女格差社会、独女の勝ちパターンは!・バザー品に、ミサンガをハンドメイドしませんか。親子で対話できる話題・教育問題から気になる話題についてのブログです。

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女格差社会、独女の勝ちパターンは!


独女通信】格差社会独女勝ちパターンは!

現代の性の気になるアンケート結果がありました。
自分も現在独身であれば同じだったかもしれません。
性が強くなり、また求めるものが変化してきたということでしょうか。


記事に戻しますね。
まずはちょっと耳の痛い話から。カルチャースタディーズ研究所の階層意識調査
(30歳前後の性対象)によると、既婚性の方が未婚性より階層意識が高い。
独女は負け組という、おなじみの結果が出ている。しかし結婚すれば
勝ち組になれるとはいえ、今や超難関!!
専業主婦になるための「条件」とは?という記事に書かれているように、
専業主婦になるのは超難関のようだ。

専業主婦になるには かなりよい相手に恵まれなければならないでしょう。
今、専業主婦という言葉が消えるのではないかと思うほど
下流・中流家庭では働く性が多い。だからといって
仕事が楽しくてやりがいを感じて勤めているのは少ないでしょう。
経済的に夫の収入だけでは生活できないからです。
であれば、働くしかない・・・しかし家庭のことも育児も妻の仕事であり
さらに働かなければならない・・・なので、今にみていなさいと
老後に夫を捨てる用意をする妻も増えています。
お手伝いしてくれるご主人がいるのも、これは世代で大きく差があります。
専業主婦で生活できるのは正直限られた家庭ということですので
そう思えば確かに勝ち組といわれるのかもしれないですね。


だからといって専業主婦が、格差社会の最強の勝ちパターンかというとそうでもない。
この調査によると、既婚で自分も仕事を持つ女性が最も「勝ち」、
結婚しても夫の収入にすがるより、自分の稼ぎがあった方が階層意識は高いのだ。
独女の正社員は、親元も一人暮らしも中流意識が60%台で最も中流的。
独女の非正社員は下流意識が4~5割と最も高い。

では独女、非正社員、ひとり暮しは三重苦なのだろうか?

一人暮しを始めて一年の真理さん(30歳.・派遣社員)だが、
とにかく毎日が楽しいという。夕飯の都合があるからと、
母親に帰宅時間を必ず連絡させられたがそれも今はない。
自分の食べたいものはコンビニで調達する。何時に帰ろうがうるさく言う親はいないし、
帰宅後、真理さんは玄関で靴と一緒に服も脱ぐ。
そして「一度やってみたかったのだけど、実家ではできないから」と、
カーテンを閉めた部屋で、真理さんは裸で過ごす時間を楽しんでいるそうだ。

食事メニューを自分で決められることと、だらしない生活ができることがハッピーで、
実家には帰りたくないし、他人と暮らしたくないから結婚もしたくない。
将来のことを親は心配しているけど、明日のことはあまり考えたくない。
それに正社員じゃないから時間は自由だし、残業はなく定時で帰れるから、
映画も封切り前に試写会で観られるし。真理さんは趣味でヒップホップを習っているので、
クラブに踊りにはよく行くとのこと。

ところで、以下の調査結果に注目してほしい。

「あなたはこれからの自分の人生にどのくらい希望を持っていますか?」
カルチャースタディーズ研究所

未婚非正社員親元          29.1%
未婚正社員一人暮らし        38.0%
既婚正社員             41.7%
既婚専業主婦            58.5%
既婚・結婚後非正社員化       60.0%
未婚・ずっと非正社員・一人暮らし  61.9%

何と自分の将来に一番希望を持っているのは、
三重苦かと余計な心配をしてしまった真理さんのような独女なのだ。
踊る自由な時間が人生の希望に繋がり、格差も認めてしまえば気楽に
生きることができるかもしれない。


とはいえ、士農工商の時代じゃあるまいし、人に格差をつけるなんてくそ食らえです。
どんな立場でどんな生き方をしようと、独女の皆様、
人生の希望は持ち続けようではありませんか!(オフィスエムツー/佐枝せつこ)

自分は既婚者であり専業主婦の経験もなく子供もいる。
経験しているから言うのかもしれなが、自分は正社員で未婚を望んだと思う。
ですが子どもは可愛い。若い頃は子ども好きまではいかなかったが
自分の子どもは特別です。子どもは自分の命よりも大切な宝。
夫はいらないが、子どもはほしいという方もいるでしょう(笑)
この考えは賛同されるか批判されるか・・世代によって大きくわかれるでしょうね。


(引用:ライブドアニュース http://news.livedoor.com/article/detail/3403341/ )



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