買い替えたいアナタ…暮れに狙うパソコンはコレ・バザー品に、ミサンガをハンドメイドしませんか。親子で対話できる話題・教育問題から気になる話題についてのブログです。

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買い替えたいアナタ…暮れに狙うパソコンはコレ


買い替えたいアナタ…暮れに狙うパソコンはコレ

ウィンドウズの新OS「ビスタ」の発売からまもなく1年。ということで、そろそろ自宅の
パソコンを買い替えようと考えている人も多いようだ。とくにXPの登場期にパソコンを
買った人は、もう4-5年同じ機種を使い続けているわけで、動画や写真、音楽などの
処理に不満を感じていることだろう。いま買っても損しないモデルをピックアップしてみた。

皆さん、4-5年で買い替えるのですか?うちではとんでもない!です・・・
そんな安いものではないじゃないですか?←我が家にとっては。
いいだけ使って、どうにもならなくなってから買い替えなので
本当にどうにもこうにもならない状態で使いにくい。今もそうですけど、まだ動いていますし。
確かに動きが亀さんのようでストレスを感じることが多いのですが、
もう少しがんばってもらいたい。


【来春にはXP消滅!?】
「パソコンなんて、ウィンドウズXPで十分だよ」。少し前まで、パソコンに詳しい
上級者たちは口々にそう語っていたものだ。この言葉を真に受けている人も
多いだろうが、すでに量販店などで売られているパソコンのほとんどはビスタ搭載モデル。
企業のパソコンも徐々にビスタに入れ替わっている。「いま買うパソコン」は
事実上ビスタしか選択肢はない。
 本紙デジタル面でパソコン関連の記事を多く書いているフリーランスライターの
山田祥平氏は、「たぶん、来年の春ごろまでには『XPで十分』と言っていた
パワーユーザーがいっせいにビスタに乗り換えるでしょう。そうなると、
わざわざXP搭載マシンを買った初心者は路頭に迷うことになる。
使い方が分からなくなって上級者に教えを請おうとしても、
『XP? もう使い方忘れたなあ』と突き放されるのがオチです」と語る。

 来年春にはビスタの不具合を修正したプログラム「サービスパック(SP)1」も
公開される予定で、これまで様子見をしていた上級者も雪崩を打ってビスタに走るはずだ。
ここで名実ともにXPは消えることになる。
 ならば、やはりいま買うマシンはビスタ・パソコンなのである。

【デスクトップはモニター一体型を】
では具体的にいま、どんなモデルを買うべきか? 前出の山田氏は次のように言う。
 「実は来年初頭に、デスクトップ型向けの新しいプロセッサがインテルから発表される
予定です。それを載せたデスクトップ型マシンが2007年冬の“追加モデル”として
各社から発売されるでしょう。したがって、いまデスクトップ型を買うのは、
ちょっともったいない。どうしてもこの冬に買いたいなら、しばらくプロセッサに変更がない
ノート型か、ノート型のプロセッサやパーツを流用しているモニター一体型のモデルが
お勧めです」

 モニター一体型は、据置型ながら省スペースなのが特徴。各社から個性的な
マシンが出ているが、山田氏と本紙が選んだのはソニー「VAIO(バイオ) L」シリーズ、
NEC「VALUESTAR(バリュースター) N」シリーズ、富士通「FMV DESKPOWER 
LX」シリーズの3製品。いずれも、モニターサイズやプロセッサの種類別にいくつかの
モデルに分かれているが、購入にあたっては必須条件がある。プロセッサにインテルの
「Core2Duo(コア2デュオ)」を使っているモデルを選ぶということだ。
 「本体価格を下げるため、性能がワンランク落ちるCeleron(セレロン)などの
プロセッサを搭載したモデルがあり、量販店などではそれらが前面に並べられていますが、
ビスタの機能を十分に使いこなし、動画などを不満なく処理するには多少高くても
Core2Duoモデルを選ぶべきです。また、メモリは最低でも1GB、
できれば1.5GB以上搭載されていることが望ましい。今回挙げた中で富士通だけは
最近発表された新製品ですが、こちらには2GBのメモリが搭載されています」(山田氏)

 「ビスタ+コア2デュオ+メモリ1GB以上」という組み合わせを暗記して買いに行こう。

【モバイルなら「レッツノート」】
仕事で持ち歩くためのノートパソコン購入を考えている人もいるだろう。モバイルPCの
ジャンルも百花繚乱だが、夕刊フジのお勧めはなんといってもパナソニックの「レッツノート」
シリーズだ。発売中の全モデルにビスタとコア2デュオ、1GBメモリを搭載している
その姿勢には敬服。見た目は若干武骨だが、丈夫さは折り紙付きで、
ビジネスマンを中心に利用者は拡大している。お勧めは「レッツノートW7」。
DVDスーパーマルチドライブ搭載で約1.2キログラムの軽量、キーボード全面防滴、
最大約10時間稼働という性能は、タフな仕事にも十分に応えてくれるはずだ。

【iMacは超お買い得】
ここでは主にウィンドウズ・マシンを取り上げたが、iPod人気に伴ってアップルのパソコン
「Mac(マック)」も市場シェアをぐんぐん伸ばしている。今年10月には新OS「レパード」が
発売され、ビスタにはない先進的な機能や操作法に注目が集まった。製品ではモニター
一体型の「iMac(アイマック)」が人気。ワイド20型モニターにコア2デュオと
1GBメモリ搭載で15万9800円という価格は、同性能のウィンドウズ・マシンと比べても
格段に安い。写真や動画、音楽を簡単に扱える高機能なソフトもあらかじめ入っており、
家庭で利用するなら文句なくお勧め。「動画サイトの一部がまだMacに対応していませんが、それ以外の利用はとくに問題ない」(山田氏)

【ノート型はワイド画面モデル】
ノート型のお勧めは、NEC「LaVie(ラヴィ) L アドバンストタイプ」、
富士通「FMV BIBLO(ビブロ) NX」シリーズ、ソニー「VAIO type S」シリーズの
3製品。13.3-17型のワイド液晶画面モデルで、横幅をとるビスタの操作や動画の
閲覧に向いている。
 こちらも、ビスタとコア2デュオ、1GBメモリの搭載が必須条件。
「同じコア2デュオ搭載でも処理速度の違いでモデルが分かれている場合がありますが、
迷ったら上から2つめを選べばいいでしょう」と山田氏は言う。
 ノート型は、いったん買ってしまうと機器の増設が面倒なので、
ハードディスクはなるだけ大容量のものを選ぼう。動画や音楽、高精細の写真など、
保存したいデータの容量は日増しに大きくなるからだ。

 最近は地上デジタル放送を視聴・録画できるパソコンも増えているが、
「番組の録画方法やコピー方式などがまだ正規に決まっていないし、
あとからチューナーを外付けすることも可能になるはずなので、
無理に搭載モデルを買う必要はない」(山田氏)。
その分、メモリやハードディスクに予算を割きたい。


(引用:イザニュース
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/living/household/111742/ )
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