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若年層の飲食スタイルと食品ニーズ調査


若年層の飲食スタイルと食品ニーズ調査、
男性社会人20代前半は食事代わりに「野菜ジュース」を

この記事を読みましたか?食事のかわりに手軽なものは摂取しやすいですからね。
昔に比べ、固形の栄養補助食品と称するものも種類が豊富ですし
価格もリーズナブルになりましたからね。


モバイルリサーチを展開するネットエイジアは、「若年層における飲食スタイル及び
食品のニーズに関する調査」をモバイルリサーチ(携帯電話によるインターネットリサーチ)
で実施した。同調査では、13~39歳までの全国男女を対象として、
「食事代わり」「食事と食事の間」で、日頃どんな食品を摂取しているかを調査することで、
若年層を中心とした世代間における特徴の違いを把握することを目的としている。
さらに、「食事代わり」「食事と食事の間」に摂取する市販食品に対して、
どんなニーズがあるのかも明らかになった。
今回の調査は、13歳~39歳の携帯電話ユーザーに対して実施、
合計で600名の回答を集計。回答者の内訳は、13~14歳男女各50名、
15~19歳男女各50名、20歳~24歳男女各50名、25歳~29歳男女各50名、
30歳~34歳男女各50名、35歳~39歳男女各50名となっている
(回答者キャリア内訳:NTTドコモ54.8%、au32.3%、ソフトバンク12.8%)。

食事代わりに摂取する食品や飲料として、13~39歳までの男女全体では、
食事代わりの上位に「インスタント食品」(22.0%)、「牛乳」(14.0%)、
「手入れのコーヒー、ココア、お茶など」(13.8%)が入った。
そのような中、男子中学生の「アイスクリーム」摂取は、16.4%と他の属性に比べ高く、
同じ若年層の女子中学生(アイスクリームは12.4%)や高校生・全体(同4.9%)などに
比べて高かった。さらに、男子中学生はカロリーメイトなどに代表されるような「固形タイプ
の栄養補助食品」(14.5%)の摂取も他の属性に比べて高かった。

インスタント食品は長期保存も可能ですし、手軽でお手頃価格ですからね。
ですが、昔の職場で同僚がインスタントをだけを食べていて、栄養失調になり
しばらく通院していたことがありました。今のインスタントは昔よりも
体によくない物質を軽減していたり、改善はされていますが、
思春期の大事な体をインスタントだけで過ごすのは好ましくないですよね。
まぁ・・・わが子の同級生でも小学校時代から朝ごはんにインスタントラーメンを
食べている子もいたのですけど。
アイスクリームは風邪をひいて食欲がないときに、よいものと
数年前はそう聞いていました。若ければ若いほど、アイスクリームの食感や
冷たさがたまらなく好きだというのもわかります^^


 13~39歳までの男女全体で、「栄養補助食品(ウイダーinゼリーなどのゼリータイプ)」
は4.0%であるが、女子高校生は11.8%と他の属性に比べ高く、同様に
「コンニャクゼリー」(8.8%)の摂取も他の属性に比べ高かった。
13~39歳までの男女全体と比較すると、女子高校生は食事代わりにゼリータイプの
食品を好む傾向がうかがえる。

 20代前半・男性は「紙パック入り野菜ジュース」(19.0%)、
「野菜ジュース(ペットボトル)」(14.3%)の摂取が他の属性に比べ高かった。
また、20代後半・男性社会人は「固形タイプの栄養補助食品」(15.9%)が、
30代後半・男性社会人は「コーヒー(缶・ペットボトル)」(20.4%)が、
他の属性に比べ高かった。女性社会人は、30代になると「手入れのコーヒー、ココア、
お茶など」の摂取が他の世代に比べ高い傾向を示した。

 食事と食事の間に摂取する食品や飲料として、13~39歳までの男女全体では、
「お菓子」(46.8%)、「手入れのコーヒー、ココア、お茶など」(34.7%)、
「スナック」(28.7%)、「コーヒー(ペットボトル・缶)」(19.5%)が上位となった。
他の世代と比べて、若年層が高かったのは「アイスクリーム」で、
とくに女子中学生は22.0%と最も高かった。また、男子中学生の「アイスクリーム」摂取も21.9%と高く、同世代では「おにぎり」(21.8%)と同じくらいの人気だった。
一方、女子高校生になると、ダイエットへの意識だろうか、
「アイスクリーム」摂取は8.8%で、全体の13.3%を下回り、女子中学生の半分にも
満たないという結果となった。

 女子高校生で目立つのは「烏龍茶」や「紅茶」だが、男子高校生は「飲むヨーグルト」
(18.5%)が他の属性に比べて高い。「飲むヨーグルト」の場合、他の属性では
1割未満だった。

 食事代わり・食事と食事の間で食べる市販商品を選ぶ際の重視点を聞いたところ、
全体では「おいしさ」(75.0%)が最も多く、次いで「価格」(56.7%)、
「栄養バランス」(34.3%)の順となった。世代別に比較すると、中学生の特徴が目立ち、
中学生の8割以上が「おいしさ」(85.7%)と回答し、高校生の68.9%や大学生の75.9%、
社会人の73.7%、専業主婦の68.9%を上回り、さらに「食感」(16.2%)も高かった。
高校生では「携帯性」(18%)が、さらに女子高校生では「携帯性」(20.6%)といった
利便性のほか、「ダイエットに良い」(20.6%)、「美容に良い」(11.8%)といった
機能性に対するニーズが他の属性に比べて高かった。

携帯性・利便性・価格を重視するのであれば納得いたしますが、
美容やダイエットを重視するのであれば、食事のかわりにすることは ちょっと・・・
それを間食としてどうしても食べたいときにお菓子のかわりにするのであれば
わかりますけどね。現代人は時間に追われて忙しいからでしょうか。
食育などの言葉がとびかうのも、そういう背景も関係しているのでしょうか。


(引用:ライブドアニュース http://news.livedoor.com/article/detail/3446576/)

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