【社説】世界1位から11位に落ちた韓国の科学教育・バザー品に、ミサンガをハンドメイドしませんか。親子で対話できる話題・教育問題から気になる話題についてのブログです。

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【社説】世界1位から11位に落ちた韓国の科学教育


【社説】世界1位から11位に落ちた韓国の科学教育

管理人の好きな教育の話題です。
ですが同じアジア人として今回、韓国が落ちてしまったことは
大変残念なことです。
管理人は教育関係の話題が多めですので(ダイエットも)
今までの記事を読んでいただけるかたは
よろしければブログ内検索で^^
前置きが長く申し訳ございません。記事によりますと


経済協力開発機構(OECD)が昨年57カ国の
満15歳の学生(中学3年生から高校1年生)40万人を対象に実施した
国際学力評価PISA)において、韓国の理科の成績が平均522点で11位となった。
韓国は2000年は1位、03年には4位だった。
フィンランドが563点で1位、続いて香港が542点、
カナダ534点、台湾532点、日本531点の順となった。

以前も述べましたが、日本は正直危険です←この言い方は適切ではありませんが
本来日本人は物づくりなどの手先の器用さと(昔は多くいましたね職人さん)
頭脳でここまで成長し先進国として名を残すようになりました。
これを衰退させれば国として富を得るための人の層が薄くなるのではないのでしょうか。


国の科学技術レベルが優れていないことには、その国の経済は発展しない。
06年の科学技術論文索引(SCI)に載った論文数において、
米国、英国、ドイツ、日本、中国、フランス、カナダ、イタリア、スペイン、
オーストラリアがベスト10を占めた。これらの国々はGDPにおいても
米国1位、日本2位、ドイツ3位、中国4位、英国5位、フランス6位、
イタリア7位、カナダ8位、スペイン9位、オーストラリア14位となっている。
韓国はSCI論分数で13位、GDPは11位だった。
科学技術教育数学教育が発展すればその国の経済もそれに伴って発展し、
科学技術教育数学教育が崩壊すればその国の経済も傾いてしまう。


 科学技術と数学教育は確かに簡単ではない。
そのため国や学校、教師たちが特別な関心を払いつつ投資を行い、
新しい教育の方法を開拓しながら学生たちの熱意を育てる必要がある。
大韓民国の教育は正にその正反対の道を歩んで来た。
国際教育到達度評価協会(TIMSS)が03年に各国の中学2年生を対象に
調査を行ったところ、「理科の授業が非常に楽しい」と回答した生徒は
シンガポールが42%、米国35%、オーストラリア29%だったのに比べると、
韓国はわずか9%だった。理科の授業で実験の経験のある生徒は日本が75%、
米国とシンガポールが55%だったが、韓国は20%にしかならなかった。

そうですね、何度も理数系については述べさせていただいていますが
日本でも自分達が まだ土曜日も昼まで学校授業があったころ
そのころかどうかわかりませんが昔にくらべて
ゆとり教育もはいり、小学校・中学校で理科の時間がかなり少ないのです。
年間で50時間でしたでしょうか・・・時間数は少し曖昧になりますが
トータルで350時間前後少なくなりました。
このことより、実験で時間を要する理科に関しては、当然机の上だけの授業だけで
精一杯です。昔のように実験を沢山することも少なくなりました。
子供達は みな やりたい と何でも興味を持ちます。
その興味や関心から先へ進む理工系の子ども達が育っていくのですからね。
今のゆとりを見直ししたところで今の子どもたちは興味はもう持てないでしょう。
これから就学する子どもたちが大人になるまであとどれくらいかかるのでしょう。
それまで今の子どもたちがどのくらい日本の頭脳として活躍してくれるのでしょう。
日本も進むべき道を見誤ったとは思いますが、
フィンランドも教育に失敗した経験をもっています。それを見直し、
今にいたっています。失敗は成功のもと という見本です。
日本もこれからの方針で大きく道がかわるかもしれません。


 また、理工系大学に進学する学生でさえも、理科や数学を学ぶ必要のない国が
大韓民国だ。受験生の選択の権利を尊重するためだという。
05年の監査院の調査によると、4年生大学の理工系新入生の29%が
科学探求ではなく社会探求を選択したという。
昨年のソウル大学機械航空工学部の面接で、
物理を選択していた受験生は124人中44人で、同じく化学が75人、
生物が5人だった。物理についての知識が必須となる
専攻分野でさえもこのような状況だ。


 ドイツは01年のPISAにおいてOECD31カ国の中で理科20位、
数学21位となったことから、直ちに「国家教育水準診断委員会」を立ち上げ、
7大教育改革に乗り出した。日本も00年にPISA1位だった数学が、
03年には6位に落ちたことから「ゆとり教育」の方針を撤回し、
小学校の授業時間を10%増やした。


 一体、わが国の誰が科学技術教育に関心を示し、
一度でも発言したことがあるだろうか。
すべてがこの政権に票を投じたわれわれ全員の自業自得だ。朝鮮日報



(引用ライブドアニュース http://news.livedoor.com/article/detail/3413097/ )
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