幼稚園→大学、私立で教育費2260万円 公立の2・6倍・バザー品に、ミサンガをハンドメイドしませんか。親子で対話できる話題・教育問題から気になる話題についてのブログです。

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幼稚園→大学、私立で教育費2260万円 公立の2・6倍


幼稚園大学私立教育費2260万円 公立の2・6倍

いつごろからでしょうか。10年位前にある雑誌で読んだのを思い出しました。
あのころ、オール公立大学までの教育費は子ども1人、1000万円と書いてあった。
そのほかに、塾など他の費用。また地元をでるなら、生活費を仕送りしなければならない。
何故にこんなにかかるの・・・?と子どもをもつ親として生涯計画を作ってみた。
年令ごとにどんな費用がかかるか、むろん、自分と同じく周りは歳をとり、
冠婚葬祭も続くであろう・・・金銭シュミレーションごとく書いてみて愕然とし
しばらく倒れていた記憶がよみがえりました。毎月最低30万円貯蓄しなければ
我が家では子どもたちを大学には進学させてあげられない計算。そんなの無理・・・


幼稚園から大学まですべて国公立の学校で学んだ場合の学習費の総額は
約860万円なのに対し、全部私立だと約2260万円と2・6倍になることが20日、
文部科学省の平成18年度「子どもの学習費調査」で分かった。
今回初めて世帯の年収も調査、私立小学校に通わせる親の年収は1000万円以上が
6割を占め、所得が高い層ほど教育にお金をかけている実態も浮かび上がった。
そうでしょう、そうでしょう。でも年収1000万円以上が6割を占めるということにも
驚きです。あるところにはあるのですよね。自分が思っていたよりも
二極化は進んでいるように感じます。

塾に通う公立中学生の割合は71・6%で、平成12年度の75・8%に比べ
4・2ポイント下がっているが、塾への年間支出は24万6000円と
3万2000円増加している。文科省は「積極的に塾にお金をかける親と
全くかけない親の二極化が進んでいる」とみている。

気にしない親もいますが、かけたくてもかけられない親もいます。
うちは塾には行かせていますが、普段の生活は大変なものです・・・
自分は一食ぬかなければならないことも多々あり・・・。やりくりおかずオンパレード。
寒い冬、自分だけが休みで家にいるときは家の中でジャンバーを着て暖房をとめる。
なんか改めて書くと貧しさに負けそうになりますが、しかたないかと思ってます。
私自身は、できだるだけの教育はしてあげたい派なので。
やりくりおかずも結構よいんですよ~栄養もありますし、案外豪華に見える←負け惜しみ?


 塾や家庭教師にかかる費用の平均は、公立に通う場合は高校受験の準備をする
中学3年時がピークで年間38万6000円。私立に通わす場合は中学受験の
前の小学6年時が71万円で最も高くなる。年収でみると、年収1200万円以上で
子供を私立小に通わす世帯の塾などへの支出は年間37万3000円と、
年収400万円未満で公立小に通わす世帯の14万9000円の2・5倍の費用をかけている。

 経済アナリストの森永卓郎氏は「学校以外の勉強に多額の費用がかかるので、
親の所得が高くないといい大学に入れない現実がある。最もお金がかかるのは
高校生のころ。少子化対策に取り組むなら、中高生の親を支援すべきだ」としている。

(引用:イザニュース
 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/education/111006/)
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