「差し押さえみろ!」授業料納付を拒む親たち・バザー品に、ミサンガをハンドメイドしませんか。親子で対話できる話題・教育問題から気になる話題についてのブログです。

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「差し押さえみろ!」授業料納付を拒む親たち


「差し押さえみろ!」授業料納付を拒む茨城のたち

まさにモンスター
記事を読めば、何を言っているのだろう?と首をかしげたくなります。


支払い能力があるのに高校の授業料を納めない悪質滞納者の増加が、
茨城県内で問題になっている。県教委は先月、年度内にも簡易裁判所に
支払い督促を申し立てることを決定。異議申し立てがなければ、
給与差し押さえなど強制執行が可能になる。
県教委は「やりたくてやる措置ではない」と話すが、悪質事例の放置が
新たな滞納を招きかねないという危機感がある。
実際、悪質滞納者のあきれた言動を聞くと、
この異例の措置もやむえないと思えてくる。(中村昌史)

高校は義務教育ではありませんよね・・・?
世間をしらないのか馬鹿にしているのか。
ごねたもの勝ちのようにしか聞こえないのは私だけでしょうか。



「やるならやってみろ」
 「なぜ私が子供の授業料を支払うのか」
 県教委によると、督促に対してこうした言葉で応じ、
支払いを拒む悪質なケースがあるという。また、督促の家庭訪問に
居留守を決め込む“確信犯”もおり、意識低下が目立つという。
 もちろん、家計をやりくりして授業料を分割納入する保護者や、
自らのアルバイトで納める生徒もいる。その一方で、携帯電話の料金は払うのに
授業料を納めない保護者がいる。滞納者のなかには、小中学校でも
給食費を払っていなかったケースもあり、ここまでくると“常習犯”と言っても過言ではない。
 10月26日現在で、今年度の授業料滞納者は66人、
滞納額は約273万円に達している。県教委は学校事務を見直して全校に
厳しい取り組みを呼びかけたほか、滞納が多い高校と連携して督促を行うなどしているが、「増加傾向が続き状況はかなり厳しい」と認める。

 県教委によると、今年10月、保護者らの口座から授業料の振り替えが
できなかったケースは3000件以上。毎月、同程度の件数が発生している。
たまたま残高が不足するようなうっかりミスが大部分だが、
振り替え不能が20%近くに達する学校もあった。こうしたケースが、
「悪質滞納者」の存在に不公平感を募らせ、自らも悪質滞納者になる
危険性は否定できない。
 納付を促す事務処理や、教職員の協力も必要な家庭訪問による督促が
教育現場に負担を強いている実情もある。
県教委は「あくまでも保護者のモラルを信じている。
しかし、悪質滞納に歯止めをかけるためには、強い措置を取らざるを得ない」と話している。

保護者のモラルですか。学校によく行く私から言わせてもらえば
そんなもの ありません。もちろん、そんな方ばかりではありませんが、
一般の常識から離れすぎる考えをもつは、モラルなんて言葉は必要ないと思います。
ひどい 言い方に聞こえると思いますが、
現実にそのような方と向き合っても改善方法はみつからないケースが多い。
改善というのは何歩もゆずってのことです。当たり前・当然が通用しません。
無理難題をもちかけ、自分の意見が通らなければ過剰に反応し暴れる・暴言をはく。
歩み寄ることや自身の考えを少し見直すことや反省することもなく
むろん他人の意見なんて聞く耳をもちません。
そうしたが育てるお子さんはどうなるのでしょうか。
きつい言い方ですが、最近はトラブルメーカーとなるは少なくないと思います。
そんなの中には、税金は無駄使いし、懐に入れるものもいる。
無くなれば国民に負担させればいい、尻拭いは誰かに任せてと
政治家は好き勝手しているではないか。という人もいます。
だからモンスターになるのか、それはわかりませんが
心にゆとりをもてなくなった貧しい厳しい国に
なってしまったのではないかと心配になります。


(引用 イザニュース
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/education/107947/ )
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