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空前のFXブーム、手数料0円時代に突入


空前のFXブーム、手数料0円時代に突入

2007年はFX(=外国為替証拠金取引)の年だった。

ご存知だと思いますが
外国為替証拠金取引(がいこくかわせしょうこきんとりひき)「FX」は、
少額の証拠金(保証金)を業者に預託し、
差益決済による通貨間の売買を行なう取引のことです。
自分も昔昔、若かりし頃
まだ 山○証券があったころに、先物取引を少しかじりました。
まだ若かったですし、独身でしたのでね、知識もあまりないままで、
証券会社の方の薦めなどで小額なところで数年だけしましたが
あやふやなままで詳しくは知らなかったから
それがビギナーズラックで助かった経験があります。
ハイリスク・ハイリターンですので とりあえず手をつけるのは危険です。
今は守りに入る歳なので、手をつけようとは思えないのですが、
見極める才能と天性の勝負運もあれば してみたいですね~


FX人口が急増し、取引会社は他社との差別化が必要とされてきている。
そんな中、FX取引を日本に最初に導入した『ひまわり証券』が、
12月3日よりFXの取引手数料を無料にすると発表した。
同社は11月にスワップ金利の引き上げも行っており、
これにより業界内でも好条件のサービスとなる。
FXのパイオニアである同社の取引手数料無料化を引き金に、
2008年は業界にサービス競争が起きそうだ。

とうとうきましたか!どこかが必ず↑をするのではないかと思っておりました。
今はとにかく業者も増え、どこもかしこも宣伝していますしね、
FXは手ごろな金額からもできるということで、
この先の心配なご時勢に少しでも安心をと始めるかたも多いですものね。


FXは外国為替の変動により利益を得る商品である。
最大の特徴は少ない資金で取引を始められること。
ひまわり証券の場合、運用額に対して通常口座なら5%、
デイトレード用のデイトレ口座なら1%の資金を用意すれば取引できる。
1ドル120円で1万ドルの売買を行おうと思えば、
普通は120万円を用意しなければならないが、通常口座なら6万円、
デイトレ口座なら1万2000円を口座に預ければ取引開始だ。

「FXは差益を狙って取引をします。株のように長く保有するためのものではなく、
短期でも中長期でもお取引が可能です。
その間の値上がり・値下がり分のリスクに見合う金額を
預けていただければいいわけです」(同社営業企画グループ 吉永章子さん)

また、ほとんどの取引会社で、ある程度の損失が発生すると自動的に
決済するルールがあり、預けた資金以上の損失が発生するのを防いでいる。
とはいえ、想定外の損失を防ぐために、自動決済だけでなく
自身でしっかりリスク管理を行うことが肝要だ。

少し前までは株も人気があり、プチ株からもはじめられることから
一般の人がマザーズで買っては売ってと
短いスパンで利益を手にしていたこともありましたね。
FX取引会社(業者)も沢山ありますが、
お客さんから委託された証拠金を、自社の資産とは別勘定で
信託銀行に信託分別管理するといった保全管理をしていない業者の場合、
破綻した際には預託していた証拠金が戻ることは期待できないのです。
業者によって証拠金の管理方法が違いますので、約款などで確認は要です。



現在、同社のFX口座は7万以上あり、そのうちデイトレ口座は3割を占める。
意外とデイトレ口座が多いのは、
時差の関係から外国為替が動くのが日本の夕方から夜半になるため。
一番値動きが大きいのはアメリカの経済市況が発表になる
夜10時半(冬時間)前後だという。
日中は忙しい会社員でもデイトレードに参加できるのだ。

10万円あれば始められるFX。
「円高にもなっていますので、始めやすいのではないでしょうか」(同)。
冬のボーナスを運用資金に回せば、思わぬ利益が上がりそうだ。

この点は利益だけではなくリスクもあるということで
お勧めとは言い切れません。個々の判断も必要ですのでね。
どうしても向かない方はおりますからね。
数年前は取引に関する法律(業法)がなく規制もなかったため、
多額の手数料を顧客から騙し取るといった悪徳業者が多発しました。
金融先物取引法が改正されたことで規制が設けられましたが、
競争状態になっている証券会社などでのトラブルや、
本取引を騙っての詐欺事件が後を絶ちません。

    以下の禁止行為が設けられた業法
業者は登録制となり、金融庁の監督下に置かれるようになった。
不招請勧誘の禁止
契約をしない旨の意思表示をした人に対する再勧誘の禁止
断定的判断を提供しての勧誘の禁止
広告規制
手数料やリスクなどについての表示を義務づけられた。
書面の交付義務
契約締結前、取引成立、証拠金受領時にそれぞれ書面の交付が義務づけられた。
外務員が登録制となった。

です。
これから 始めてされる方は注意してくださいね。

(引用


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