で
力強さも感じさせる滑りです。
もう幾つになったのだろうかと思ってしまいますが、
現在は19歳なんですよね。
プライベートでもまだまだ精神的な影響をうける年令ですが
是非失敗も重ねてさらに大きく成長したミキティ
滑りを見せてくれるのを信じています。


(引用:ライブドアニュース http://news.livedoor.com/article/detail/3412297/)

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