日本は老人支配国なのか・バザー品に、ミサンガをハンドメイドしませんか。親子で対話できる話題・教育問題から気になる話題についてのブログです。

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日本は老人支配国なのか


日本は老人支配国なのか

きついお言葉・・・ですね。同感できる面もあります。
苦笑してしまいますが、力もお金も握っているのかもしれません。
汚い言葉かもしれませんが、働き盛りの年代が
この世の中で押しつぶされそうな現実とのギャップに苦しみ、
ですが現実には一番お金のかかる世代が働き盛りの家庭。
ひとつも うるおいを感じれずいるなかで
今、年金で生活ができる世代の方々が幸せなのかもしれないと
誰かが話していました。介護の仕事をしている友人は、
よくお年寄りの話をします。こんな世になるようにつくった世代の方だと。
ここまでは、きつい言葉に聞こえますが、そう言いたくなる友人の話しも
くわしく聞けばわかるような気もします。
詳しい話は、少々きついような気がしますので、いろいろな意味で
記載するのは控えますが、戦後の日本を支えた世代であるからこそ
強さも力もお金も持っているのかもしれませんね。
記事にもどしますね・・
アサヒビールの福地茂雄相談役(73)に決まったNHKの会長人事。
しかし、この人事はデタラメもいいところだ。

今回の会長人事を強引に進めたのが、NHK経営委員会の古森重隆委員長(68)だった。
古森委員長と福地次期会長は、20年来の“盟友”。古森氏が長崎県出身、
福地氏が長崎大出身という縁で親しくなったという。古森委員長は経済誌に
「夫婦ぐるみのオペラ鑑賞など、深くお付き合いさせていただいています」と
コメントしているから、よほど近いのだろう。

 その古森委員長を、これまた強引に委員長に就けたのが安倍前首相だった。

 もともと富士フイルム社長の古森委員長は、安倍晋三を囲む財界人の会合
「四季の会」のメンバーだった。従軍慰安婦問題を取り上げるNHKが気に入らない
安倍首相が今年5月、NHKに送り込んだのである。

 要するに、政権を放り出した病弱な安倍晋三の友だちの友だちがNHKの
新会長に就くということだ。典型的な私物化。今回の会長人事は、まさに安倍首相の
“負の遺産”である。NHK出身の政治評論家・川崎泰資氏がこう言う。

「放送の現場も知らない財界人が、1万人の職員がいるNHKに突然、
乗り込んできても何もできやしない。20年前、財界人を会長にした時も9カ月で
辞任に追い込まれています。しかも、福地次期会長は73歳という高齢です。
取り込まれるか、軋轢(あつれき)だけを起こすかに決まっている。
すでに次期会長が素人なのをいいことに、海老沢前会長に近い人物を副会長に
押し込もうという動きもあります。元の木阿弥になりますよ」

そもそも、73歳という老人がNHK会長でいいのか。もっと若くて優秀なのがいるだろう。
放送業界はデジタル化やIT化が猛スピードで進んでいる。変化の速さは相当なもの。
本来なら、体力も気力もある50代がやる仕事だ。

 明治維新や戦後をみても、大きくモノを動かすにはロートルではムリ。
世界のリーダーをみても米ブッシュ61歳、英ブラウン56歳、独メルケル53歳、
ロシアのプーチン55歳だ。なのに、日本はNHKの次期会長は73歳、
首相が71歳という状態。数十メートル歩いただけで「くたびれた」と漏らすトップは
世界中に一人だけだろう。日本は老人支配国なのか。これじゃ、活気づくはずがない。

この記事、手厳しいお言葉ですが、そう思っている方も多いのではないでしょうか。
お名前はだしませんが、政治家さんは年令が高すぎますよね・・・
もう、宇宙人のような、そんな方もいらっしゃいます。
ですが政治家さんとして名を残したまま。いったい何の力になるのだろうか。
国会にも席をあけ、もしくは寝ている。ここ数年、発言も聞いたことがない。
なんていう そんな政治家さんも沢山います。
誇れる政治家さんも、いるのではないかと思いますが・・・・、

沢山の問題をかかえた日本。年金問題もそうですが、
年令の高い政治家さんが権力を誇示している以上、どうして
今の世代の先の問題である年金問題に取り組むことができましょう。
自分達にはマイナスになりますから・・そう勝手に思ってしまう状況です。
日本が経済国である絶頂のときに、よい思いをしてきた その年代の方が、
無理無駄をはぶき節約をして赤字を減らす努力をしてきましたでしょうか。
足りなくなれば国民からむしりとることを第一に考えているように思えてしまいます。
改革には痛みがある。確かにそうです。ですが政治の世界での痛みは
いったい何がありましたでしょう・・・・見極める力不足の私にはわかりません。

実は先日、ある地方の税法上の改正を知り、絶句していました。
ある一定の職業の方にしか該当しませんが(サラリーマンは関係ありません)
こんな税法改正は、聞いた記憶もなく、知りませんでした。
まさに取れるところからとるという姿勢。数年ごとに(スパンは短く1~3年周期で)
細かく細かく実質の税UPの改正が目につきます。
細かく細かく部分的にあげていたり新たに税負担をつくったりと
一般のサラリーマン家庭には影響しないので耳にしたこともないかと思いますが、
いつかは全体にも課せられてくるのではないかと心配になります。
話しは脱線してしまいましたが、年令が高くてもエネルギーを感じる方、
また力量を発揮できる方はおりますが、人選も是非慎重にお願いしたいですね。

(引用:ライブドアニュース
http://news.livedoor.com/article/detail/3448830/)


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