社会全体が「教育」から目を逸らせない時代・バザー品に、ミサンガをハンドメイドしませんか。親子で対話できる話題・教育問題から気になる話題についてのブログです。

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社会全体が「教育」から目を逸らせない時代


社会全体が「教育」から目を逸らせない時代

新しい年を迎えましたが、のっけからまた教育の話し。
この話題に驚きました。我が家ではお正月は終わり、
3日から仕事(春まで多忙時期なので)、子ども達も
3日から全国テストやら塾やらで勉強にかからなければならない、
そんな時代に今さらながら、九九ができない高校生がいる話は
時代にそぐわないような気がしますが、本当にいるのかもしれない。
子ども達の同級生でも中学生のときに九九ができなかった子がいました。
もっとさかのぼれば小学校5年生のときに2桁の引き算ができない子もいました。


教育が大事、と口ばかりでは取り返しのつかない時代になりかかっています。
今日届いた賀状の中に、高校教諭をしている友人からのものがありました。
(彼自身は、レベルで言うと中堅くらいの大学を卒業しています)
コメントにこんなことが。

漢字を書けない→いるよ。
九九できない→いるよ。

彼らの将来はどうなるのでしょうか?

念押しますけど「高校」ですからね
以前よりそんな人は存在しましたが、その割合が増えてきているように感じるのは、
教育関係者であればみんな一緒じゃないでしょうか。

こんなコメントを出すと、次のような反論!?も考えられますね。
●漢字を書けなくても、九九ができなくても、仕事ができないことはない!

漢字を(余り)書けなくても、九九ができなくても、仕事に直結することは
そこまでないかもしれません。
※私見では、実際問題、苦しむことが多いと思いますが、そこは百歩譲って…。
しかし、漢字を書けない、九九ができない、そのこと自体が問題というよりも、
「これまでの教育課程を経て、高校の段階で漢字や九九をマスターしていないこと」に
問題があると思うわけです。
このような人では、自分の従事する仕事に直結する「基礎知識」を、
会社に入って学んでもらおうとしても、とても身につくとは思いませんから…。

漢字は普段から使わなければ(書かなければ)忘れてしまうかもしれません。
難しい、普段使うことのない漢字を書いてといわれれば
読めるけど書けないなんてことは大人でもあるとは思います。
しかし、現役の学生さんが書けないのは、いったいどうしてでしょうか。
言い方をかえれば学生さんは勉強することが仕事ではないでしょうか。
大人になって、書く作業から遠ざかる職種もありますが
生活の中で不便を感じることや恥と感じることもあるでしょう。


もちろん、『オール1の落ちこぼれ、教師になる』を上梓された宮本延春先生のように、
その後の目標設定と努力によって、高校時代に九九ができなくても克服される場合も
あるでしょう。
また、宮本先生の場合は、家庭の事情などでなかなか勉強できない不幸な状況が
形成されていた、という点もあります。

一般的に「これまでの教育課程を経て、高校の段階で漢字や九九をマスターしていない」
人が社会人になるのは、いろんな意味で危険ですよね。

しかし九九ができないのは、日常どんな場面にも不便を感じませんでしょうか。
子どものように、あえて九九を言わされることはないにしろ、
暗算でできる範囲について人との会話のなかで受け答えもとまってしまいませんでしょうか。
まして高校生ともなれば九九ができなくて、授業に差し支えないとは
言えないのでは?九九に限定するのなら九九だけをつかうことはありませんけど・・・
個人の意見ですので、どうであれ人にとやかく言われることではないと
反論もされるでしょうけど・・・・
少なくとも、自分の近しい周りでは、ありえない考えられない話題です。
本人がそれでも何も思わないのであればそれでいいのでしょう・・・・


(引用:ライブドアニュースhttp://news.livedoor.com/article/detail/3450261/)


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