マイナスの言葉を使うな。プラスの言葉を使え。ってホント?・バザー品に、ミサンガをハンドメイドしませんか。親子で対話できる話題・教育問題から気になる話題についてのブログです。

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マイナスの言葉を使うな。プラスの言葉を使え。ってホント?


マイナスの言葉を使うな。プラスの言葉を使え。ってホント?

この記事、かなり気になる私。自身はマイナス思考といいますか、
父からの教育課程でマイナス思考ではありますが悲観的ではないといいますか、
考え方が少し違う点で必ずしもマイナス言語が悪いとは思わない考え。
これについては記事のあとにも書きますね。


昨日、北九州の勉強会に出席したんですが、受講生の方から面白い話を聞きました。
「お疲れ様」という挨拶の代わりに、「お元気様」と挨拶をしている会社があるそうです。

社風ということで批判も賛成もないです。ただ、お疲れ様はお疲れ様ではないの?
一日お疲れ様とねぎらいの言葉という意味もありますしね、
お元気様と挨拶することは自分には合わないですが、これに元気をもらえる方もいるのかも。
人それぞれですので、自分にとって良ければそれで良しなんですよね。

それも、社員だけでなく、取引先の社員にまで徹底しているとのこと。
「マイナスの言葉を使うな!プラスの言葉を使え。そうすれば成功できる!」
これ、モチベーションの王道です。成功哲学系の本、モチベーション系の本、
自己啓発系の本。どれを読んでもそう書いてあります。この企業は
「マイナスの言葉を使うな!プラスの言葉を使え」を実践しているんでしょう。

マイナスの言葉。
もうダメかもしれない。」「疲れた。」「うまくいくわけがない。」
「失敗したらどうしよう。」「どうせ・・」

確かに、書くだけで気持ちが落ち込んでしまいます。

マイナスの言葉を話せば気持ちもマイナスになる。言葉には力がある。
話した言葉が現実のものとなる。マイナスの言葉を話せば、マイナスの事が実現してしまう。だから「マイナスの言葉を使うな!」ということ。

なんとなく、分かるような気がするが・・

プラスの言葉。
「自分はできる。」「絶対にうまくいく!」「きっとやれるハズ!」「メチャ元気。」
「自分を信じる」「夢は必ず実現する。」「成功者になれる」「チャンスは必ず訪れる」
「幸運をつかむ」

書いていると、確かに、元気がでてきます。

気持ちが落ち込んでいても、プラスの言葉を言えば、元気になる。
プラスの言葉を話せば、プラスの事が実現できる。だから「プラスの言葉のみを使え」と
いうこと。
「お疲れ様」という言葉の代わりに、「お元気様」という企業も、このような意味で、
プラスの言葉で挨拶をされているのかもしれません。

何度も失礼します・・・お疲れ様はマイナス言葉なのでしょうかね・・・
言葉の抑揚でも表情でも感じ方・受け取り方が違いますよね。
暗い顔をして「お疲れさま・・」と沈んだ声で言えば、気持ちも暗くなってしまいますが、
周りの人間は、そこで気がつきますよね。いったいどうしたの、元気だしなさいよ。
一杯飲んでいこうか!なんて声もかけたくなります。それも人のつながりや
あたたかさを感じれるのだと思いますが、皆さんはどう思いますか?



だけど、どうなんでしょう?マイナスの言葉を押し殺して、無理矢理プラスの言葉を
使い続けるってことってホントにいいんでしょうか?
私も、この事は20年くらい前から知っているし、心がけてはいるんですが、
出てしまうんですよね。マイナスの言葉が。
「いかん!いかん!マイナスな言葉を出してしまった」とその時は反省します。
しかしまたついマイナスの言葉がでてしまう。
「ダメだ、ダメだ。こんなことでは」とマイナスな言葉を言いながら、また反省。

私などは、根がいい加減な性分なんで、このレベルの話で済んでいます。しかし、
本気で「マイナスの言葉を使うな!プラスの言葉を使え。そうすれば成功できる!」と
いう言葉を信じている、マイナス思考気味の人であれば、このような繰り返しにより、
かえって精神が冒されていく人も多いのではないでしょうか?

自分のマイナスの声に敏感になっている姿などを見ると、「ドアのぶも直接手で
触ることができない、清潔ノイローゼの女性」のとダブって見えてしまいます。

マイナスな言葉はダメだという事で、ココロの声(マイナスな声)を押し殺そうとする。
ココロの声を無理矢理押し殺し続けると、それがある時、爆発する。
その時から、ココロが病んでしまう、ココロが破綻してしまうのではないでしょうか?

「お元気様」の企業の社員さんなんか、ホント心配になってしまいます。

世の中、不必要なものってないと思うのです。
「マイナスの言葉」も必要から生まれてきたんではないでしょうか?
どんなに素晴らしい事にもプラスの側面とマイナスの側面があります。

「プラスの言葉」にもさきほど紹介したプラスの側面もあるし、逆に「現実から逃避」を
させてしまうというマイナスの側面がある。マイナスの情報が耳に入ってこない状況を
生み出してしまいます。NOVAが崩壊したのも、社長がこれを過剰なまでに徹底させた
からではないでしょうか?(NOVA倒産は「古くさい成功哲学本」的な社是が原因では
ないだろうか?に詳細 )
逆に「マイナスの言葉」にも先ほど紹介したマイナスの側面だけでなく、
「恐怖や不安の感情は、それから逃げるため、戦うために強烈なパワー」を生みます。
(恐怖心は人生の一番の友人であり、敵でもあるに詳細)「コンプレックス」を直視して
いく事から、新たな何かが生まれてくることも多いものです。芸術は、そのような
コンプレックスから生まれているものも多いですよね。

「マイナスの言葉を使うな!プラスの言葉を使え。そうすれば成功できる!」
みたいなバカバカしい言葉、気にしちゃいすぎるとどうかなってしまいます。
ただ、「プラスの言葉」は、モチベーションを上げてくれるのも事実。
だから、マイナス思考の多い私のお薦めは、「でも」を使うこと。

マイナスの言葉は使ってもいいと思うのです。マイナスの言葉を使った後は、
「でも」の後にプラスの言葉を加えて、締めることが大事ではないでしょうか?
「このままいけば、大変なことになるかもしれない。」というマイナスの言葉が自分の
口からでたら、、こう続けるのです。

続きはFPNニュースコミュニティで


プラスがポジテブ、マイナスがネガティブですね。
営業の世界ではポジでなければ成績を上げることができななどと教育も受ける、
そんな企業もあるでしょう。確かな、ネガティブになっているときに
鏡にうつる自分の顔は暗く、どうしたって営業成績をあげられるように思えない。
そんなとき、声までくらくなっているんですよね。ですが浮き沈みあるのが人生であり
マイナスになることで、見えなかった部分や気がつくことがあるのも確かです。
自身は記事を書かれた方とほぼ同じ考えではありますが、
マイナスになることにより、あきらめることも大事であることに気がつくことや
自身を守ることもおぼえたりするのではないでしょうか。
その場によりけりではありますが、私はマイナス言葉を封印することは
かえって危険であると思います。自身をなぐさめることだって
思いっきりなくことだってストレス発散になります。落ち込むことも必要なんですよね。
私の父は、最悪の場合を想定してことを進めるといいました。
それ以上、いえそれより最低のことは起きない。そういうことで、多少のマイナスも
どうってことないのです。これくらいで済んでよかったまではいきませんが、
心も行動も切り替えることが少しでも早くなります。

どうですかね、皆さんは


’引用;ライブドアニュースhttp://news.livedoor.com/article/detail/3445539/


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