岡田斗司夫『いつまでもデブと思うなよ』から・バザー品に、ミサンガをハンドメイドしませんか。親子で対話できる話題・教育問題から気になる話題についてのブログです。

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岡田斗司夫『いつまでもデブと思うなよ』から


岡田斗司夫『いつまでもデブと思うなよ』から、情報社会について考える(1)

■その1. 岡田ダイエット本の概略:自らの「意志」に頼るな、とにかく「記録」せよ

たまには日記的な話題から始めてみたいと思います。先日筆者も遅ればせながら、岡田斗司夫氏のダイエット本、『いつまでもデブと思うなよ』(新潮新書)を読んでみました。これが評判に違わず、大変に面白い本でした。筆者もかなりデブの部類に属しているのですが、とにかく耳の痛い話&思わず頷いてしまう話の連続です。「デブはそれを太りやすい体質のせいにしがち(実は単にカロリー過多なだけ)」「デブがファミレスのメニューを開いて一番食べたいものを指差すと、必ずカロリーが高いものばかり」「デブはちょっとでも満腹感が消えるとすぐに食べてしまう(身体レベルでの満腹感を喪失している)」といったあたりは、まさに「そうそう」といった感じでした……。

この本を読まれたことのある方に是非感想をお聞きしたい
当方では最近ある固定の作家さんにはまり、
まぁ、新書などとは無縁の読書生活を数ヶ月しておりました。
山積みの書籍を読破したので
そろそろ書店でみつくろってこようかとは思っていたんですが。。。

さて、とはいうものの、今回の趣旨は、いまさらこの本の書評を展開することではありません(それらはすでに書評系ブログに大量にアップされていることですし)。ここでは、もう少し「斜め」からこの本を読んでみたいと思うのですが、まずはある程度内容を共有するために、「正面」から同書の紹介をしておきたいと思います。


斜め角度からの見解は

この本で岡田氏は、大の運動嫌いの人でも持続可能なダイエット法として、「レコーディング・ダイエット」という手法を紹介しています。これは要するに、ひたすら自分の食べた食事内容とそのカロリー、そしてその日の自分の体重(と体脂肪率)をメモに記録していく、というものです。しかも面白いのが、はじめのうちはただ記録を取るだけで、食事のカロリー制限等は一切しないということ。なぜなら、いきなり食事制限とか運動とか、普段とは違う「辛いこと」をしようとしても、その意志が続くわけがないから、と岡田氏はいいます


記録はよいと昔からいいますね。
記憶ってしっかりしているようで 心に強く思ったことなどが重視され
案外とうやむやなものです。
これとこれしか食べていないのに、どうして太るの?という声も聞きますが
それは小さな記憶をおいてきているんですよね、
細かく口にするたびに書いてみると実際には
そんなものではなく大量に食べているとか、
カロリーの高いものを食べていたとか。
ちょっとのつまみなのでという部分は食べたものリストから消えていることこがあるようですぞ。

そこで岡田氏は、まずは自分のだらしない食生活の有様を徹底的に記録し、自分の「カロリー過多」の現実――カード破産してしまうような「多重債務者」は、たいてい自分の借金の額を把握できていないという事態に喩えているのですが――を客観的に観察することが肝要だといいます。ただし、あくまで「記録」や「観察」をするだけで、これからやせるぞ! といった「決意」や「決心」は一切不要である、と岡田氏は再三繰り返します。
すると不思議なことに、岡田氏の場合、ただ記録をつけているだけで、やせてきたといいます。これを岡田氏は、夜中にちょっとポテチやコーラを飲みたいと思っても、「記録をつける」のが面倒だからやめよう、という心理が時折働いたから、と説明しています(岡田氏の場合は当初120kg近く体重があったということですから、確かにこうしたちょっとした節食の積み重ねで、体重の低下につながったのでしょう)。

これもよくわかる。。。
借金については実際に破産宣告をした方が話していたことと
ほぼ同じ・・
どうも他人事みたいとかも聞くけど事情のある方もいるからね。


(中略)
――以上がおおよその要約なのですが、とにかく岡田氏は、カロリー制限をすることや運動をすることよりも、「記録を取る」ことが最優先だと強調しています。そして岡田氏自ら、過去にいくつかのダイエットを試して挫折した経験があると語った上で、この方法こそがデブにとっては「持続可能」だというのです。

その論拠を筆者なりにまとめるならば、次のようになります:デブという存在は、定常状態として、「食事を楽しむこと」に対するインセンティブを(自覚しているか否かに関わらず)強く持っています。こうした存在にとって、「やせよう」という内面的規範を必要とするダイエット法、いうなれば「意志ドリヴン」のアプローチは持続可能とはいえない。そこで、まずは自分の食生活をレコーディングし、「数字」という客観的なかたちで――いうなれば「データドリヴン」のかたちで――自己を観察する。そのことによって、「なんか常に食ってる自分」への《不快感》と、「特に何もしなくてもやせる」という《快感》をインプットすることで、デブの心理を支配している「とにかく常に何かを口にしたい」というインセンティブの優先順位(選好構造)を組み替えてしまう。一度インセンティブの構造さえ組み替えることができれば、あとは強い意志の力なぞ借りなくても、ゲーム感覚で/生物学的欲求に従ってダイエットを持続することができるのである、と。

([その2]へ続く)



痩せる のテーマは女性には永遠の美学でしょうか
最近は男性もおしゃれでエステに通うこともあるので
男性も美学をもっているでしょう。
ダイエットに関しては当方そこそこくわしいかも・・・
実際に昔よりも16kg痩せた経験をもつからかも。
痩せてから ン0年維持してるかな。食べ組み合わせとかね、
本当にいろいろ試してみたけど基本的には食べないことはできないのでね
健康的に自分にあった体系でいいのではいかな?

そう、こんど 痩せる ことについてのブログもいいのかな・・・どうだろう(笑)


(引用:ライブドアニュース http://news.livedoor.com/article/detail/3340119/  )



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