中学受験で学力格差 首都圏と非首都圏で顕著に・バザー品に、ミサンガをハンドメイドしませんか。親子で対話できる話題・教育問題から気になる話題についてのブログです。

スポンサード リンク―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――



HP・ブログに設置するだけPV報酬制度

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

中学受験で学力格差 首都圏と非首都圏で顕著に


中学受験学力格差 首都圏非首都圏で顕著に

それはそうでしょうね・・・もともと親の意識も違いますしね、
周囲も熱心にしていることに何の違和感もないわけですもの。
我は地方人ですが、数年首都圏に暮らしていたことがありまして、
その差は比較にならないのを見ています。←まだ独身でした。
勉強することの習慣がしっかりついていますし、勉強量もちがいます。
我が家が暮らす地方を見てみてほしい・・・勉強すると かげ口をたたく人もいる。
子どもは遊ぶことも勉強することも仕事ですよね?
だからといって何時間も勉強しているわけではありませんし・・・
親としては、足りないと思っているくらいですもの。
皆ではありませんが、本当に首をかしげることがあります。
クラスに何人いるでしょう。毎日少しでも勉強する子が・・・半分もいないですよ。

首都圏中学受験の四谷大塚は11月23日に小学3・4・5年生を対象に、
民間教育機関による日本初の「全国統一小学生テスト」を実施。今回のテスト結果からは
首都圏非首都圏学力格差が顕著となった。首都圏と非首都圏では全ての学年で
首都圏の受験者の偏差値が高く、算数に関しては首都圏と地方の小学3年生と
小学4年生の間で

約2倍近くの格差(偏差値ベース)があるなど、学年があがるにつれ、
小学生の学力格差が拡大していることが明らかとなった。
特に算数の学力格差は3年生から4年生にあがるにつれ、最大で約2倍の格差
浮き彫りになった。首都圏と地方(北海道・東北エリア)の小学3年生と小学4年生の
算数のテスト結果を比較すると小3では「約3.8」の偏差値の開きが、
小4では「約7.4」に拡大。小学4年生での急激な学力格差首都圏では
小学4年生から学習塾に通う児童が多いことも、要因として考えられるという。

これも雑誌で読みましたが、東大生にアンケートをとったところ、
学習塾もしくは家庭教師などはいつからかという質問に、多かった答えが
小学4年生と高校生だったはず。秀才と天才でわかれるのかなという感想。
これから先も差が小さくなるとは思えませんよね・・・


(引用:イザニュース
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/education/111509/)
スポンサーサイト


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。