学習におけるタイプ別注意点[中学受験合格言コラム]・バザー品に、ミサンガをハンドメイドしませんか。親子で対話できる話題・教育問題から気になる話題についてのブログです。

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学習におけるタイプ別注意点[中学受験合格言コラム]


学習におけるタイプ別注意点[中学受験合格言コラム]

理系文系というと大学に進学する時に使われる分類方法であり、
ひいては職業的な分類にもかかわってくるが、
学習においても「理系タイプ」と「文系タイプ」に分けると便利な場合がある。
理系タイプ」とは算数(数学)ができて理科が得意な場合が多く、
物事を「理論的に考える」タイプとしておこう。
逆に「文系タイプ」とは、国語が得意で特に物語文の心情表現を理解するのがうまく、
社会も好きな子が多いというところか。

一般的には文系理系に分かれます。ほとんどがそうだと思いますし、
男の子は理系・女の子は文系に進む確立も高いと思います。が、
変わり者の自分は国語・数学が大好きでした。音楽・美術も大好きでした。
どれも同じ点数内であり、評価も同じでした・・・
ですが、理科と社会が嫌い。暗記が嫌いなのです・・・・変わり者と
よく言われましたが、自分と同じようなお子様はいませんでしょうか?
文系理系かどちらに進むか!選択しなければならないときに
本当に本当に投げ出したくなるほど悩みました。
そういうときにどうしてよいのか相談できるところがあったならと今でも思います。
余談が長く申し訳ございません。勉強方法が異なるということの記事にもどりますね。





さらにもう一つ大切な特徴を加えておくと、理系タイプは「大ざっぱ」であり、
文系タイプは「神経質」であるという点だ。
これらの特徴は学習や受験に密接な関係をもち、それによって勉強がうまく進んだり、
あるいはその逆になったりするので要注意である。
私は森上教育研究所で月1回、「学習個別相談会」を実施しているが、
この理系文系タイプを考えて相談内容にお答えする場合もある。
もちろん国語や社会が得意でも「大ざっぱ」な生徒はいるから、
あくまでもそのような傾向が多いということでここでは考えていきたい。

周りを見れば確かにその流れが多く見られます。
言葉を悪く言えば、変人といわれるような頭の切れる子は理系が多いかもしれません。
視野がひろいので、考えていることが唐突であったり、
物を見えないところまで見ている印象をうけます。
文系の子は神経質であるといいますが、理系に比べると硬いのかもしれません。
物事(問題)を同じ角度でしか見えなくなる部分があり、
視点を変えて考えるときに融通がきかないようなきがします。
それは神経質にあてはまるのかどうか、これはこう!と
それが正しいと譲らない完璧な考えを導こうとします。
これは私の周りのことであり、そうでない方もいますので、
勝手に分類するのは失礼ですし危険ですが、
わが子をみる上で理想的な学習を進めるにも参考にはなるとおもいます。



さて理系タイプの「大ざっぱ」というのは、悪く言えば「いい加減」とか「適当」であり、
良く言えば「全体を見渡せる」とか「本質を見抜く力がある」と言えるであろう。
「木を見て森を見ず」ではないが、細かいところのみに気を使っていると
大局を見失うことがあるので、理系タイプの
「大ざっぱ」は学習面でも大切な特質と言える。
たとえば算数では、答えを得るために「方針」を考えたり、
「見当」を付けたりすることは非常に大切である。
もちろん細かく考えるのが苦手であれば、たとえば国語の設問を解く時の
精密な思考などは得意ではないであろうから、
理系タイプのほうが受験に有利とは言い切れない。

それでは神経質文系タイプは何が問題なのか? 
算数の考え方で戸惑うことはあるかもしれないが、
それでも繰り返し演習することで乗り越えることは可能である。
現に多くの受験生がそうして難関を突破しているのであるから、
問題はもっと違うところにあるように思える。それはものごとを詳細に見て、
「完全にやろう」とか、「完ぺきに仕上げよう」とする点ではないかと考える。
この文系タイプの「癖」は受験にとって注意すべきものであり、
これが原因で成績がなかなか上がらないことがある。

たとえば試験で問題を完全に解こうとして上から順番に解いていくが、
途中で難問にぶつかる。完ぺきに仕上げようとするから
下のほうにある簡単な問題に手が付かずに終わる。
俗に言う「ステ問」に引っ掛かって、試験で得点を上げられない生徒である。
要領の良い受験生であれば、「ステ問」をスルスルと避けて、
同じ程度の学力なのにはるかに良い点数をとることになる。
またご両親(特に母親)が文系タイプの「完ぺき主義」の場合、
指導された受験生がかなり損をする場合もある。
今月は文系タイプの「完ぺき主義」が、受験に弊害になる場合を考えて行きたい。

おお・・・頭がいたい・・・自分はどちらかといえば文系だと思って生きてきました。
確かに仕事は完璧理系でありますが文系がなければ勤まらない特殊な職業です。
試験の様子を読みますと、自分はどこから見ても理系の進め方でありながら
自分は文系だと思い込んでいる点。
おのずと、子供達には文系の親として接していると思いますし。
今日から少し気をつけよう・・・・(汗)


(引用:ライブドアニュース http://news.livedoor.com/article/detail/3413058/)





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