元“オリーブ少女”が抜けられない・バザー品に、ミサンガをハンドメイドしませんか。親子で対話できる話題・教育問題から気になる話題についてのブログです。

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元“オリーブ少女”が抜けられない


【独女通信】元“オリーブ少女”が抜けられない“ステキなライフスタイル”思想とは

最近、よく目にする雑誌でもナチュラル・自然などの言葉がおおいですね。
それにあわせて雑貨なども、シンプルで素材を生かしたものなどもおおく、
当たり前のように耳にする言葉になりました。布とかもリネンとかのものもおおいですね。

「ステキな生活」「自分らしい生活」というものは誰だって憧れる。しかし問題は何をもって“ステキ”とするかという価値観。自分ではそれが自然で自分らしくステキな生活だと思っていても、それも実は型にはまった形骸的なものだったということはよくある話だ。
あゆみさん(31歳・OL)には2冊の愛読雑誌があるという。1つは「リアルシンプルジャパン」(日経BP社)、そしてもう1つは「天然生活」(地球丸)。その存在を知らぬとも雑誌名をみるだけでなんとなく察しはつきそうだが、要するにどちらも“シンプル”で“自然体”のステキなライフスタイルを提唱する雑誌、といっていいと思う。誌面にはどちらもステキなライフスタイルを送る著名人(フードコーディネーターやスタイリストなどが多い)が登場し、生活するうえでの愛用の品々を教えてくれたりするのである。


食についても、コーディネイトがなされていてカフェにいるようで、
自然というよりもお洒落にうつるのは年をとっているからだろうか・・・
でも、少しあこがれてしまったりする。若い?お子達はうらやましいようで、
インテリアも変えようよ!とまで話に乗ってくる・・・



そんなあゆみさんのステキなライフスタイルなこんな具合である。
「衣服のブランド品にはほとんど興味ないです。服は無印良品とかで安くすませちゃいますし、バッグはナイロンリュックとかで満足。ただ、台所周りや食事の出資はけっこうすごいかも……」

具代的に“台所周り”とはどんなものか? 例えばあゆみさんの愛用鍋「ル・クルーゼ」。フランスで200年以上も愛され続けるホーロー製のお鍋なのだが、これが1つ平均一万円~二万円。これを3つ持っているという。さらにこれまた世界中の料理上手が愛用しているというスイス製のハンディ・プロセッサー「バーミックス」。これがだいたい2万5000円……。もともと料理好きだったというが、これらはすべて雑誌に登場するステキなライフスタイルに影響されて購入してしまったという。確かにどちらもけっこうなお値段だ。

「これを他の人に話したら『無駄遣いじゃない?』って言われたんですけど……」

確かにこうなるとなんとなく“シンプル”で“自然体”からずれているような気はしなくもない。いいものを長くという発想なら、カバンにエルメスやヴィトンといった高級ブラン
ド品を持つ人々の感覚と大差ないのだから。
「そうなんですよ。なんか最近そういう“自然体に憧れる不自然”みたいな矛盾は薄々感じています。ル・クルーゼで長時間スープを煮込んだり、ベランダでバジルなどのハーブを育てたり、余った野菜を干したりするライフスタイルは確かにステキだと思うんですけど、本当は“そういう生活を送っている自分”が好きなだけじゃなかと。ル・クルーゼやバーミックスだって、高級ブランド品を自慢する人々と何が違うかといわれれば、同じですかね。もしかしたらいつかそういうものに囲まれるステキな日々を誰かに公表し、ステキですねって言ってもらいたいだけかも」

それもよくわかる。。。当方、まったくもって和食の家で
器まで変えなければまねをできない。そう、それにあわせれば高額。
雑誌の中の世界に入りたいと思えば、リーズナブルな小物はそろわない。
それを素敵にするためはポイントだけそろえればいいってものではなく
全体的に自然に統一する必要もあり、当方ではようやく無理だとわかったけど
それでも数ある雑誌をやめられないです・・


「こういう女性って“オリーブ少女”から派生しているんじゃないかと思うんですよ。私もこういう生活を送っていると『オリーブで見た“生活を楽しんでいるイギリスの女の子”』っぽいなと感じるんです。そしてやたらと高級ブランドものを追いかけて、消費にあけくれる人々を“心が貧しいのね”と思ってしまう。自分のほうが豊かな生活をしているんだと優越感を抱いてしまうんですよね」
 
 「オリーブ少女」とは1982年に創刊された「Olive」という少女雑誌の愛読者のこと。現在は休刊してずいぶんたつが、当時からパリジェンヌをはじめとするヨーロッパの女性たちの“ステキなライフスタイル”を紹介し、それに憧れる女性たちはそう呼ばれたのである。世代的にも実はちょうど独女世代ドンピシャだ。

当方、オリーブ世代ではない・・・(年がばれるか?)
下の妹が手にしていたことは知っているが
当方の妹は、ある意味、本当に自然かも・・・・(汗)
青春時代(古いね~)に影響をうけたものは年をとっても残るものですからね。


(引用:ライブドアニュース http://news.livedoor.com/article/detail/3332825/  )







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